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 7/31は557日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本日(8/1)は、「子供の「忍耐力の欠如」が重要な社会問題だ」→「大人・社会の責任と改善努力が必須」→「とりわけ、大人は「子供は親・大人の背中を見て育つ」の名言を銘記すべきではないでしょうか!!」について述べます。
(1)まず、7/27付の産経新聞はP15の「オピニオン 解答乱麻」欄に、「子供の忍耐力と大人の責務」と題した記事(B&G財団専務理事 菅原悟志)を掲載しておりますところ、以下にその要点を紹介させて頂きます。すなわち菅原悟志氏は、
(ア)子供たちに「忍耐力の欠如」が指摘されて久しい。勉強やスポーツ、友人関係などで一度躓くと、なかなかそこから立ち直ることができない子供も少なくない。不登校になった児童・生徒の数を捉えてもそのことが頷ける。その数は小中高で17万人を超える。家庭環境や健康状態の問題などが原因の場合もあり、それを差し引いてもあまりに多すぎる数字だ。
(イ)子供は失敗や挫折を繰り返して大人になる。挑戦した人だけが失敗をし、挫折を経験するから成長できる。それが将来に必ず生きるということを教える必要があるが、現代の教育はそのような環境にないため、打たれ弱く、根気が無い子供を数多く生み出してきた。子供は、親、教師、周りの大人などからさまざまな教育を受けて成長していく。しかし、残念なことにその教育力の低下が著しい。
(ウ)学力偏重型の学校教育は、試験の結果がすべてという考え方により、工夫や、改善、苦手克服に取り組む姿勢を見せる子供に対し評価をしない傾向にある。そのため応用力や問題力が未熟になり、困難に立ち向かい新たな道を切り開いていこうとする意識や意欲が削がれてしまった。そして短所を無くすことに重点が置かれ、長所を伸ばすための支援を怠ったことで、子供の持つ秘めたる可能性を奪うことになった。
(エ)また家庭教育においては、成績が良いことや素直に言うことを聞く子だけが「良い子」と評価する親も多い。子供の能力を見抜くことができず、幼い頃から塾通いをさせ、優秀な学校を卒業、有名企業へ就職すれば将来が安定し、幸せになると考える。だが、期待通りになる子供はごく一部にすぎない。本当の姿をもっと理解すべきである。
(オ)加えて、最近の大人の態度にも責任の一端がある。例を挙げると、気に入らないことがあれば、すぐに学校へ乗り込み不当なクレームをつける保護者。鉄道の駅員などが乗客から暴力をふるわれることは後を絶たず、中でも中高年の乗客によるトラブルが目立つ。
(カ)このように忍耐力の欠如は子供だけではなく、大人にも言える。大人の規範意識や道徳心の低下も問題である、子供に悪影響を及ぼしかない。見本となるような行動や言動、しっかりとした姿勢を見せることが大人には課されていることを改めて認識すべきだ。子供は大人が「言った」ことでは無く、「した」ことを見て育つものであるのから。
(キ)人それぞれ異なった生き方があり、躓いても頑張り次第で何度もやり直しができることを教えることが大切であり、将来どのように成長し、育っていくのか、希望ある教育を示すことが私たち大人の役目である。
と述べておられます。
(2)次に上記投稿記事に関する小生及び福山維新の会代表のコメントを以下に紹介させて頂きますと、それは  
 (ア)まず、上記の菅原悟志氏執筆記事は全般を網羅し、論理的で立派なものと思われます。同氏は「子供の忍耐力」欠如に係わる重要問題・課題とその改善を訴えられておりますが同感であります。そして本件記事において、親、教師、周り・社会の責務を説いておられます。小生は、過去、教育問題に関する学校、保護者の責務について種々のコメントをさせて頂きましたので、今回は以下に大人(周り・社会)の責務について触れたいと思います。小生の思う大人の責任を手短かに申せば、菅原氏の「大人には子供に対して見本となるような行動や言動、しっかりとした姿勢を見せることが課されている」(子供は親・大人の背中を見て育つから)旨の御意見と類似であります。そしてこの大人の責務を痛感させてくれた記事(7/26付の産経新聞P31)を次に紹介致します。
(イ)本件記事はいずれも「東大」に係わる不祥事であります。一つ目は、「東大教授 詐欺で逮捕」「研究費2180万、架空請求疑い」、二つ目は、「東大43論文に不正」「2本撤回、10本以上手続き中」というタイトルで取り上げられた不祥事であります。何も東大を特別視する必要は無いのでしょうが、それでも「たかが東大、されど東大」であり、多くの生徒が目指し、目標としてきた東大が、同日2つの不祥事で報じられるという事態は異常で情けないものであり、本件東大事案を通じて大人の責務の欠如・重要性を一層再認識させられます。
(ウ)他方で先般の参議院選挙においては、投票率は史上3番目の低さ(ちなみに、福山選挙区は30/30という県内で最下位)でした。さめた選挙の理由には色々のものがあるでしょうが、さりとて、この投票率の低さはどこから見ても決して子供に対する見本とはなり得ない(何故なら、最悪の場合には白票を投ずるという手段もあるため)と思料されます。大人の責務を改めて痛感させられます。
というものであります。(以上です)
 

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 7/28は554日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本日(7/29)は、「言論・報道の自由を守る決意の与良・毎日新聞論説委員」→「他方、福山地区のマスコミは、行政を怖がって萎縮し、もって使命である報道・言論の自由を自ら放棄しているのでは?」→「そしてこのことが、福山市民の「言論の自由」剥奪に繋がっているのではないか?」について述べます。
(1)まず、7/25付の毎日新聞はP23の「熱血!与良政談」欄に、「言論の自由守るために」と題した記事(論説委員 与良正男)を掲載しておりますところ、以下に紹介させて頂きます。すなわち与良正男氏は、
(ア)自民党が圧勝した参院選。実は結果がどうなるかという前に、選挙戦の最中からずっと考えていたのは、これからの政治報道はますます、「しんどくなるなあ」ということだった。象徴的だったのは自民党がTBSに対し「報道が公正さを欠く」と抗議し、党幹部への取材や幹部の番組出演を一時拒否した一件だ。数日間で収拾したが、今後こうした「メディア制限」は増えそうな気がするのだ。
(イ)TBSの報道は先の国会会期末、与野党の駆引きの揚げ句に電気事業法改正案が廃案になったニュースを報じる際、改正案成立に期待していた財団関係者が「与党がもしかしたら法案を通す気がなかったのかも。非常に残念です」と録画でコメントしたというものだ。
(ウ)言論には言論で応じるべきで、報道が気に入らないといって政権側が取材拒否や出演拒否に出るのはまったく行き過ぎである。ただ一方で報道の脇が甘かったと私が感じたのも確かだ。自民党に廃案の責任があるというのなら第3者が印象論を語るのではなく、記者自らが事実を積み重ねて報じるべきだったと思う。
(エ)元来政治権力は都合の悪い報道を封じたがるものだ。私が政治記者になった20数年前は「でも権力をチェックして批判するのが君らの仕事だからなあ」と懐の深さを見せてくれる政治家が多かったが今や少数。
(オ)民主党政権時代にも政権に批判的な報道があると「国会におたくの社長を呼んで問題にするぞ」と脅かす閣僚もいたのだ。政治権力側がメディアをより好みして選別する時代に入りつつあるといっていい。
(カ)私たちが覚悟しなくてはならないのはそこだ。面倒なことになるから批判はおっくうになり、メディアが萎縮していくーーー。そうならないためには、とりわけ批判するに際して従来以上に客観性と論理性を持たないといけないと思う。
(キ)もっと深刻なのは、政治家だけでなく自分の気に入らない意見には一切耳を傾けず、排除する風潮が社会全体に広がり始めていることだ。「私はあなたの意見には反対だ。だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」という言葉がある。これが民主主義の原則だと私は信じてきた。この原則を守るため一層体を張っていかなくてはならないと決意している。
  と述べておられます。
(2)次に上記投稿記事に関する小生及び福山維新の会代表のコメントを以下に紹介させて頂きますと、それは  
 (ア)「上記の与良・毎日新聞論説委員の御意見に対して小生は、「総論賛成、各論反対」である」について。
    与良氏の主張されるように、マスコミの言論自由が確保されることは民主主義社会において極めて重要である点は全く同意であり、論をまちません。さはさりながら、マスコミが何でも良いから言いたいことを言っても良いというものではないと思います。すなわち、正論(国益)を度外視して、国民個人の権利・利益を余りにも追求した感情的・情緒的・刹那的言論は片寄り過ぎと思料されます。
 (イ)「福山地区のマスコミは、行政を怖がって萎縮し、もって使命である市民の側に立った「報道・言論の自由を自ら放棄」しているのでは?」について
    そもそも小生が、上記記事に関心を抱き、本件コメントを書こうと考えたその背景には、福山地区のマスコミの片寄った報道振りが目に付くからであります。すなわち、同マスコミは、市行政の提供する情報のイージーな伝達者ではないか(与良氏の説く①記者自らが事実を積み重ねて報じるべき、②客観性と論理性も持つべき、が不足している)と感じられたからであります。換言すれば、マスコミの使命として「良き福山を作ることに貢献しよう」という高邁で情熱のこもった報道振りは多くはないのではと感じられました。これではマスコミは単に商売だけを追及しているのかと疑義を持たれかねないと思われます。そして小生が同マスコミに対し「「単なる伝達」ではとの感を強めたのが、先日の某福山市民(有識者で実力者と言われている人)のコメントでした。同市民は小生のマスコミ疑念に対して、「羽田市長は以前、離任の挨拶に来た某新聞社の支社長に対して「顔を見たくない。帰れ」と怒鳴ったことがある旨の情報を提供されました。
(ウ)「そしてこのことが、福山市民の「言論の自由」剥奪に繋がっているのではないか?」について
    上記の通り、マスコミが行政を怖がって萎縮し、もって市民の側に立った報道・言論(「福山市のあるべき姿」を原点とした見解等)が多くないことが、結果として、①市民の政治関心度を低下させ、②福山市民の「言論の自由」剥奪に繋がっているのではないかと思料されます。そこで、我が福山維新の会としては、街頭演説により、引き続き市民に対して、福山政治の酷さの実態及び福山市のあるべき姿(癒着を排した公正・健全・明るい福山市)を訴えることが重要と考え、実行している現状であります。そしてこの一環として「市民の皆さん、福山政治の酷さ・恥ずかしさを排除・駆逐しつつ、「お宝」を生かして「日本一の福山」を創造しませんか!!」旨のタイトルで演説しております。
というものであります。(終り)

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 7/25は551日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本日(7/26)は、「福山市の投票率(参議院選挙 約46%)は広島県内で最下位」→「福山市民は生活環境・基盤に恵まれ過ぎて「政治に無関心」なのだろうか?」→「一方で、現実の福山政治は、①「恥の掻き放し」、②「言論の自由」剥奪等で最低であり、そこで市民は本来、福山政治に一層の関心を抱いて改善・改革を図った方が、精神衛生面・誇りの面・市の健全財政面・社会福祉の面等でもプラスと思われます」→「福山政治の酷さ・恥ずかしさを排除・駆逐しつつ、折角の持ち前の「お宝」を最大限生かして「日本一の福山」を創造することが福山市及び個々の市民にとり最大の幸せと思いますが!!」について福山維新の会代表としての小生コメントを以下に述べてみます。
(1)全般
   先般(7/21)行なわれた参議院選挙の投票率は全国平均で約52・6%(史上3番目の低水準)であり、この中で、我が福山市の投票率は約46%であって広島県内で最下位を記録しました。すなわち、産経新聞の報道によりますと、県内30の選挙区(市区町別)での投票率比較において、福山市の投票率は30/30位であり、決して自慢にもならないものと思われます(ちなみに、昨年8月の福山市長選の投票率は約23%であり、全国で最下位レベルと思料されます)。そこで、以下、(ア)何故、福山は投票率が低いのか(福山市民は生活環境・基盤に恵まれ過ぎて政治に無関心なのだろうか?)、(イ)一方で、福山政治は誰が考えても最低(①恥の掻き放し、②言論の自由無し等)であり、改善・改革を図った方がより賢明と思われます、(ウ)ついては市民の皆さん、福山政治の酷さ・恥ずかしさを排除・駆逐しつつ、折角の持ち前の「お宝」を生かして「日本一の福山」を創造しませんか!!、について述べます。
(2)細部
 (ア)「何故、福山は投票率が低いのか(福山市民は生活環境・基盤に恵まれ過ぎて政治に無関心なのだろうか?)」について。
    本件投票率の低さの原因・背景には、①歴史的なもの、②民族・文化的なもの、③民度的なもの、④生活環境・基盤に恵まれていること等、多くの要因があると思われますが、小生はこの中で、④生活環境・基盤に恵まれていることが最も大きな原因・背景ではないだろうかと考えております。すなわち、福山市は、①天候・気象の面では、穏やかで四季の変化に富み、且つ、台風・地震・津波等による被害は少なく、また日照・降雨は適切であり、②地理的な面では、広大・肥沃な福山平野を中心として、海や山や川にも恵まれ、③交通面では、道路、鉄道、港等に恵まれ、また、空港も近くにあり、④産業面では、工業、商業、農業等が発達した中、多数のオンリーワン企業・ナンバーワン企業・大企業が存在し、⑤伝統・文化面では、鞆の浦、福山城等が多数存在し、⑥環境面では、風光明媚な中で汚染等が少ない等、市民の生活環境・基盤はすこぶる恵まれております。このことから、市民は、あくせく働く必要もなく、厳しい競争もしなく、政治に無関心であっても、「飯が食えないことは無く、ましてや、命にかかわることも無い」と考えているのではと思われて仕方がありません。換言すれば、「ハングリー精神」の問題かも知れません。他方で、市民の「面倒臭がり」が、政治無関心を助長していることも否めないのかもしれません。
 (イ)「一方で、福山政治は誰が考えても最低(①恥の掻き放し、②言論の自由無し等)であり、改善・改革を図った方がより賢明と思われます」について。
    読者の皆さんの先刻、御承知の通りでありますが、我が福山の政治課題・問題点には、①ある意味では全国共通的な課題であるところの、利権構造の存在、税金の無駄使い、不正・不公平の政治、経済の悪化・雇用の停滞、安心・安全の無視・軽視、教育の荒廃等がありますが、その外に、②福山特有(全国でも例を見れない程の)の「恥の掻き放し」、「言論の自由の剥奪」課題があります。「恥の掻き放し」及び「言論の自由の剥奪」については、過去、何度も小生は紹介してきましたので、次には要点のみを述べます。すなわち、まず、①恥の掻き放しについては、一つ目は福山市役所の「ヤミ専従・給料」問題(一昨年2月、最高裁で有罪判決)であり、二つ目はホテル「プリンス」の大火災発生問題(昨年6月、10名の死者・重傷者発生)であり、三つ目は鞆の浦架橋に関する羽田市長の湯崎知事に対する不遜な発言・態度問題(昨年6月)であります。ここで追加したい最近の恥は、福山市職員の給与の削減無しであります。県や広島市、三原市等は、国家公務員の給与削減に合わせて自体職員の給与を平均7%近く削減していますが、我が福山市は全く削減しませんでした(数日前、小生が市役所に直接確認済み)。次に②言論の自由無しについては、逆差別政策や左寄り主義や職労活動等に起因して、市民が言論の自由を奪われているという民主主義の日本において考えられない悪政の継続であります。そこで以上の課題・問題点の改善・改革を早期に図った方がより賢明と思われます。 
(ウ)「ついては市民の皆さん、恵まれた生活環境・基盤に満足せず、福山政治の酷さ・恥ずかしさを排除・駆逐しつつ、折角のお宝を生かして「日本一の福山」を創造しませんか!!」について。
    福山のお宝については、過去、何度か紹介してきましたが、要約しますと(上記の「福山市民は生活環境・基盤に恵まれている」に類似)、①天候・気象に極めて恵まれていること、②地理的に恵まれていること、③交通面で恵まれていること、④産業面で優れていること、⑤伝統・文化が存在していること、⑥環境面で恵まれていること、⑦47万人という優秀・真摯な人口に恵まれていること等であります。そこで小生の提案は、恵まれた生活環境・基盤に市民が満足せず、①福山市民としての名誉・誇り・プライドに掛けても、恥の掻き放し及び言論の自由剥奪という福山政治の酷さ・恥ずかしさを早期に排除・駆逐しつつ、②折角のお宝を生かして「日本一の福山」を創造しませんか、というものでありました。安倍首相は就任後の所信表明等の中で、「世界一の日本を作ろう」「世界一美しい日本を作ろう」と国民に熱く語りかけています。
(3)あとがき
   福山市民としての名誉・誇り・プライドを心底、大事にしたいものだと
考えております。(以上です)

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 7/22は548日目としての広報活動を行ないました。さて、本日(7/23)は、「歴史の真実に目覚めない韓国」→「日本は、朝鮮の独立・発展に貢献し、やはり、素晴らしい国だった。当時、朝鮮を侵略なんてした筈はない」→「韓国よ!!事大主義と大衆迎合を程々にして、まともな国となり、日米韓で北朝鮮に対処すべきだ」について述べてみます。
(1)まず、7/17付の産経新聞はP13の「正論」欄に、「韓国よ、「歴史の真実」に目覚めよ」と題した記事(評論家 屋山太郎)を掲載しておりますところ、以下にその要点を紹介させて頂きます。すなわち屋山太郎氏は、
(ア)韓国の朴大統領は就任して以来、恒例の訪日を避けており、米国訪問   
  の次には中国を訪れている。日本には、「歴史問題について反省がない」という理由で、殊更、背を向けているようだ。
 (イ)朴大統領は「歴史認識は千年たっても覚えている。変わらない」と、しばしば述べる。「日帝36年の酷い時代」の前、朝鮮(南北)は千年にわたり中国の属国だった。近年には清の軍隊が漢城(現ソウル)に駐屯し、中国領になる寸前だった。それを阻止しようと、日本が起したのが日清戦争だ。戦争後の講和条約はほぼ例外なく、第1条で、負けた側が支払う賠償や割譲する領土のことを記してあるものだが、下関条約第1条は、「(これにより)朝鮮の独立を確認する」と謳っている。
(ウ)しかし、朝鮮の独立は不確かで、今度はロシアに傾いていく。朝鮮半島がロシアの植民地になったら、日本にとってはこの上ない脅威だ。日清戦争後、日本は富国強兵を一段と推し進め、1905年にロシアを破って後、韓国を保護国とした。
(エ)韓城のフランス人宣教師、ダレ氏が帰国して後の1874年に、「朝鮮事情」という本を著している。それによると、併合の前年に、日本が入って京城医専やその付属病院を設立し、医師、看護師、衛生師を養成した。併合後に取り掛かったのが学校の建設で、1945年の終戦までに京城帝大のほか専門学校を約千校設置し、小学校を5200も開校した。その結果、識字率は4%から61%に上がる。100キロだった鉄道も6千キロに延伸された。
(オ)李明博前大統領は「未来志向の関係を築こう」と語り、期待を抱かせた。しかし、支持率が落ちてくるや、政権末期の2012年、竹島に強行上陸し、「天皇の謝罪」を求める暴言を吐いた。後任の朴大統領は、それ以上の反日姿勢を示さないと地位が危うくなるとでも思っているのだろうか。朴氏は、政治、経済を通じて中国にのめり込み、米国に行って日本の悪口を並べ立てた。まさに、大衆迎合の政治を繰り広げているが、この姿こそが千年にわたる朝鮮の歴史への回帰である。
(カ)韓国に染み渡っているのは儒教思想である。韓国の儒教は徹底して上下関係にこだわる事大主義である。大きいものには従うということだから、中国、米国には従う。日本は、中華思想からみて下の位置にいなければならないのである。日本が下にいることの証明の第1が「独島(竹島)占拠」、第2が「慰安婦への謝罪」だ。司法も日韓基本条約を無視して、対馬の寺から盗んだ仏像を返さず、ユネスコ条約違反との声にも耳を貸さない。これでまともな国といえるか。
  というものであります。
(2)次に上記投稿記事に関する小生及び福山維新の会代表のコメントを以下に紹介させて頂きますと、それは  
 (ア)「日本は、朝鮮の独立・発展に貢献し、やはり、素晴らしい国だった。当時、朝鮮を侵略なんてした筈はない」
    上記記事の通り、日本は中国による朝鮮領有を阻止せんとして日清戦争を、また、ロシアによる朝鮮半島植民地化を阻止せんとして日露戦争を行なった。その上、日本は戦争後、朝鮮の復興のために、医療強化、学校建設、鉄道延伸等を行なった。大半の侵略国が被侵略・敗戦国の資源・財産等の略奪、賠償金の要求、領土の割譲等を行なったのに比べて、
   なんと当時の日本は素晴らしい国だったのかを再認識している次第です。御参考までに小生が防衛駐在官として勤務したフィンランドの状況を少しだけ紹介しますと、フィンランドは第2次世界大戦中、ソ連から2度に亘り侵略を受けました。同国はソ連を見事に駆逐し、独立を守りましたが、戦後、ソ連からの要求は過大(国土の12%の割譲、3億ドルの賠償金、40万人の引き揚げ)なものでありました。
(イ)「日本は自信をもって自虐史観を早期に排し、侵略・慰安婦問題に関する国としての見解を確立すべし」
   上記「正論」の中で屋山太郎氏が次の興味大なるエピソードを披露しておられます。すなわち同氏は、「私は1965年の日韓基本条約締結時、外務省担当の記者をしていた。韓国側は「日帝36年」の併合時代、「酷い目に遭ったから賠償は当たり前だ」との言い分である。私は日教組教育を全身に浴びて育ったから、日本側代表が、「互いの財産を相殺すれば、そちら側が莫大なカネをはらうのだゾ」と反論したのには仰天した。当時の外交当事者は、言うべきことは言うという腹が据わっていた。」旨を述べておられます。私がここで言いたいことは、①過去の日本側外交当事者には自信をもち、腹を据えて、日本の正当性を説いた人々がおったという事実をも基にして、②学者等を含んで我が国は自虐史観を早期に正し、もって侵略・慰安婦問題に関する我が国としての正当な見解を確立し、③その成果を学校教育にも反映すべき、という点であります。
   昨今、韓国内では「子供が反日むき出しである」旨が言われております。7/20付の産経新聞がP5において報じていますが、背筋が寒くなるような感がします。
(ウ)「韓国よ!!事大主義と大衆迎合を程々にして、まともな国となり、日米韓で北朝鮮に対処すべきだ」
というものであります(以上です)。
 

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 7/19は545日目としての広報活動を行ないました。さて、本日(7/20)は、「安倍首相肝入りの教育再生」→「現実は道徳教科化を悩む現場」→「その一例が、電車内で座席を占領して騒ぐ生徒を放置し、乗客に注意されると幼稚な理論を振りかざす教師」→「日本社会全体で生徒を指導・教育すべし」について、述べてみます。
(1)まず、7/16付の産経新聞はP9の「談話室」欄に、「絶好の教育の機会逃した先生」と題した記事(NPO職員 小野修司 50)を掲載しておりますところ、以下に紹介させて頂きます。すなわち小野修司氏は、
(ア)7/3日付の産経新聞「談話室」の「電車内で指導をしない先生」に   
  は驚いた。遠足の引率をしていた中学校の先生が、電車内の座席を占領して騒ぐ生徒らを放置し、乗客に注意されると「中学生が座ってはいけないという規則はない」と答えたという。
(イ)この先生はなんともったいないことをしたのか。校外は、普段できない社会勉強をする場であり、先生自身も校内で見せるのとは違う別の一面を生徒に見せられる絶好の機会。とりわけ電車内のような場所は、先生が社会人としてどのように振舞うか、生徒らは注目していた筈であり、社会人としての手本を示すこともできた。
(ウ)そんな機会に露呈した先生の人間性の軽さ。「そんな規則はない」という幼稚な論理を振りかざすようでは情けない。多感な中学生を指導する立場の先生は、「こんな社会人になって欲しい」という願いを持ち、あるべき姿を示しながら、生徒と接して欲しい。
旨述べておられます。
(2)次に7/11付の産経新聞はP29の「くらしの現場から 2013参院選」欄に、「安倍首相肝入りの教育再生」「道徳教科化を悩む現場」と題した記事を掲載しておりますところ、以下に小生の関心事を紹介させて頂きますと、
(ア)安倍首相は、経済再生とともに教育再生を最重要テーマに掲げる。そして安倍内閣の肝いりで今年2月、政府の教育再生実行会議が打ち出したのが道徳の「教科化」だ。
(イ)戦前の日本には修身科という「教科」があった。教科書もあり、忠義や勇気、勤勉、誠実などの大切さを教える内容だったが、戦後、日本を占領した連合国軍総司令部(GHQ)から「軍国主義教育」とみなされ廃止された。今の道徳は学習指導要領で、子供の発達に応じて生活習慣や思いやり、生命の尊重、伝統と文化を大切にする心などを学ぶとされる。
(ウ)小中学校には年間35時間の道徳の授業枠が設定されているが、現場の教師たちからは「時間相当分の指導案を作る時間が無い」という泣き言も聞かれる。子供のトラブルや保護者の対応で多忙を極め、授業の準備が後回しになるという。そもそも道徳教育のあるべき姿とはどういうものなのか。現場の悩みは深い。
  というものであります。
(3)次に上記投稿記事に関する小生及び福山維新の会代表のコメントを以下に紹介させて頂きますと、それは  
 (ア)生徒の道徳心欠如は、日本一億国民の無責任・無関心・刹那主義の縮図か?
   7/18付の毎日新聞は第1面に「広島死体遺棄 少女の友人ら6人逮捕」の見出しで、痛ましく悲惨な事件を報道しています。一方で、今月10日、名古屋市の市立中学2年の男子生徒がマンションから飛び降りて命を絶ち、その背景に「死ねと言われた」「暴力を受けていた」があったとも報じられています。これらを含め、上記「電車内で座席を占領して騒ぐ生徒」等の道徳心欠如は、他方で、警察官による度重なる不祥事の発生をも併せ鑑みた際、日本一億国民の無責任・無関心・刹那主義の縮図であり誠に嘆かわしいことだと思われます。そして学校教育(社会人教育を含む)関する「安倍首相肝入りの教育再生」の重要性・迅速性を痛感させます。
(イ)生徒の道徳心を取り戻すためには、大人がまず手本を示しつつ、「日本社会全体で生徒を指導・教育すべし」
  では、如何にしたら生徒の道徳心を取り戻せるのかを考えてみました。
その答えは、①学校教育の責任を重大としながらも、②大人が各種の場面でまず「手本」を示しつつ、「日本社会全体で生徒を指導・教育すべき」にあると思われます。政府(文科省が中心)が道徳教育充実のための施策を積極・活発に行なうのは当然としながらも、学校・行政・地域・保護者等が一体となって、他力本願を排し「自助努力」することが肝用と思料されます。そして本指導・教育の原点は家庭・親にあり、子供に対する「アメとムチ」の使い分けが重要と思われます。ちなみに、我が公文教室でも子供の躾の不十分さが散見されます。例えば、①宿題を提出時に先生へ投げ渡す子供、②割り込んで教えを受けに来る子供、③教室内で大声を発し、騒ぎまわる子供等、数は少ないですが、そんな子供も存在します。手前味噌で恐縮ですが、妻は厳しい指導・教育で知れ亘り、他方、保護者の支持を得て、もって我が教室の秩序は保たれております。微々たるものですが、少しは社会に貢献できているのではなかろうかと思っております。
というものであります(以上です)。
 

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