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「親愛なる」全国の読者の皆様へ!!
H。 27. 5. 20
「福山維新の会」代表 石岡久彌
(1)本日のテーマ:「福山のホテル大火災から3年経過、しかしながら危険建物除去は道半ば」
(2)本日のサブ・テーマ:「福山市民の皆さん、建物所有者はどうして改善しないのでしょうか?①安心・安全ボケ(利益優先)なのでしょうか、それとも、②福山行政に対する不信感から行政指導を無視するからなのでしょうか!!」
(3)御挨拶:全国の読者の皆様、お早うございます。「福山維新の会」は、昨日、1184日目としての「福山維新の会」街頭演説・広報活動を行ないました。皆様方からは引き続き、①「福山維新の会」FB記事、②「石岡久彌」FB記事に対する「いいね」「コメント」「激励」等を沢山賜りまして、本当に有難う御座います。今後とも「何卒」宜しく御願い申し上げます。ところで、先日(5/17),川崎で発生した簡易宿泊所火災(違法建築の疑いあり)で6人が死亡するという痛ましい事案が全国版マスコミで報道されました。他方、我が福山では3年前発生したホテル大火災で11名が死傷(消防法違反及び建築基準法違反あり)するという事案を惹起させ、今回の川崎での火災以上に大々的に全国報道されました。にも関わらず今回の福山市役所及び消防組合の発表では「危険建物除去は道半ば」というものであり、関係者(行政及び建物所有者)の誠に非人道的・非常識・怠慢な態度・措置振りを全国の皆様に以下に御紹介させて頂きますので、「他山の石」としてチョットだけでもお読み頂けましたら幸甚であります。
(4)本論
(ア)マスコミ報道について
5/13・14付の産経・毎日新聞は、「福山のホテル火災3年」「危険建物除去は道半ば」「市は「所有者の意識向上」を訴求」等のタイトルで記事を掲載・報道しておりますが、その要旨は次の通りであります。
(a)福山市のホテル「プリンス」で7人が死亡、4人が重軽傷を負った火災から3年。県警により管理体制の不備を指摘された福山市と福山地区消防組合は、その後、建物所有者に対して防災面の定期報告の徹底を図り、報告率は向上しているが、いまだに消火設備の不備などが放置されているケースもあり、危険建物の完全除去には至っていない。
(b)2014年度の福山市の定期報告対象施設はホテル・旅館を中心に83施設で、報告があったのは63施設。報告が約半数しかなかった前回(11年度)より改善しているが、14年度の未報告20施設のうち、14施設は前回も報告がなく、一部の施設は長年未報告が続いている。
(c)同市は未報告の施設に防災査察を行い、悪質な違反には勧告や命令も行う方針。市建築指導課の小森課長は、「施設の所有者の安全意識を向上してもらい、報告の徹底を目指している」と話している。
(イ)小生コメント(建物所有者はどうして改善しないのでしょうか?①安心・安全ボケ(利益優先)なのでしょうか、それとも、②福山行政に対する不信感から行政指導を無視しているからなのでしょうか!!)について
(a)「建物所有者は安心・安全ボケ(利益優先)なのでしょうか」
本件改善の徹底がなされていないことの第一義的な原因・責任は、申し上げるまでもなく、やはり、建物所有者にある(安心・安全ボケ(利益優先))と言えます。繰り返しとなりますが、我が福山では3年前発生したホテル大火災で11名を死傷させ、もって福山の大恥を日本中に晒しました。しかも本件火災の拡大には明白な消防法違反及び建築基準法違反が指摘されたところでありました。にも関わらず、今回、改善未徹底が公表されましたが、これは非人道的・非常識・怠慢な「魂」の発露であり、如何なる理由を申し立てようと断じて許されるものではありません。関係建物所有者の猛省を促す次第であります。①宿泊者の生命の尊厳とともに、②我が街・福山市への信頼性(旅行者・ビジター等からの)回復、③訪問者増大による経済復興のために極めて改善が急務であります。
(b)「福山行政に対する不信感から建物所有者が行政指導を無視しているからなのでしょうか!
① まず、初めに、皆さん先刻御承知の通り、先日の「大阪都構想」住民投票において、大阪維新の会・維新の党は、僅差で敗北致しました。本日は、その敗因及び新体制の今後の動向等に関してコメントは控えますが、その代わりに、福山政治・行政の改革の必要性及び本件危険建物除去推進に関連する「橋下徹」語録を紹介させて頂きます。すなわち、橋下・大阪市長の大阪改革に関する語録の中に、「役所をたたきつぶす」「既得権益に切り込む」「納税者をなめた連中は全部つぶさせて下さい」「一生懸命働いて稼いだ税金を役所に無駄使いされて頭に来た」「事業見直しや給与カットを行う」等が列挙できますが、これらは我が福山政治・行政改革の必要性にも将に当てはまるものであります。その上、我が市は、「同和政治」による「逆差別」を抱えており、善良な市民の無視・軽視は極めて甚だしいものがあります。
② 次に上記建物所有者が行政指導を聞かない理由として、上記行政に対する不満・不信感を挙げることができると考えられます。福山行政は、市議会及び関係企業等と癒着・馴れ合いを繰り返し、既得権の維持・拡大を図っております。その典型が「同和政治」による「逆差別」(過去50年、そして全国で未だに唯一)であり、市民は白けきっております。行政指導の徹底のためにも信頼される行政回復・改革が必須であり、もって同和政治の早期撤廃がやはり最も重要であります。
(5)あとがき
先日、5/16・17は、福山で最大のイベントである「バラ祭り」が行われ、多くの参加者・訪問者で、にぎわいました。私は街頭演説という形で参加し、延べ1万人以上の市民に対して、「腹の底から市民がバラ祭りを楽しめるように、「重石」たる「同和政治」の早期撤廃を目指しましょう」、「同和政治よ、さようなら」旨、熱く訴えました。好評を博したものと確信しております。通りがかりのおばちゃんから、冷水のペット・ボトルの差し入れもありました。
長文の駄文を最後までお読み頂き深謝申し上げます。
以上です。