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5/7は110日目としての街頭演説を行ないました。さて本日は、「せめて福
山市民だけでも堅持して欲しい「高い志」」について以下、述べます。まず、5
/5の小生記事において、「福山市民が国政にウンザリ・閉塞するとともに、その
延長で福山市政にも同様のウンザリ等を抱き、政治に無関心・投げやりになっ
ているのでは無いかと思える」旨を述べました。ところが、小生が「市民の皆
さん。福山を見捨てないで下さい」「福山改革はこっち寄り(まともな・正常な・
常識のある市民寄り)の落下傘市長を擁立すれば間違いなく達成できる(府中
市の伊藤市長及び倉敷市の伊東市長が良い例)ではありませんか」「諦めないで
下さい。少子高齢化は他人事では済まされません。福山に真の「絆(きずな)」
を確立しましょう。頑張りましょう」等の言葉を市民に投げ掛け始めてから、
少しずつではありますがドライバー等の皆さんの注目度・視聴度・手振りは確
実に高まってきております。そこで、小生は、今後機会を捉えて、「一人でも多
くの市民がそれぞれの立場等で自己の持ち味を生かして、他の市民に「「高い志」
を堅持するよう情報発信(街頭演説・集会・デモ・ちらし配布・隣人への啓蒙
を含む)して貰う」よう知人等に働きかけたいと思っている次第であります。
ちなみに、「高い志」とは、「民主主義・政治の回復」、「誰からも信頼・相手に
されるための「不名誉からの脱却」と財政の再建」であり、この実現のために
は、「しがらみの無い・本物の・スタンドプレイではない「落下傘市長」」の擁
立が必須であります。
5/6は109日目としての街頭演説を行ないました。さて本日は、「自分が体
験したフィンランド事情(その10)」として「独立心の強いフィンランド女性」
について以下、述べます。フィンランドは、欧州で最初に婦人参政権を実現し
た国という事もあってか、フィンランド女性のプライドは高く、大半の人が、
「我々女性は、独立している(他に依存していない)」と口にします。それを端
的に表すものが離婚率で、当時、首都ヘルシンキでは約1/3が離婚しておりま
した。また、離婚し得る背景の一つとしては大半の女性が職を持ち、収入も男
性と大差無く、例えば国会議員の約1/3は女性でした。このような事(離婚率
の高さ等)から、フィンランドでは、青年男女のみならず、中高年になっても
恋愛が盛んであり、その一断面を捉えて外国人が、「フリー・セックス」と呼称
しているのかも知れませんが、日本語から受ける「フリー・セックス」とは、
大分ニュアンスの差がある(真面目さがある)と思われます。更に女性のプラ
イドを証明するものとして、フィンランドには、その道を職業とする女性は皆
無に等しく、また、国会議事堂の中の議長席の真上には、男性の裸体像ととも
に女性の裸体像が飾ってあり、これを見た日本の国会議員が、「日本にも同じ様
なものを作れば、国会審議がなごやかに終始するするであろうに」と冗談を飛
ばしておりました。余談ですが、上記、①参政権の実現、②独立、を見聞きす
ると、日本及び福山の現状が憂えて、何とかせねばと思えてなりません。その
理由は、①先般、行なわれた福山市議会議員選挙の投票率は約49%であり、
折角与えられた清き1票の権利を有権者自ら放棄していること、②「中年パラ
サイト(社会人になっても自立せず、親に依存して同居を続ける未婚の若者)
が300万人に達し、同世代人口の1/6」であること(5/2付の毎日新聞)、
等があるからであります。特に②については、「自助」「共助」「公助」を文字通
り実行する必要を痛感します。そして欧州で盛んな「ワーク・シェアリング」(勤
労者同士で雇用を分け合うこと)を福山市役所改革で実現する必要があります。
5/5は108日目としての街頭演説を行ないました。さて本日は、昨日の記
事(「福山に民主主義・民主政治を取り戻しませんか」)の続編として街頭演説
内容について以下、紹介させて頂きます。本日のメインテーマは、「市民の皆さ
ん。福山の政治を諦めないで下さい、そして福山を見捨てないで下さい」であ
ります。小生が本件を演説で声高らかに市民に訴えている理由は、(1)市民が
国政にウンザリ・閉塞するとともに、その延長で福山市政にも同様のウンザリ
等を抱き、政治に無関心・投げやりになっているのでは無いかと思えるから、
(2)今後の少子高齢化対策が福山でも、もはや放置できないから、(3)一方、
福山市政は国政(国会議員を通じた間接政治)と異なり、市民に与えられた清
き1票の積み重ねで直接選挙を通じて市民寄りの市長(落下傘市長)を選べば、
直ちに大改革できる可能性があるから(勿論、併行して市議会及び議員の大改
革も必要でありますが)等であります。そこで、市民に福山の政治・行政に対
して更なる興味・関心を抱き選挙に参加し、もって落下傘市長の擁立を図るた
めに、次の具体的な内容を演説しております。すなわち「市民の皆さん。皆さ
んの中には福山の政治・行政は自分にあまり関係無いので興味も関心も無いと
いう方もいるかも知れませんがチョット待って下さい。大阪の橋下市長の大改
革(一例が「今後4年間で大阪市役所の職員を半分に減らす等」旨の発表)を
落下傘市長が福山で適用すれば、福山の市役所の人件費が半分となり、もって
年間170億円の金が浮きます。この金を福山市民46万人の一人当たりに換
算すれば、年間3.5万円であり、4人家族の場合には年間15万円の金が浮
くことになります。そしてこの浮いた金は減税、或いは有効活用(①市の33
60億円の謝金返済、②少子高齢化対策等)に使えますが、市民の皆さんには
全く興味も関心もありませんか?」旨、述べております。以上、「市民の皆さ
ん。福山の政治を諦めないで下さい、そして福山を見捨てないで下さい」につ
いて紹介させて頂きました。福山に市民のための民主主義を取り戻すことが重要であり、その原点は市民の自助努力(落下傘市長の擁立)にあります。
5/4は107日目としての街頭演説を行ないました。さて本日は、久し振り
に街頭演説内容について以下、紹介させて頂きます。小生は昨今の演説におい
ては、「市民の皆さん、我が福山に民主主義・民主政治を取り戻しませんか!!」
をテーマとして、「まともな」「ノーマルな」「常識的な」「誰からも相手にされ
る」福山市の再建・再構築を強く訴えております。その一環として、「市民が民
主主義・民主政治の復活・構築を福山に望むのであれば、本年8月の市長選に
際して地元にしがらみの無い「落下傘市長候補者」を全国から福山に呼び
込み・来て貰い、過去永年、福山に溜まりに溜まった「垢と膿」をこの人の大
手術により徹底的に摘出して貰い、もって大改革をして貰うのがベストと考え
られ、一方、福山を真に再建するためには「落下傘市長の擁立」以外に良き方
法は無いと思いますが市民の皆さんはどのようにお考えですか?」旨を繰り返
し力説(3ケ所の主要交差点において)している状況にあります。次に上記演
説内容の細部を少々補足紹介致しますと、それは(1)「民主主義・民主政治」
とはーーー市民を向いた・市民志向の・市民のための政治が行なわれているこ
とであり、独裁政治では無い、(2)「何故、福山に民主主義・民主政治が過去
永年、為されて無かったのか?」ーーーそれは、過去、歪んだ・歪のある思想・
イデオロギー(①逆差別、②左寄り)をベースとした、①癒着・談合・馴合い
の政治、②これに基づいた不正・不公平の塊の政治が行なわれて来たからであ
る、(3)「民主主義・民主政治の長期不在は福山に何をもたらしたのか?」ー
ーー政治・行政に直接携わり、また彼等と癒着・談合・馴合いをしてきた一部
の人間達だけが肥えた・肥えて来ただけであり、他方、善良な圧倒的多数の市
民は政治の蚊帳の外に置かれ、政治を悪用され被害を受けて痩せこけ・痩せ細
ってきたのである(格差の拡大)、(4)「何故、落下傘市長が福山に必要なのか?」
ーーーその理由は、①しがらみの無い市長で無ければ何も出来ないから(府中
市の伊藤市長、倉敷市の伊東(女性)市長等が落花傘市長の身近かな良き手本)、
②福山の大改革のためには豊富で高度な経験・見識・人脈・人間力等を有した
人材が必要だからである、等であります。他の内容については紙面の都合によ
り続編として補足紹介をさせて頂きます。
5/3は106日目としての広報活動(街頭演説三昧ーー民主主義・政治の復
活を強調)を行ないました。さて本日は、「自分が体験したフィンランド事情(そ
の9)」として「フィンランドのビキニ・スタイル」について以下、述べます。
皆さんは地中海等でのビキニ・スタイルについてはテレビ・新聞等でよく御存
知のことと思います。一方で小生は昨日の記事において、「フィンランドの緯度
が高いことが、白夜発生やビキニ・スタイルを生んでいる」ことを紹介しまし
たが、この緯度の高さが「日差しの弱さ」を招いております。フィンランドで
は真夏といえども「ギラギラ」照りは全く無く、実はこの「日差しの弱さ」が
「くる病」等の原因となるため、フィンランド人にとっては深刻な問題となり
ます。そのために、彼等は夏場の約4週間の休暇時期には湖や海のほとりにあ
るサマー・コテッジ等に家族全員で出かけ、サウナ等を楽しみながらも体一杯、
太陽を浴びます。また、冬ともなりますと、約2週間の休暇を利用して、太陽
を浴びるため地中海やスペインのカナリヤ諸島等へ出かけます。更には、自宅
の庭に簡易寝台を持ち出してこれに横たわり太陽を浴びていました。以上のこ
とにより、女性のトップレスとかビキニ・スタイルというものが、単なる露出
(PR)では無く、健康上の理由もある点がお分かり頂けたものと思います。
余談となりますが、緯度の高いことが、オーロラ現象を生み、一方で、大なる
積雪量及び気温の低さを招いております。更にこの大雪が子供に夢とロマンを
与える「犬ぞりに引かれやって来るサンタクロース(フィンランド生まれ)」を
発祥させています。上記・既述の通りフィンランドには魅惑的なポイントが数々
あり、日本人にとって四季を問わず現地ならではの体験・生活がエンジョイで
きます。今後引き続き、フィンランドの魅力等をシリーズで紹介したいと思い
ますので、どうぞ御愛読・御愛顧頂けたら幸甚であります。
