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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  4.  11

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「地方議会は「学芸会」です」      

* 「「学芸会」という意味は、議場での首長と議員のやりとりが、実は台本通りの「猿芝居」であるというを意味しております。」

 

(2)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。本日は上記テーマ「地方議会は「学芸会」」であるについて、我が福山市の市議会の現状を取り上げ小生のコメントを皆様に御紹介させて頂きますが、本件テーマは全国市区町村に共通する課題でありますところ、チョットだけでもお読み頂けませんか。

 

(3)本論:では、小生のコメントを以下に述べさせて頂きます。

 

(ア)まず、「マスコミ報道」について

    昨今、各種マスコミが統一地方選を巡り地方議員の選び方について頻繁に記事を掲載しております。そのうちの一つに、毎日新聞(3/30)第2面「風知草」(山田孝男氏執筆)、「地方議員の選び方」と題した記事がありますので、これを題材にしながら以下に小生のコメントを紹介させて頂きます。同記事の要点は、

  (a)統一地方選だ。良質な議員を選びたい。良質とは何か。この問いを突き詰めて投票に臨みたい。

  (b)「地方議会は学芸会」だと言ったのは片山善博・慶応大法学部教授(元総務相)である。一見、真剣勝負と見える議場での首長と議員のやりとりが、実は台本通りの猿芝居という意味。片山氏は鳥取県知事就任直後から、議会改革をめざし、あえて公言してきた。

  (c)地方議会は何故、学芸会に陥りがちか。「議員の調査研究に基づく質問」重視というタテマエが幅を利かせているからだ。質問者は見せ場をつくりたい。役所は情報提供で支え.貸しをつくりたい。昔は質問がおぼつかない議員のために役人が代書した。今は手口が巧妙化し、役人OBや元議員がビジネスとして請け負うケースがあるという。

  (d)なれ合いが続くのは、地方議員の与党化が止まらないからである。なぜ、与党系議員が増えるか。「首長寄りでいる方が有権者に安心感を与え、選挙に有利だから」(上記の片山氏)。裏返せば、有権者が、行政に口利きしてくれる議員を求めている。そういう期待が学芸会型の議会を生み出す構造である。

   というものでありました。

 

(イ)次に「福山市議会の現状」について

(a)全般所見(過去数年の小生による市議会傍聴をベース)としては、

①傍聴市民が余りにも少な過ぎる。

②マスコミ関係者の傍聴も皆無に近くマスコミ記事掲載も零に近い。

③議員による質問内容は質的にお粗末(とりわけ、我が福山の最大の政治課題である「同和政治の撤廃」を全く議論しない)であり、質疑応答振りは台本通りの将に「学芸会」である。

④総じて「福山市議会は最低である」。

というものであります。

(b)次に小生の特に感じた所見を皆さんに紹介させて頂きますと、それは

①「閑古鳥」の無く議会で、議員と行政が、自分達及び「しがらみ」のある一部市民の利益等のためだけの質疑・応答が行なわれている。

②大半の議員は、質疑において福山政治の本質的・抜本的な改善・改革を目指して行政と真剣勝負するという迫力・能力に欠け、もって「癒着・馴れ合い」の学芸会であると言える。

③一方、行政側は毎度のことながら、「今後、検討する」旨の回答が目立ち、常日頃、市民のために真剣に仕事を考え、行なっているとは微塵にも感じられない、

というものでありました。

 

(ウ)小生コメント(議場で真剣勝負する議員の選出・擁立の必須)につい  

  て

    福山市議会が学芸会たる所以は、将に上記片山氏が指摘されている通り、与党系議員(福山の場合、35名/40名が与党)が「しがらみ」のある有権者の期待に応えて行政に有効な口利きを果たすべく、行政に楯突かない(激論をしない)からであります。とりわけ、同和政治撤廃については、腹の中では撤廃すべきと思いながらも同和行政に全く物申さない、撤廃提案しないから学芸会に成り下がっております。ですから、我が福山市議会が学芸会に決別する・できるためには、議場で行政に対して真剣勝負に臨む改革派の市議会議員が必須となります。この場合、これらの改革派市議会議員は、「しがらみ」の無い選挙態勢での当選を獲得するため、地道で涙ぐましい努力、すなわち、長期・継続的な街頭演説、ちなし配布、FB活用等が余儀なく、必須となりますが。

 

(4)あとがき

  福山市民の皆さん。「学芸会の福山市議会に、さようなら」しませんか!!

「さようなら」するためには、改革派の市議会議員が必要不可欠でありま

す。そして「さようなら」できた暁には、同和政治は撤廃され、「明るい、

元気のある、公正な」街・福山が戻ってきます。この街が戻ってきたら我

が福山に「にぎわい」が蘇り、全国・世界から、①人が、②企業が、③商

業等が、訪れ・集まり、更に「にぎわい」が創出されてくるではありませ

んか。現状の「同和」の街・福山、そして「人権」の文字が街中に踊り・

溢れる福山(例えば、①「人権」平和資料館の道路標識、②各種人権看板・

幕、③市広報誌の人権記事等)を、多くの訪問者・旅行者・視察者等は怪

訝な目で観察し、「気持ち悪がり・警戒・回避」しているのとは違うでし

ょうか?福山市民の皆さん、夢と希望を大事・大切にし、福山改革を市民

全員で図りませんか!!

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

 

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  4.  5

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:

(ア)メイン・テーマ:「「福山の同和政治に決別」の「夢」を踏みにじる 、今回の広島県会議員立候補者」      

(イ)サブ・テーマ:「福山市の「同和政治の撤廃」を福山地区選出の国会・県会・市議会議員の誰一人として主張しないのに、この撤廃を主張する「福山維新の会」は、まるで気違いでしょうか?」

 

(2)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、一昨日(4/3)、1152日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。

 

(3)本論:さて、本日は上記のテーマにつきまして、小生の見解を以下に述べさせて頂きます。

 

(ア)全般

    4/4の各紙は、統一地方選告示(4/3)に関して、大々的に報じ

ております。その主要な見出しは、「道府県議 無投票率最高 定数の22%」「地方議員 薄れる意義」等となっており、全国地方議員の量・質の低下に警鐘を鳴らし、議員及び議会の意義・存在を我々に問いかけております。 

 

(イ)福山市地区の告示状況について

    我が福山市における県会議員立候補状況は、10名の定員に対して 11名が立候補しており、無投票とはなっておりません。11名の内訳は、現職7名、新人4名ですが、党派別では、自民×3、公明×2、維新×1、共産×1、無所属×4であります。特筆すべきは、これら立候補者の中に、①部落解放同盟県連副委員長、②福山市職員労働組合連合会特別執行委員等が含まれておりながら、他方で、「同和政治の撤廃」を標榜・主張する人材が一名もいないという誠に嘆かわしい事態であります。一方、福山地区選出の現職国会議員にも、また、現職の福山市議会議員にも「同和政治の撤廃」を主張する・している人材は皆無であって、全く異常であり、市民・民意の無視・軽視と言わざるを得ません。話を元に反して、ここで言いたかったことは、今回の広島県会議員選挙においても、「「同和政治に決別・撤廃」の「夢」が踏みにじられそうだ」という点であります。

 

(ウ)「福山市の「同和政治の撤廃」を福山地区選出の国会・県会・市議会議

員の誰一人として主張しないのに、この撤廃を主張する「福山維新の会」

は、まるで気違いでしょうか?」について

 私は過去、何十回・何百回と、本FB・街頭演説等を通じて述べて来

ましたが、我が市の「同和政治」撤廃は、「必須」であり、「当然」であ

り、「人道的」だと思料しております。他方、福山市民は口では大きな

声で発しませんが、大半の市民が本件同和政治の早急な撤廃を欲してい

ると確信しております。それ故、我が「福山維新の会」が気違いだと思

っている市民は、同和関係者を除き、皆無と考えております。

 

(エ)「では、何故、議員、とりわけ、市議会議員の中に、「同和政治の撤廃」を公然と主張する議員がいないのでしょうか?」について

     まず初めにお断りしておきたい点は、福山市議会議員(40名)のほとんど(同和関係者等を除き)は、実は腹の中では、「一時も早く同和政治を撤廃」させたいと考えているのではと思われる点であります。しかしながら、次の理由により、同議員達は現状では本撤廃を口にしないと考えられます。その理由は、

    (a)市長・行政が怖いから(「しがらみ」のある支持者の要望を体して行政への有効な口利きを行うためには、本撤廃を日頃言わない方が心証を良くし有利であるから)

    (b)同和が怖いから

    (c)ボス議員(同和関係者)が怖いから 

    の3点であります。

 

(オ)最後に余談ですが、「では、一体誰が、「同和政治の撤廃」を公然と主張

できるのでしょうか?」について

    結論から申せば、それは「しがらみの無い」政党・立候補者でありま

す。その理由は「しがらみの無い」政党・立候補者は、福山全体(枝に

拘らず幹)のことを大所高所から考えており、他方で常日頃から街頭演

説・ネット・ちらし等を通じて支持者を獲得できるため、一層、しがら

みを排除した「真善美」の政治活動ができるからであります。その典型

が我が「福山維新の会」であると自負致しております。

 

(4)あとがき

  福山の「同和政治」は、将に「癌」であります。①全国広しと言われる中、

全国中で我が福山市にだけ存在し、②しかも過去約50年間、継続してい     

る、この「癌」たる「同和政治」は、①我が市をぶっ壊し、また、②市民の心をギザギザに刻み込みました。その結果として、我が福山は、「①白けた、②元気のない、③暗い、④不公正な」街に成り下がってしまいました。そこで本来であれば、各種議員は総力を結集して、「同和政治」を撤廃すべきところですが、現状は本日のテーマ「「福山の同和政治に決別」の「夢」を踏みにじる、今回の広島県会議員立候補者」で紹介致しましたように、我々善良な市民をガッカリ・失望させるものであります。以上、「しがらみの無い」政党・立候補者の重要性を読者の皆様に力説・御披露させて頂いた次第であります。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

拍手[2回]

「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  3.  28

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:

(ア)メイン・テーマ:同和の人達による我が会への対抗・抵抗・意地悪等は   着実に減っている」      

(イ)サブ・テーマ:「同和の人達は「唯我独尊」の限界・弊害を認識し始めたのでは?」

 

(2)重要なポイント:

(ア)同和の人達による我が会への対抗・抵抗・意地悪等減少の実態

(イ)それらは、何故、減少しているのでしょうか?

(ウ)しからば、我々市民は今後、何をどのようにしたら良いのでしょうか?

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨

日(3/27)、1146日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報

活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記

事、「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢

山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い

申し上げます。

 

(4)本論:さて、本日は上記のテーマ「同和の人達による我が会への対抗・抵抗・意地悪等は着実に減っている」につきまして、小生の見解を以下に述べさせて頂きます。

 

(ア)「同和の人達による我が会への対抗・抵抗・意地悪等減少の実態」について

    先日、福山駅前で朝8時から約1時間に亘り、「同和政治よ、さような

ら」のテーマで演説を行いました。以前でしたら、どこから・どの家か

ら出てくるのか知りませんが、明らかに同和と思われる人・人達が、演

説中の私の周りにやって来て、「地域住民がマイク演説をうるさいと言

っているので直ちに止めよ」「貴方の今立っているモニュメント台座は

市当局が使用禁止しているので、直ぐに降りなさい」「バス待ちの市民

が、マイクがうるさくて電話ができないと言っている」「同和の何が悪

いのか」「演説を止めて帰れ」等々の我が会に対する対抗・抵抗・意地

悪等が必ずあったものですが、今回は全くありませんでした。実は今回

のみならず、福山駅前を含み、市内のどこの場所においても、昨今、こ

の種の対抗等は皆無となっております。

 

(イ)「それらは、何故、減少しているのでしょうか?」について

   考えられる原因・要因としては、同和の人達が、

   「福山維新の会」は自分達(同和の人達)の言い分を聞かず、対抗等をあきらめたから、

   「福山維新の会」の説くことが正論であり、対抗等をあきらめたから、

   自分達は現在では市の同和政治に「結構満足」」しており、いたずらに騒ぎ回って市民の更なる嫌悪感を煽るのは得策ではないから、

   同和政治は、今では日本中で福山だけで行われており、唯我独尊は許されないから、

   昨今の国内情勢、とりわけ、「地方の創生」「少子高齢化」「若者の都市部への一極集中」「備後圏域連携中枢都市圏」等は、自分たちの唯我独尊を許さないから、

等への認識の変化が列挙されます。そして原因の結論は上記5つの総合的なものと思料されます。

 

(ウ)「しからば、我々市民は今後、何をどのようにしたら良いのでしょうか?」

について

(a)同和を過度に恐れないこと

   上記の如く、同和の人達による我が会に対する対抗・抵抗・意地悪等

は減少しております。そこで福山市民としては「同和が怖い」は、ト

ラウマであり、また、同和は過去の遺物であるという認識を新たにす

る必要があると考えます。市民のこの意識改革・脱皮なくして福山の

改善は無く、現状のままの市民意識では「ゴーストタウンの街・福山」

が待ち受けているだけだと思料致します。

(b)来年の選挙においては、改革派の市長及び市議会議員を選出すること

     我が福山の政治改革を図るためには、改革派の市長及び市議会議員の選出が必須であります。そして改革派の政治家により、「真善美」の観点からの「同和政治の撤廃」と「日本一の街・福山創生」が必須・可能となります。

 

(5)あとがき

   上記の通り、本日のサブ・テーマは、「同和の人達は「唯我独尊」の限

界・弊害を認識し始めたのでは?」というものでありました。その心は、

同和の人達が「逆差別」のやり過ぎに、ようやく反省をし始めたのではと

思われる節が見られるからであります。そしてその一端が、メイン・テー

マである「同和の人達による我が会への対抗・抵抗・意地悪等は着実に減

っている」というものであります。そこで我々非同和の市民は、同和を過

度に恐れず、「真善美」の追及による福山改革・改善を図ることが今こそ

重要だと考えます。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

拍手[1回]

「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  3.  21

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「地方議会の活性化には、①若い議員や、②女性議員が、

関連している旨をマスコミは報じているが、果たしてそれだけであろうか?」      

 

(2)重要なポイント:

(ア)福山市議会の活性化のために最も必要な議員は、①「大局的」な視野・

判断と、②「真善美」を有し、果敢に政治活動する人材だ。

(イ)①若い議員や、②女性議員も勿論必要だが、単にそれだけでは福山政治

の「癒着」「馴れ合い」の波に飲みこまれ、改革はできない。

(ウ)特に「若い」とは単に年齢的に若いだけでなく、頭脳・精神・発想・肉

体が若いことが必須である。中高年者の多種多様な知見・経験には素晴

らしいものがある筈だ。

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨

日(3/20)、1139日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報

活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記

事、「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢

山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い

申し上げます。ところで本日は、上記「①若い議員や、②女性議員による

地方議会の活性化」に関する小生の見解を以下に紹介させて頂きますが、

全国皆さんの市区町村に直接関連する話題でもありますので、「チョット」

だけでも読んやって下さいませんか。

 

(4)本論:さて、本日は上記のテーマにつきまして、小生の見解は次の通りであります。

  (ア)全般

     先日の3/16・17、毎日新聞は、「若い議会 政策に熱意」等の見出しで大々的に地方議会の活性化状況を報道しております。これは同新聞が実施した「全国自治体議会アンケート」結果で分かったこととしております。

  (a)報道要点

     全国アンケートでは、議会の活性度が議員の若さや女性議員比率

と関連していることが分かった。消滅可能性都市(民間の有識

者会議たる「日本創生会議」の分科会が昨年推計した「消滅可

能性都市」のこと)の議会では、議員の平均年齢は全国平均よ

り3歳高い63.2歳。女性議員がいない割合は33.7%で、

全国平均の19.8%を大きく上回った。結果として、議員の

若さや女性議員比率が、全国共通的に、議員による政策条例制

定に関連し、良い・高い結果をもたらしている。

(b)小生の見解

   我が福山市における市議会議員定数は現在40名ですが、①同

議員の平均年齢は全国議員の約60歳とほぼ同様の約60歳で

あり、②他方、女性議員は4名(共産党×2名、公明党×2名)

   であって、極端な特異性は見られません。次に首長と市議会と

の癒着・馴れ合いに関しては、35名/40名の議員が現職市

長派であって、all与党化しており、もって議員・議会によ

る政策条例は皆無に近いものであります。

 

(イ)小生の見解・コメント

  (a)「福山市議会の活性化のために最も必要な議員は、①「大局的」な

視野・判断と、②「真善美」を有し、果敢に政治活動する人材だ」

について

 福山政治に関する「状況の特質」は、「同和政治の継続」にありま

す。本件同和政治の課題・問題点(①言論の自由の剥奪、②逆差別

が、過去50年継続し、現在では全国の中でも我が福山市にだけ存

在しているため、もって我が市は、白けた、元気・自信の無い、暗

い、不公平な街に成り下がっていること)については過去、何度も、

小生記事にして紹介させて頂きました。しかるに市議会・議員の対

応は、市民の要望(同和政治の撤廃)を無視・軽視し、40名の全

議員が同和政治の継続に賛同し、もって行政と癒着・馴れ合いを今

日まで続けております。そこで小生が強く感じ、思いますことは、

福山市議会の改革・活性化のために最も必要な議員は、①「大局

的」な視野・判断と、②「真善美」を有し、果敢に政治活動する人

材だ」ということであります。

  (b)「①若い議員や、②女性議員も勿論必要だが、単にそれだけでは福

山政治の「癒着」「馴れ合い」の波に飲まれ、改革はできない」につ

いて

     福山市議会の現状は、同和出身の2人のボス議員により、他の議員は「首根っこを押さえ付けられて」何も言うことができず、唯々諾々となっている旨、巷で言われております。このような風土の市議会で、①若いだけの、②女であるだけの、議員に何ができようかと素朴な疑問が残ります。

 (c)「特に「若い」とは単に年齢的に若いだけでなく、頭脳・精神・発想・

    肉体が若いこと・素晴らしいことが必須である。中高年者の多種多様

な知見・経験には素晴らしいものがある筈だ」について

 説明を要しないと思われますので、細部は省略させて頂きます。

 

(5)あとがき

  上記の通り、全国的には地方議会の活性化のため、①若い議員や、②女性議員の増加が必要でありましょう。一方、全国個別の市区町村には政治・行政上の「状況の特質」が必ずや存在しているものと思われます。我が福山市の場合には、その特質が「同和政治」の存続・継続であり、「癌」的存在であります。そこで①本件「癌」たる「同和政治」に決別し、②他方で「日本一の街・福山」を創生するためには、市民の意識改革(①投票率の向上、②しがらみ投票からの決別等)により、改革派の市長及び市議会議員の選出が必須であります。市民の意識改革で、①福山の「恥」(同和政治等)をかき捨て、②名誉・プライド・誇りの奪回・高揚を図るためには、①年齢や、②性別に関係なく、「真善美」・資質・やる気を有する人材が政治家として選出されるべきと考えます。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!

    H。  27.  3.  14

                    「福山維新の会」代表 石岡久彌

 

(1)本日のテーマ:「どこまで「ボケ」れば気が済むのか、我が福山市の安心・安全行政!!」

 

(2)重要なポイント:

(ア)福山競馬場跡地の活用に避難場所の認識欠如

(イ)小中学校建物の耐震化進捗率の遅れ

(ウ)ホテル「プリンス」大火災発生の原因となった行政の指導不足

 

(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨

日(3/13)、1132日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報

活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記

事、「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢

山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い

申し上げます。ところで本日は、上記「我が福山市の安心・安全ボケ行政」

に関する小生の見解を以下に紹介させて頂きますが、全国の皆さんの市区

町村にも直接関連する話題でありますので、「チョット」だけでも読んで

やって下さいませんか。

 

(4)本論:さて、本日は上記のテーマにつきまして、小生の見解は次の通りであります。

  (ア)全般

     先日の3/11は、東日本大震災発生後4年を迎えた誠に無念な日でありました。各種マスコミは大々的に本件を取り上げ、国中で鎮魂と被害再発生の防止・軽減が心に刻まれたところであります。さはさりながら、昨今の我が街福山の安心・安全行政を鑑みた時、そこには「ボケ」症状が歴然と見られ、そうでなくても我が福山は全国で唯一「同和政治」が行われているという、「気違い」染みた政治に付け加えて、とんでもない政治・行政が継続しております。そこで以下に、冗長にならない範囲で、その現状・コメント等を紹介致します。

 

(イ)「福山競馬場跡地の活用に避難場所の認識欠如」について

  (a)去る2/28付けの産経新聞は、「福山市競馬場跡地、スポーツ拠点に」旨の見出しで報じております。その内容は、

    ①福山市は競馬場跡地の利活用に向け、平成27年度予算にスタンドなどの解体撤去費用に約4億円を盛り込んだ。スポーツ・健康作りの拠点にする方針。

    ②解体するのは旧競馬場スタンドや事務局棟など27棟。4月に着工し、来年5月末に完了させる見込みで、28年度にも約4億円を計上する予定。

    ③市は解体後の跡地をスポーツ、健康作りを楽しめる拠点とする予定。隣接している市体育館を建て替えて総合体育館を建設するほか、公園や緑地といった広場を整備する方針

    というものであります。

  (b)小生の見解

     上記の市計画は市民に対するアンケートをベースにしているとい

うものでありますが、一方、競馬場跡地は南海トラフ地震の来襲に備えた避難場所の適地と考えられますところ、市は地盤のかさ上げ・土塁の構築等により是非とも避難場所としても活用すべきであります。福山市の国道2号線南部(住民約10万人?)は、元来、埋め立て地のために低く、また近隣に高台等は存在せず、他方、同トラフ地震が襲ってきた際には、死傷者約1.2万人、家屋の倒壊等約6万件等、が予測されております。避難ビル等も満足とは決して言えない状況であり、行政の安心・安全ボケを痛感する次第であります。

 

(ウ)「小中学校建物の耐震化進捗率の遅れ」について

(a)去る2/18付けの毎日新聞は、我が市の新年度予算案として小 中学校の耐震補強として校舎・体育館36棟の実施を報じております。この結果、耐震化率は来年度末には約73%(現行約64%)になるとのことであります。

(b)小生の見解

   約1年前は、上記小中学校の耐震化率は福山が約55%(全国で 約95%、広島県で約75%)であり、全国で最低でありました。行政の安心・安全ボケには唖然とする次第であります。

 

(エ)「ホテル「プリンス」大火災発生の原因となった行政の指導不足」につ

いて

(a)去る3/5付けの毎日新聞は、「ずさんな防火体制露呈」の見出しで、同ホテル火災に関する県警発表を報じております。本件大火災は約3年前発生(死者・重症者が合計10名)し、当時、全国版で連日、大々的に報道された火災でありました。

(b)小生の見解

      同紙は、県警発表をベースに同ホテルの元経営者を徹底的に糾弾しておりますが、他方で、市の建築指導課や消防署の監督指導の欠如を何ら報じておらず、更に過去、市長の謝罪や関係者の処罰も無く、片手落ちも甚だしいと思います。行政の安心・安全ボケには唖然とする次第であります。

 

(5)あとがき

   以上述べました通り、福山行政の安心・安全ボケには、空いた口がふさ

がりません。過去、幾度となく、我がFB記事において紹介しましたよう

に、ともかく我が福山市の政治・行政は、どこから見ても異常であります。

来年の市長及び市議会議員選挙においては、改革派の市長及び市議会議員

の選出が必須であります。

 

長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。     

以上です。

 

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