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真善美 を強く求める 多くの善良な福山市民のために活動しませんか
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4/10は83日目としての広報活動(街頭演説等)を行ないました。さて本

日は、「市議会議員選挙を振り返ってみて(その2))」について以下述べます。

今回のテ-マは「財政の裏付けがあるマニフェストの重要性」であります。こ

の度の選挙を振り返ってみますと、各候補者は、中心市街地の活性化、鞆の町

づくり、少子高齢化への対応、行財政改革、福祉や医療、教育、環境など市政

が抱える多くの課題に関連してマニフェストを提示していました。しかしなが

らそれらの事業遂行の上で財政的裏付けとなる行財政改革に踏み込んでメスを

入れ、結果として人件費の削減、すなわち、①市長の給与削減、②市職員の定

数及び給与削減、③市議会議員の定数及び報酬等の削減等をマニフェストに掲

げている候補者は皆無と言って良い(その結果、「絵に描いた餅」「単なる夢」)

状況です。一方で、市民が最も望んでいる行財政改革の目玉は上記人件費の削

減(格差是正)であり、この点の乖離が投票率の低下を招いた大きな原因の一

つと言えるでしょう。このことにより、候補者が市民目線でのマニフェストを

真剣に考えておらず、一人よがりの選挙をしたと言えます。「寄らば大樹の陰」

の諺通り、他力本願・他人依存で、某会等の「虎の威を借りる狐」の姿は藁を

も掴む感じですが、余り格好良いものとは見えなかったようです。そこで我が

「福山維新の会」が提案しています「4年後を目指した金の掛からない選挙に

備えた演説」の速やかな開始は、①市民目線での政治力の涵養(演説を通じて

市民から鍛えられ・教えられるので)、②自力・自助努力による基盤の拡充をも

たらし、見本・あるべき姿と言える選挙活動と思えますが、如何でしょうか?

最後となりましたが、我が会の考えている人件費の削減について紹介します。

まず、落下傘市長の市政公約で、①市長の給与削減、②市職員の定数及び給与

削減、③市議会議員の定数及び報酬等の削減を唱えております。次に細部です

が、②市職員の定数削減(清掃員・学校給食員・用務員・運転手等現業職務の

民間委託等により職員全体約4300人の内、3割削減)及び給与削減(3割

削減)により約170億円(市の一般会計予算の約1割)が削減・抽出可能で

あります。また①市長の給与4割削減、③市議会議員の定数5割削減及び報酬

等の4割削減を考えております。

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4/9は82日目としての広報活動(街頭演説等)を行ないました。さて本

日は、「市議会議員選挙を振り返ってみて)」について以下述べます。まず、

投票率の低さを取り上げます。今回の投票率は49%であり、前回の54%に

比べて5%低下しました。この低下は色々な理由があるにせよ、市民の関心の

低さを現していると指摘されても何ら反論できないのではと思われます。

低下の理由は、①国政全般に関する閉塞感、②民主党、自民党等への失望感、

③市議会議員立候補者の魅力の無さ、④議員引退者の引継ぎ無し等が挙げられ

ることでしょうが、①②であるならば、せめて福山だけでも良くしようとの前

向き発想が最も重要と思われるに反し、今回の選挙結果からは逆に逃避してい

ると見られ、これでは福山の政治・行政は少しも良くならないと思料されます。

次に、今回の議員立候補者の人物・マニフェスト等に不満があるのであれば、

白票を投じ「誰も適任者がいない」として不満の意志を表明すべきでなかった

かと思われます。議員立候補者は本白票が多ければ次回選挙においては、事前

の勉強を踏まえ、より魅力・実現の可能性があるマニフェスト等を準備するで

あろうから。逃避からは何も生まれて来ないと思われます。最後に余談となり

ますが、昨日、市内在住の某女性から小生宛に、「数年前から、陰ながら応援し

ていましたが、勇気をだして行動しなければと思い賛同者(小生注:福山維新

の会の賛同者の意味)になりました。自分の住む町福山を今度こそ変えたい!

旨の力強いメールが届いております。

 

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4/7は80日目としての広報活動を行ないました。さて本日は、「落下傘市長

擁立による変革後にできる夢」について以下述べます。実は小生、先日、某市

民から、「福山市民の改革意識を向上させるために、変革後にできる「夢」を示

す必要があるのでは?」とのアドバイスを受けました。そこで、以下その趣旨

を体して記述をすることに致しました。まず、我が「福山維新の会」は、目的

を「福山を変える」、目標を「落下傘市長の擁立」、副目標を「市民10万人の

賛同者獲得」として政治活動を継続しております。4/2付の小生Faceb

ook記事で述べました通り、福山の抱える最大の本質的課題・問題点は、ボ

トム・アップ思考で考えれば・行き着けば、「癒着・談合・馴合いの政治」、「こ

れに基づく不正・不公正の政治」であり、そしてこれらの最たる原点が、「逆差

別(特定団体を過度に優遇した結果から生じた逆差別)」、「左寄り(伝統・文化

の破壊、市議会場における国旗未掲揚、左寄り教科書採択、護国神社・要人に

対する欠礼、自衛隊協力の欠如、特定団体の過保護等)」という思想・イデオロ

ギーにあって、結果として「誰からも信頼されず、相手にされない福山市(不

名誉の塊)」であります。換言しますと、我が福山市は、「物・心」両面に亘り

大きな課題を有しており、このことを我が「福山維新の会」の「のぼり」には、

「名誉と財政」旨、表記しております。すなわち、不名誉から脱却しての「名

誉の回復」が「心の面における夢」であり、一方、財政難・税金の無駄使いを

克服しての「財政の回復」、そしてこの回復による各種行政サービス向上が「物

の面における夢」であります。次に、より詳しく物心両面における夢について

見解を述べます。まず(1)心の面における夢についてであります。最大のも

のは、「逆差別」「左寄り」という思想・イデオロギーを落下傘市長により是が

非でも除外・廃棄して貰うことにより、「変人・奇人福山市」のレッテルを関係

者から剥がさせ、白い目で見られるという肩身の狭い思いを無くし、もって市

民が胸を張り誇りとプライドを持って生活・交際し、結果として「「誰(県、ビ

ジター、Uターン希望者、防衛省等)からも信頼され相手にされる福山市の名

誉奪回」が夢であると考えております。このことにより、①純粋な側面から名

誉を奪回し、汚名(恥知らず・恥さらし)を挽回できる(「恥の文化」「正義」「真

善美」「人はパンを食うのみにあらず」を取り戻した市として)とともに、②信

頼感回復をベースに物理的な側面で恩恵を受ける(国・県からの支援・協力・

信頼拡大、ビジターの増加、Uターン者の増加等)ことが出来ることとなるで

しょう。ともかく、名誉の回復が物の面の改革以上に重要(実際は両立が重要)

で、小生は本回復が福山だからこその夢、福山に相応しい夢であると考えてお

りますが、皆さんはどのように感じられますか?福山市民が広島市等へ出向い

た際、「自分は福山から来た」と述べた途端に、「なんだ、福山か?」等と言わ

れ、バカにされ・軽蔑された旨の話も度々聞くことがありますが誠に残念で寂

しく・悔しい限りです。ところで、古今東西を問わず、多くの人々が名誉にか

けて命を投げ出し、或いは、東日本大震災においては職務責任等から多くの方々

が津波に飲み込まれ死亡されたことを思い出すのも極めて大切ではないかと考

えられます。紙面の都合により、(2)物の面における夢については、続編で述

べます。

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4/6は79日目としての広報活動を行ないました。さて本日は、「福山市民の

政治・行政改革に関する熱意」について述べます。その背景として、小生は先

日、某市民から、「福山の一般市民は、「わずらわしいことにかかわりたくない。」

というのが、実感なのかもしれません。残念ながら、本当に改革への関心が薄

いと思います。」旨のコメントを受領した経緯があるからであります。その後、

早速、同人へ小生の見解を回答致しましたので、以下、その内容(骨子)を皆

様に紹介させて頂きます。すなわち、「小生が過去、約1年半の間、多くの市民

等から聞いた話を取り纏めてみますと、我が「福山維新の会」活動(福山を変

える、落下傘市長の擁立)に市民の関心が薄い・市民が避けている理由は、①

特定集団が怖い、②市行政が怖い、③気象、生活条件等に恵まれ、悪政に耐え

られないという意識にまで至っていない、④元来問題意識が薄く、市政治・行

政の課題・問題点等を知らない・知ろうとしない、⑤所詮、民度が低い(解決

能力が低い等)、⑥福山の歴史上、市民が真剣に時の政府・行政等に立ち上がっ

た経験が無い(約10数年前の教育問題を含み)、⑦面倒(わずらわしい)なこ

と(人・物・金・情報等に係わること)を嫌う、⑧落下傘市長が特定されてい

ない等、様々であります。且つ、①年代・性別の差異、②地域別の差異、③民

度別の差異、④価値観別の差異、⑤職業・経験別の差異等があって、その比率

は特定し難く、更に個人差が大きいという点も感じられます。」旨、回答しまし

た。その後、市民の意見を再度、客観的・総合的に考察した結果、(1)中・高

年齢層では、①特定集団が怖い、②市行政が怖いが圧倒的に多く、(2)若者層

では、④元来問題意識が低い、(3)中・高年齢層及び若者層の共通としては、

③悪政に耐えられないという意識にまで至っていない⑦面倒(わずらわしい)

なことを嫌う、が主たる市民の「改革への関心が薄い・市民が避けている」理

由ではないかと考えるようになりました。一方で、昨日の小生記事において、「大

阪市民は実に意識が高く熱心だ」旨の堺屋太一氏の発言を紹介しましたが、大

阪市民と福山市民との比較で改革に対する熱心度の違い・背景(大阪市の①極

度の財政・教育等悪化、②東京対抗意識、③有名大学、大企業、官庁等の存在

による人材の豊富さ、④熱狂的な阪神タイガース「六甲おろし」ファン、⑤亀

田兄弟・清原等の出生土壌)等を色々と考えさせられる昨今であります。

 

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4/5は78日目としての広報活動を行ないました。さて本日は、「橋下・大阪

市長の特徴」について以下述べます。4/2付の毎日新聞は、「地方の発意掘り

起こす 大阪維新の会」と題して、橋下市長の後見人、相談役である堺屋太一

氏との対談内容を報じています。その骨子は、「橋下市長は大阪の体制を変えね

ばならないという強い意志をもっているが、あれほど強い人はいない。政治の

玄人、政治家や官僚だと危険な改革を避けようとする人が多い。彼は、①郷土

愛、②スピード感、③しがらみがない。」「発想と行動が首尾一貫している。性

格、信念がはっきりしている。それは長所でもあり欠点でもある。誤解されや

すいところもあり、妥協性が少なく見える。」「改革に関し市民を説得するのに

手間がかかると思っていましたが、予想以上の理解を得ています。大阪市民は

実に意識が高く熱心だと感じています。」というものであります。上記骨子の中

で小生が特に関心を抱いた点は、①郷土愛(単なるリップ・サービスでは無く、

本物の愛)、②しがらみがない、③大阪市民は実に意識が高く熱心だ、の3点で

ありました。今回もまた、結論は同じとなりました。それは、福山市民が改革

に対する意識を高め、もって①愛を有し、②しがらみの無い、本物の「落下傘

市長候補者」を、福山に呼び込むことが重要だということであります。福山市

民の改革に対する「発想と行動の一致」が真に求められていると思料する次第

であります。

 

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