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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 7. 11
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:「ギリシャの「国民投票大差(財政緊縮反対)」
(2)本日のサブ・テーマ:「ギリシャの「真善美」を欠く無責任・不誠実な財政緊縮反対態度は、我が福山にとり「他人事」なのでしょうか?」
(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1234日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動(新「チラシ」配布作戦は40日目)を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで、先日(7/5),ギリシャで実施された国民投票(EUなどが求める財政再建を巡る投票)では大差で「財政緊縮反対」という結果が出されました。これに対して私は「真善美」の観点から、ギリシャ国民の本件反対に大なる疑義・失望を禁じ得ないとともに、他方で、我が福山としては、「他山の石」とすべきではないのだろうかとの視点から、下記の記事を皆様に御紹介させて頂きますので、「チョット」だけでもお読み頂けましたら幸甚であります。
(4)本論
(ア)マスコミ報道について
本件ギリシャの国民投票結果については読者の皆様が先刻御承知の通り、マスコミが連日、大々的に報道しております。その要点(産経新聞を主体)は下記の通りであります。
(a)財政破綻の危機にあるギリシャで実施された国民投票は5日、即日開票され、EUなどが求める財政再建策受け入れへの反対が約61%として、賛成の約39%を大きく上回った。反対への投票を呼び掛けていたチプラス首相は勝利宣言したが、EU側は態度を硬化させ、ギリシャが財政破綻し、ユーロ圏離脱やEU脱退に至る懸念が現実味を増している。
(b)今回の国民投票は、財政危機のギリシャ国民にとって真の「勝利」 に繋がるとは到底思えない結果である。破綻回避の責任は第1にギリシャ側にある。投票結果を理由に「痛みを伴う改革から逃げる」のではEU側の理解を得られまい。結果的に苦境に立つのは自国民だと強く自覚すべきだ。
(c)ユーロ圏諸国は7日、緊急の首脳会議をブリュッセルで開催し、①ギリシャに対して9日までに財政再建策を提示するよう要請する(結果としてギリシャは9日、譲歩案をEUに提出した)とともに、②ギリシャ支援を12日、判断することを決めた。
(イ)小生コメント
(a)そもそもギリシャは2001年にユーロに参加しましたが、09年に財政赤字を少なく見せかけていたことが発覚。国債が大暴落しました。そこで同国はEUなどから総額約33兆円の支援を受けましたが、それでも借金を返済できず、今回、追加支援を受けることが必要になりました。ところが、本来、ユーロ導入には「財政赤字がGDP比3%以内」などの条件を満たす必要がありますが、ギリシャは本件ルールを守らず、結果として自国の借金を返せないという今回の事態を招いております。そこで私が言いたいことは、ギリシャは、①オリンピックと民主主義思想の発祥の地と言う名誉・プライドをベースにして、②約26%という失業率を克服しながらも、③自助努力により、緊縮財政・体制を再構築、同時に、「信用性があり真剣な」再建策をしない限り、今後、世界の多くの関係国から相手にされなくなってしまうという点であります。チプラス首相は、本国民投票直後のテレビ演説で、「(ギリシャの)民主主義は、(EUなどからの)脅迫に打ち勝った」と述べ、一方、今般突然辞任した財務相は在任間、EUを「テロリスト」呼ばわりしていましたが、①「開き直った」ような、②将に「真善美」の欠片もない、これらの発言・態度・思考は根底から改善することが必須と思料致します。
(b)次に「ギリシャの「真善美」を欠く無責任・不誠実な財政緊縮反対態度は、我が福山にとり「他人事」なのでしょうか」」について
ここでは我が福山市の累積借金(約3300億円:一般会計予算 の約2倍)問題は取り上げず、その代わりギリシャ国民の本件「真善美」欠如を「他山の石」として、我が市の「同和政治の撤廃」問題を取り上げてみたいと思います。結論から申しますと、福山市民は、①「真善美」の観点から、②福山市民としての名誉・プライド・誇りにかけても、一時も早く同和政治を撤廃させるよう、立ち上がるべきと考えます。そして本件同和政治の撤廃により、我が福山の「①白けた、②暗く、③元気の無い、④不公正な街」からの脱却により、「①明るく、②元気のよい、③公正な街・福山」の創生が必須と考えます。
(5)あとがき
古今東西を問わず国内、そして我が福山においても、「古くて新しい」ところの「真善美」の欠落・欠如によって、政治の貧困、不祥事の多発、癒着・堕落等が絶えません。「真善美」の追及という原点に立ち返ることの重要性を痛感する次第であります。
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 7. 1
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:「新「チラシ」配布作戦」のスタート
(2)本日のサブ・テーマ:「①街頭演説及び②FB広報と緊密に連携した、③「新「チラシ」配布作戦のスタート」
(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1224日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動(新「チラシ」配布作戦は30日目)を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで、我が会は約1ケ月前から、新らしい「チラシ」の配布作戦を開始致しました。以下に同作戦の要点を御紹介させて頂きますので、「チョット」だけでもお読み頂けましたら幸甚であります。
(4)本論(新「チラシ」配布作戦)
(ア)同作戦の概要
今回の「チラシ」配布作戦は、来年4月の福山市議会議員選挙及び8月の福山市長選挙を睨んで、過去約4年間、積み上げてきたところの①街頭演説及び②自転車「のぼり」広報並びに③ネット広報(FBを主体)の成果を更に拡充せんとするものであります。当面は、3万枚の「チラシ」を、①「福山維新の会」の「のぼり」を自転車に、なびかしながら、②1軒ずつ、③「誠意・誠実」と「情熱」をもって、④積極的に挨拶・会話を交わしながら、⑤ポスティングしております。
(イ)新「チラシ」記載内容
(A)タイトル:「福山を日本一の街にしませんか!!」(①同和政治を撤廃し、他方で、②お宝・強みを活用して)
(B)同和政治の撤廃について
福山市民の皆さん、何故、同和政治を撤廃しなければならない のでしょうか?
我が街・福山の「同和政治」は、(a)善良な一般市民の「言論
の自由」を奪い、他方で、(b)我々一般市民を冷遇・軽視すると言う「逆差別」を生み出しながら、過去、約50年間も続いて来ました。
一方で、全国広しと言えども現在では、同和政治は、福山にし
か存続しておりません。これが為、我が市は、「①白けた、②暗く、③元気の無い、④不公平・不公正な」街へと成り下がってしまいました。
そこで、我が市は一時も早く同和政治から脱却することにより、(a)言論の自由を奪回し、(b)逆差別を廃止して、もって「①明るく、②元気の良い、③公正な街」を創生する必要があると考えます。
(a)言論の自由の奪回
我が国は民主主義の国であり、憲法で言論の自由が保障され ているにも関わらず、我が福山では同和政治により言論の自由はありません。市民は「同和が怖く」て、政治・行政については本音も正論も口に出せず、いわゆる「三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)」状態に陥っております。市民の皆さん、我々市民が自由に「言いたいこと」が言えなくて、どうして市民に元気が出、街が明るくなるでしょうか!!早急な言論の自由の奪回が必須であります。この際、上記「同和が怖い」は、トラウマであり、過去の亡霊に捉えられている事態であり、過度に同和を怖がることは禁物だと思料致します。
(b)逆差別の廃止
「差別」とは逆の「逆差別」が、福山政治・行政により甚だしく行われております。その例として巷では、同和の人達による、①市営住宅費の未払い、②住宅貸付金の未返納、③借家の家賃の未払い(市役所が代わりに支払っている)が、しきりに噂され、他方、④市内には約20軒のコミュニティーセンター(体育館付も多数)(以前の解放会館)がありますが、一般市民は利用せず、⑤市職員の人事に関して、逆差別がしきりに噂され、⑥道路標識に「人権平和資料館」の名称が溢れ過ぎ、⑦広報誌「ふくやま」には、毎月、「人権」の記事が「うんざり」するほど掲載され、⑧住民学習会には役員が「いやいや」ながら参加す等、「逆差別」の例は枚挙にいとまがありません。
(c)同和政治を撤廃するための方策
同和政治を撤廃するためには、①改革派の市長の擁立、②改革派の市議会議員の擁立が必須であります。市民の「福山を良くしよう」との関心・声があって初めて選挙で、まともな・正常な政治家を選出でき、結果として同和政治を撤廃できます。
(C) お宝・強みの活用について
(a)温暖、且つ、災害の極めて少ない恵まれた天候・気象
(b)恵まれた経済・生活基盤(道路、鉄道、港、飛行場、河川、海・山・平地の幸)
(c)風光明媚で、由緒ある伝統・文化の存在(鞆の浦、福山城等)
(d)オンリーワン・ナンバーワン企業の多数存在
(e)47万人の優秀な市民の存在
(5)あとがき
上記「「新「チラシ」配布作戦」を約1ケ月行った雑感として各種のもの(「早起きは3文の得」、「犬も歩けば棒に当たる」等)があります。次回にでも纏めて紹介したいと思いますが、ここで1点だけ御紹介させて頂きますと、それは、多くの市民が我が「福山維新の会」の日頃の政治活動振りを御承知であり、我が会の元気の源となる・なっているという点であります。「良く姿を見ます」「頑張って下さい」「有難うございます」等の声を聞いて、嬉しい限りであります。なお、現物の本件「チラシ」は、近々、業者委託によりFBへアップさせて頂きます。
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 6. 20
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:「18歳選挙権の成立」
(2)本日のサブ・テーマ:「若者の投票率向上が、狂った福山政治・同和政治打開の鍵」
(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1214日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで、先日(6/17),皆さん先刻御承知の通り、18歳の選挙権が成立致しました。我が「福山維新の会」としては、本件成立を、①「他人事では無く、真に我が事・我が福山の事」とし、②若者(精神的・発想的に若く・前向きな中・高齢者等をも含む)こそが狂った福山政治を本質的・長期的な観点から質す原動力となるものと考えておりますところ、賢明な皆様には何ら御参考までに「チョット」だけでも下記の記事をお読み頂けましたら幸甚であります。
(4)本論
(ア)まず、上記「18歳選挙権の成立」に関する昨今のマスコミ報道振りを以下に紹介致しますと要点は次の通りであります。
(a)選挙権年齢を現行の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が、6/17日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。昭和20年に「25歳以上」から現行年齢に変更されて以来、70年振りの見直し。来年夏の参院選から適用される見通しで、18~19歳の約240万人が新たに有権者に加わる。
(b)今後、政府は民法と少年法改正の検討に加え、学校教育で若者の政治への関心を高める「主権者教育」に取り組むことになる。各党には若年層の支持獲得につなげたいとの思惑があるが、学校現場では「政治的中立性」が求められるため、教育の手法が大きな課題となる。
(c)新聞の論調としては、①産経新聞は、P2の「主張」欄に「若者が国を考える契機に」として、②毎日新聞は、P5の「社説」欄に「若者こそ政治に参加を」として、若者の政治参加に対する期待論を展開しており、尤もな書き振りと評価できます。
(イ)次に「福山維新の会」代表としての本件成立に関する小生コメントを 以下に紹介致しますと、それは「若者の投票率向上が、狂った福山政治・同和政治打開の鍵」というものであり、換言致しますと、「若者(精神的・発想的に若く・前向きな中・高齢者等をも含む)こそが狂った福山政治を本質的・建設的な観点から質す原動力となる」というものであります。以下に補足させて頂きますと要点は次の通りであります。
(a)まず、我が福山の最大の課題は、「①市民が白けて、②街が暗く、元気がなく、不公正な塊」というものであります。このことにより、①我が福山への訪問者・旅行者は減少しており(日本中において昨今、顕著に増加しているのとは全く裏腹に)、②他方で福山市民は福山を離れ、他地域に旅行・就職している現状にあります。本現状を放置すれば、我が街は将来、間違いなく、「ゴーストタウン」化してしまいます。然るに多くの市民は、①「あきらめ」「自信の無さ」等をベースにしつつ、②他方で、日本一恵まれた天候・気象等を背景にしながら、③「何とか食え・生活できる」現状に妥協し、もって改革・改善の熱意・気迫は希薄しているように感じられます。ところで、何が原因で上記のような「①市民が白けて、②街が暗く、元気がなく、不公正な塊」の街・福山に成り下がったのかを考えてみれば、その原因は、狂った「同和政治」にあると断言できます。
(b)そこで、この同和政治を一時も早く、我が街から駆逐・撤廃する必要があります。この際、原動力になるのが若者(精神的・発想的に若く・前向きな中・高齢者等をも含む)であろうと考えます。若者は、「同和が怖いという、過去の亡霊・トラウマ」に捉われずに、福山政治を本質的・建設的な観点から、且つ、長期的に考えてくれるものと期待している次第であります。とりわけ、「小さな魚(身近・個人的な利益)に満足し、大なる魚(福山改革・改善)を取り逃がしてしまう」愚を避けようとする若者の発想・行動力に期待が掛かります。
(c)余談となりますが、我が「福山維新の会」による昨今の演説に対しての子供・生徒達の反応振りを若干紹介させて頂きますと、それは大なるものがあると言えます。本演説は基本的には、①朝の出勤時(期せずして子供・生徒達の登校時間帯)を狙い、②且つ、テーマとして福山政治改革(同和政治の撤廃が最重点)を訴えるものでありますが、子供・生徒達が高い関心を示し、我が会に「頑張って下さい」等の声を掛け、手を振ってくれる姿には改めて驚いている次第であります。このことからも、本日のテーマであります「18歳選挙権」の好影響に大いに期待しております。
(5)あとがき
我が福山市の近年の選挙投票率を概観してみますと、それは誠に寂しい次第であります。すなわち、3年前に市長選及び市議会選が別々に行われましたが、市長選の投票率は約23%、市議会選の投票率は約49%であり、全国で最低レベルであります。我が会が連日行っております「街頭演説」が、「18歳選挙権」とも、うまく噛み合って、今後の市長選及び市議会選時の投票率向上に繋がることを祈念している次第であります。
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 6. 10
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:「我々大人として、子供達にプレゼントできる「最大・最高の贈り物」とは、それは一体何なのでしょうか!!」
(2)本日のサブ・テーマ:「その答えは、「子供達の命を守ってやる」ことにあるのではないでしょうか!!」
(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1204日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで、文部科学省は先般(6/2)、全国の公立小中学校等の耐震改修状況調査結果を発表致しました。それによりますと、小中学校の耐震化は、全国で95.6%、広島県で83.5%(全国で5年間最低)、我が福山市で66.1%(全国の市町村でワースト2位)というものでありました。そこで、我が会は昨今、上記テーマで街頭演説を重ねておりますところ、以下にその要点を全国の皆様に御紹介させて頂きます。何ら御参考までに「チョット」だけでもお読み頂けましたら幸甚であります。
(4)本論(街頭演説の要点)
(ア)福山市民の皆さん、お早うございます。本日のテーマは、「我々大人として、子供達にプレゼントできる「最大・最高の贈り物」とは、それは一体何なのでしょうか!!」というものであります。そして、「その答えは、「子供達の命を守ってやる」ことにあるのではないでしょうか!!」というものであります。
(イ)何故、このようなことを言わんとしているのか、その理由は、約1週間前に文部科学省が発表した「全国の公立小中学校の耐震化進捗状況」によりますと、我が福山市の小中学校建物の耐震化が全国市町村の中で最低(ワースト2位)であるからであります。具体的には、本件進捗は、全国小中学校で約96%まで進んでいるにも関わらず、我が福山の小中学校では約66%にしか達しておりません。市民の皆さんは、この数字・実態をどのように評価し、何を感じられておられるのでしょうか?
(ウ)我が「福山維新の会」としての評価・感想は、「福山政治・行政は、単なる「安心・安全ボケ」旨の批判では済まされなくて、その代わりに、「子供達の命を無視・軽視」した「自己利益中心の確信犯」である」というものであります。より分かり易く言いますと、福山政治・行政は、「子供達の命は、どうなっても構わない。大事・重要なのは、自分達の・自分の既得権の維持・拡大である」旨を表明し活動しているのも同然だと思っています。
(エ)福山政治・行政は、今まで市議会等において、本件学校の耐震化が遅れている理由を、「金が無いからだ等」として説明して来ました。市の財政には自ずと限界があり、何でもかんでもできないことは市民誰もが承知しております。しかしながら、こと、命に係わる政策・事業に関しては、第一優先にしなければならないことは自明の理である筈であります。では市民の皆さん、福山政治・行政は、子供の命を守らねばならないことを頭の中では承知しながら、何故、今まで手を抜き・後回しにしてきたのでしょうか?
(オ)その理由は、福山の政治・行政が、既得権の維持・拡大を図り、自分達・自分の「かね儲け等」を最優先しているからであります。ここで言います政治・行政とは、言うまでもなく、①政治家たる市長及び40名の市議会議員であり、②約4000名の市役所職員のことであります。そして本既得権の最たる例が、「同和政治」であります。過去、私は何度も本FB上で、同和政治(逆差別)のために、「いかに莫大な人・物・金が無駄使いされているか」を紹介してきました(その典型的な例が市内約20軒のコミュニティーセンター:昔は「解放会館」と呼称され、今でも多くの市民は盗聴等されるとして、「怖がり気持ち悪がって」利用しようとしない)。前述の政治家や市役所職員は、本件無駄使いを通じて、関連企業等と癒着しながら自分達・自分の私利私欲を満たしてきました。その犠牲となっているものの一つが今回の小中学校の生徒達であり、犠牲の証が、前述の小中学校の耐震化の極端な遅れであります。
(カ)そこで、市民の皆さん、我々市民がいよいよ本気になって、我が福山政治・行政の健全化・改革を図りませんか!!今後も、前述のような「子供の命を無視・軽視」し、同和政治という既得権の維持・拡大を図るような政治を許せば、我が福山は将に、「消滅都市」へと転がり落ちるだけではありませんか!!何故なら、①気違い染みた政治・行政の故に、「白けて、暗くて、元気が無く、不公正」な街・福山には外国人を含め、今後、一層、訪問・旅行者は減少し、②他方、若者(今の子供達が成長した暁を含む)は福山をドシドシ離れて東京等へ出て行ってしまい、もって福山は「ゴースト・タウン」化してしまうのが必至だからであります。
(キ)福山政治・行政の健全化・改革を図るためには、来年(1年後)の市長選、市議会議員選において、改革派の市長及び改革派の市議会議員を担ぎ出し、当選させることが必須であります。現在の市長及び癒着した40名の市議会議員達には一時も早く福山の政治から足を洗わせることが必要不可欠であります。御清聴並びに御声援、誠に有難うございました。
(5)あとがき
上記演説内容を通じて、我が福山の政治家も、なんと「金に汚い」ことかを痛感する次第であります。市長及び市議会議員達が、金に執着する限り、いつまで経っても「既得権維持・拡大」政治・行政は続き、もって子供達の命は保証されません。余談となりますが、我が会の公約は、「同和政治の撤廃」とともに「自己報酬の半額返納」であります。「金」「金」「金」の信奉・妄念に決別して初めて、「真善美」に基づく「市民のための政治」が取り戻せるものと信じて疑いません。
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。
「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 5. 30
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:「福山市民の皆さん、我が福山に「民主主義」を取り戻しませんか!!」
(2)本日のサブ・テーマ:「大阪市の橋下市長は、先般の大阪都構想を巡る住民投票の直後、大阪市の「民主主義」を極めて高く評価しましたが、他方、我が福山には果たして「民主主義」は存在しているのでしょうか?」
(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1194日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで、先般の大阪都構想に関する住民投票後のテレビ放送においても、橋下市長が極めて高く評価した大阪市民の「民主主義」を巡り大々的に報道がなされておりました。他方、我が会は本件「民主主義」が我が福山においても果たして存在しているのだろうか旨の日頃からの素朴な疑問をベースとして、昨今、上記テーマで街頭演説を重ねておりますところ、以下にその要点を全国の皆様に御紹介させて頂きます。何ら御参考までに「チョット」だけでもお読み頂けましたら幸甚であります。
(4)本論(街頭演説の要点)
(ア)福山市民の皆さん、お早うございます。本日のテーマは、「我が福山に「民主主義」を取り戻しませんか!!」というものであります。
(イ)何故、このようなことを言わんとしているのか、その理由は、我々の大好きな我が街・福山に「民主主義は存在していないのではないだろうか」と感じさせる・思わせる、寂しい・ひどい実態があるからであります。
(ウ)その実態(理由・根拠)は、次の3点であります。まず、第1点目は、善良な市民の「言論の自由が奪われ」、その結果、市民が自由にものを言えないからであります。2点目は、「逆差別」により、善良な市民が、今では逆に・アベコベに、多大な差別・冷遇を受けているからであります。3点目は、市民の「選挙投票率が全国最低」であるからであります。前述の1点目・2点目は、言わずと知れた「同和政治」に直接起因するものであります。そして3点目は、「同和政治」のもたらした結果であります。これらを総じて言えることは、我が福山には誠に残念ながら、そして誠に寂しい話ながら「同和政治」故に、現在「民主主義」は存在せず、同時に過去長年、存在しなかったのではということであります。
(エ)他方、先刻、皆さんが御承知の通り、大阪市の橋下市長は、先般の大阪都構想を巡る住民投票直後の記者会見において、大阪市の「民主主義」を極めて高く評価されました。その理由の一つが、本件住民投票率の高さにありました。すなわち、大阪市民の約70%が住民投票に参加しましたが、この数字を我が福山市の過去の選挙投票率(最も端的な例が、約3年前の市長選挙投票率である約23%)と比較してみますと、その差が歴然としております。理由の2つ目が、言論の自由に基づく大阪都構想に対する賛成・反対の自由闊達な激論でありました。
(オ)そこで、福山市民の皆さんに申し上げたいことは、「我が福山に「民主主義」を取り戻しませんか!!」というものであります。そして本件「民主主義」を取り戻すためには、①過去50年続き、②今時、全国で我が福山だけに存在している、「同和政治」を一時も早く①一掃し、②決別し、③お別れし、④さようなら、することが必要不可欠であると確信致します。
(カ)ここで、市民の皆さん、今一度、「同和政治」の、①弊害、②甚大なる悪影響を少しばかり振り返ってみましょう。同和政治は市民にとり将に、「癌」であります。この「癌」故に、「①市民は、すっかり白けきり、②福山の街は、元気がなく、暗く、不公正な街へと成り下がりました」。その背景は、同和政治が、①言論の自由を奪い、②逆差別を課したからであります。これらの弊害・悪影響は単にそれだけでは済みませんでした。すなわち、「暗く、元気がない」ことが、我が福山への訪問者・旅行者を減らしてしまいました。昨今、我が国は、いたるところで、国内外からの旅行者で溢れかえっているにも関わらず、我が街への旅行者・訪問者が減ってきていることは誠に寂しい限りで、残念なことですよね、市民の皆さん!!
(キ)最後に繰り返しとなりますが、市民の皆さん、「民主主義の奪回」、そして、これがための「同和政治」の撤廃を市民一人一人の「声」と「活動・行動」で一時も早く、勝ち取りましょう。これがためには、来年(1年後)の市長選挙及び市議会議員選挙で、改革派の新しい市長及び市議会議員の擁立・当選が必須であります。御清聴並びに御声援、誠に有難うございました。
(5)あとがき
「民主主義」については、各種の説明の仕方があると思いますが、最も分かり易いものの一つが、「市民の、市民による、市民のための政治」であろうと確信致します。そしてここにおいては主役は市民であり、市民から暴利・甘い蜜をむさぼる輩による政治は断じて民主主義ではない筈であります。然るに我が福山の政治は、「既得権」を維持・拡大しようとする輩によって、「同和政治」を持続させながら行われて来ました。これ以上の放置は決して許されるべきではないと思料致します。
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。
