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5/18は121日目としての街頭演説を行ないました。さて、今回は「福山
の名誉挽回・奪回」について以下述べます。本日の演説において小生は、「市民
の皆さん、本日のテーマは「福山に名誉を取り戻しませんか?」であります。
すなわち、5日前に発生した「ホテルプリンス」の火災は、その後連日、テレ
ビ及び各紙により、「市役所及び消防組合の永年に亘る監督指導欠如等の職務怠
慢・手抜きを背景として発生した」と報じられ、全国版により福山の恥を日本
中にばら撒かれております。我々福山市民としては、穴に入りたい程恥ずかし
い事態であり、そこで市民の皆さん、今年8月の市長選においては「今度こそ
市民寄りの・市民の方を向いた落下傘市長を擁立」して、永年福山に溜まりに
溜まった垢と膿を大手術により摘出して貰い、もって福山市民の誇りとプライ
ドにかけて福山の名誉を取り戻しませんか?」旨を訴えました。引き続いて、「皆
さん、福山の歴史をチョットだけ振り返ってみて下さい。羽田市長が随所・随
時において自らも語っている通り、福山が良い面で日本中に有名なことは少な
く、反面、悪い面では、例えば鞆の浦架橋問題、福山城の遺跡埋没問題、学校
教育荒廃・偏向問題、芦田川の汚濁問題、逆差別問題、左寄り等で有名であり・
ありました。このような最中、今回ホテルの大火災が発生し、恥の上塗りとな
りました。今回の大火災発生の直接的な背景は先程述べた職務怠慢・手抜きで
ありますが、この裏には市役所・消防における体質・構造的欠陥が指摘されま
す。それは、①職員労働組合等の行政への干渉・強圧による市役所内での上司・
部下間の馴れ合い・癒着等による監督指導の欠如及び②市議会・議員の行政と
の間の癒着・馴合い等によるチェックの手抜き等であります。」、「そこで皆さん、
今度こそ、腐った市行政・議会等の体質・構造にメスを入れ、そして決別をし、
福山の名誉を取り戻しませんか?これができるのは落下傘市長しかいません。
8月の選挙に際しては、市民皆さんの熱い支援・声援により是が非でも落下傘
市長を福山に呼び込み、来て貰い、そして福山を大改革して貰いませんか?」
更に、「今後、少子高齢化がやってきます。我々大人は現在の腐った福山の政治・
行政を放置し、可愛い我々の子孫にこれを付け回すことは出来ません。どうか、
市民の皆さん、「福山の政治を冷たく見捨てないで下さい」「福山の政治をドブ
に捨てないで欲しい」」旨を熱く訴えた次第であります。
5/17は120日目としての街頭演説を行ないました。さて、本日は「福山
市役所職員は何故、車に2人乗りーーー職員の多過ぎと時間つぶし?」につい
て以下、述べます。本日は北吉津の交差点で街頭演説をしました。その時、東
側交差点に2人(女性)乗りの軽自動車(「福山市役所」と車の側面に記入)が
信号停止しているのを確認しましたが、それはそれとして小生は演説を続けま
した。そして小生が「市民の皆さん、本日の演説のテーマは、「福山に民主主義
を取り戻しませんか?」であります。また、サブ・テーマは、「①言論の自由を
取り戻しませんか?、②市民間の格差を是正しませんか?」の2つであります」
旨述べましたところ、同2人の女性が車中で、顔を見合わせながら困惑してい
るのが確認できました。ここで小生が言いたいことは上記の彼女達の困惑もさ
ることながら、「また、2人乗りか」という違和感でありました。何故なら、小
生は過去、数人の人から、「市役所職員の2人乗り」批判の話を聞いたことを思
い出したからであります。その話とは、例えば、「市の清掃車に何故、2人も乗
っているのか?民間清掃車の場合には1人で運転・清掃業務をしているではな
いか」とか、「自分のところに市役所職員2名が簡単な要件依頼で来たが、何故
2人も来るのか、1名で十分ではないかと疑問に感じた」等の話を聞いた経緯
があったからであります。また、市役所某OBは、「職員の中には上司に行き先
を告げず市役所外へ出る者もいる」、「過去には勤務時間中に、競馬に行ったり
パチンコに行ったりしていた者もいたが、さすがに最近ではこのような例は無
いと思う」と漏らしたことがありました。いずれにせよ、市役所職員の過剰と
時間つぶしが余りにも目に付く感がします。このような潜在意識が小生にある
為か、最近、演説中に福山市役所の軽自動車がやたらに多く、且つ2人乗りで
自分の前を走っているのが目に止まります。最後に、上記過剰職員の状況も踏
まえ、約1ケ月前に橋下・大阪市長の発表した「今後4年間で大阪市役所の職
員を半減する」旨の公約を福山は見習い・取り入れて、もって人件費約170
億円の削減(市民1人当り、年間3.5万円、4人家族であれば約15万円)(細
部は5/5付の小生記事参照)を図ることの必要性を痛感する次第です。
5/16は119日目としての街頭演説を行ないました。さて、本日は、「ホテ
ル火災から知る福山行政の腐り切った体質ーーー全国への恥さらし」について
以下、述べます。5/15・16のテレビ及び各紙は、我が福山市の「ホテルプ
リンス」の火災に関し、「行政の指導機能せず」旨を報じています。同報道の中
で問題とすべき要点は、(1)高橋・市建築指導課長が「無断改築に気付いた担
当者が、何故、判断を誤ったのか(小生注:既存不適格と判断した)は分らな
い。その後の査察でもミスが踏襲され、結果的に査察になっていなかった」と
述べた(5/16付の毎日新聞)、(2)市消防局予防課が、「ホテルプリンスが9
年間もの間、査察対象から漏れていた理由は不明」、吉沢消防局予防課長が、「各
署に対する指導、監督不足を痛感する」と述べた(5/16付の太陽新聞)点で
あります。以上のコメント・謝罪を観察し、余りにも無責任さを痛感します。
多数の死者を出し、一方で過去、永年続けられた指導・監督怠慢、更に全国版
で大々的に福山の恥をさらした不祥事に対して憤懣やる方なしと感じるのは小
生だけでしょうか?最も問題視すべきは、上記「分らない」、「理由は不明」の
発言であります。官庁業務は、本来、当時の査察・判断・処置等経緯を上司に
適時・的確に報告するとともに記録に残し、他方で上司は爾後もそれを定期的・
随時に厳密にチェックすべきであったろうと考えられます。「分らない」、「理由
は不明」の発言の裏には、管理職と職員労働組合等間の癒着・馴合い、担当者
と業者との間の癒着・馴合い・賄賂の匂いが感じられます。最終的には「安心・
安全」を重要視する「落下傘市長」、「癒着・談合・馴合いの排除」をやってく
れる「落下傘市長」の擁立が必須と考えられます。
5/15は118日目としての街頭演説を行ないました。さて、本日は、某女
性の「福山維新の会」会員応募並びに応援メッセージについて以下、紹介させ
て頂きます。小生宛メッセージの内容は「昨日昼過ぎに三吉町付近で活動(小
生注:街頭演説)されていたのを見ました。お声掛けしたかったのですが、出
勤前で時間がなかったので通り過ぎましたが、私も今の福山市は腐り切ってい
ると思います。倉敷市と人口がさほど変わらないのに、市の職員の数は倍にな
ると知り怒りが湧きました。少ない収入でやりくりしている一般市民から所得
の1割になる税金を絞り取り、自分達はボーナスも退職金も年金も貰えるから
市民を軽視してダラダラ仕事している職員がこの町にはあまりにも多すぎる
。臨時職員なんて必要ないのに募集して採用して、12月の頭に入った臨時職員
がその年のボーナス20万貰えた…そんなバカな話、普通のところではありませ
ん。こんな腐敗した行政を立て直してくれる真のリーダーとそれに続く市議会
議員の方が必要だと思います。私は応援します、是非市長になってこの町を変
えていって頂きたいです。」(要旨)というものでした。余談になりますが、5/
10付の小生記事で某男性が三吉町の交差点において車窓から「福山は腐って
いる」旨の言葉を投げ掛けてきたことを紹介致しましたが、今回も同じ「福山
は腐っている」との文言を聞かされました。市民の中に市行政に対する鬱積し
た・やり切れない不平・不満が充満しているのではと痛感した次第です。
5/14は117日目としての街頭演説を行ないました。さて、本日は、「安心・安全の確保は自らの手で」について以下述べます。まず、5/13・14のテレビ及び各紙は、我が福山市の「ホテルプリンス」の火災による大惨事(7人死亡、3人重症)を報じています。誠に痛ましい惨事が、足元で発生しました。本件報道によりますと、このホテルは建築基準法「不適」5回等、過去何度も不適格を指摘されながらも、建築時は当時の基準に適合していたため関係機関は強制的に改善させることは出来ないでいたと言う。以前、日本各地で類似の火災が多数発生し、数多くの死者が出ているにも拘わらず、法整備は進んでおらず、当面は国民・市民が「自己責任」として自己防衛するしかないのかと政府・関係機関等の怠慢を指摘したい。一方、我が「福山維新の会」は、重要な活動内容として、これまで「安心・安全の確立」(特に津波対策)を唱えて来ました。そこで福山市民には今回の悲劇を「他山の石」とし貴重な教訓として頂きたく、津波対策に関して注意喚起・意識の啓蒙をさせて頂きます(偉そう言って済みません)。その理由は、本年4/1付の毎日新聞が、「南海トラフ地震」の場合、福山市の最大津波高を3.3m(内閣府検討会発表)(従来の3地震同時発生の場合には1mでありましたが)と報じているからであります。これに対して福山市行政の津波避難場所確保は進んでおらず(小生は過去、何度も市危機管理防災課長に直接意見を述べましたが)、全く無責任・安全ボケと言わざるを得ない状態です。そこで、現状としてこの津波対策も市民が個人、自己責任により対応せざるを得ません。小生の住まいは引野町北の丘陵地帯(且つ、住宅の3F)にあり津波被害の心配は全くありませんが、他方、平野部に住んでいる多くの市民(約20万人)は津波発生時の避難場所を平時から少しは考えているのだろうかと心配でなりません(福山沖の海面と福山駅前との水位の差がたったの1mしかないことを承知しているのだろうか旨の危惧)。知人のなかには、①福山城に駆け込むとか、②箕島テクノ団地に避難するとか、③自己所有のプレジャーボートで六島の知人宅に駆け込む等を考えている人もいますが。本件避難場所の確保も、安心・安全を重要視する「落下傘市長」しか、考えてくれそうにありません。酷い・非常識な市であります。
