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4/4は77日目としての広報活動を行ないました。さて本日は、「大阪市
役所内での選挙活動」について述べます。4/3付の毎日新聞は、「市役所一体で選挙活動 大阪・調査チーム」と題して、「大阪市職員の政治・組合活動の実態を
調べていた市の第3者調査チームは、2日、最終報告書をまとめ、橋下市長へ
提出した。」「昨年11月の市長選の直前、当時の区長らが選挙情勢を市の会議
で報告するなど、市役所が一体となって選挙活動に関与していたと指摘。」「ま
た、技能職員の採用試験に関する市議の口利きが疑われるリストの存在も示し
た。」「報告書は、職員の政治活動に関するチェック機関の設立や、職員と市議
の接触に関するルールづくりの必要性があると結論付けている。」旨報じていま
す。本件内容は、我が福山市役所においても過去、類似であったと思料され(小
生への市役所OBからの通報により)、今後8月の福山市長選挙において再発さ
せないよう、市民による関心・監視が重要と思われます。さりとて、市民によ
る本件監視等は口で言う程簡単である筈は無く、結論はまたしても、癒着・談
合・馴合いを排除しうる「しがらみの無い落下傘市長の擁立」が必須となって
しまいました。市民の皆さん、ですから、思い切って全国に発信して「落下傘
市長」に是非、福山に来て貰いましょう。外に道は無いではありませんか。こ
のためには、市民10万人の賛同者が不可欠です。補足となりますが、上記
OBの小生への通報内容(市議選関連)を以下に紹介します。すなわち、「市職労の選挙へ向けての流れは、選挙の3ケ月前頃に全組合員に紹介カード(5名紹介用)を組合の支部、分会を通じて配布させます。これを各組合員から提出させます。これを整理して選挙の告示と同時に組合の支部、分会へ動員をかけます。動員者はこの紹介カードを手に2人一組で連日連夜、紹介カードに記載されている宅へ戸別訪問して徹底的に票をお願いに回らせます。一方、昼間は女子の若い組合員を支部、分会へ連日、午前午後に分けて順番に2~3名の動員をかけて組合事務所から紹介カードを手に電話をかけて票集めをさせる。昼間に在宅のようなところに電話させる。夜は、昼間、不在の家へ午後8時頃まで電話をさせる。電話代、電気代などは、勿論、市の財政から支払いさせる。選挙事務所にも連日、組合役員は勿論、組合員も午前、午後に分けて数名の動員をかけて、女子組合員は炊事、食事の世話、接待、選挙カー同乗、電話の応対、事務処理などに従事。男子の組合員は選挙カーの運転手、乗車、選挙カー同行車の運転・乗車、事務所内の雑務、個人演説会場の準備等、選挙に係わる全てのお手伝いをします。市長選の場合も同様です」
4/3は76日目としての広報活動を行ないました。さて本日は、「南海トラフ
地震の影響 福山市最大津波高3.3m」に」ついて述べます。4/1付の毎
日新聞は、「南海トラフ地震見直し」と題して、「西日本の太平洋沖に延びる海
溝「南海トラフ」で発生する巨大地震について、内閣府の有識者検討会は、3
1日、想定される最大の震度分布と津波高を発表した。」「広島県内の震度5強
~6強 福山市最大津波高3.3m」旨を報じている。現在作成されている東
南海・南海地震では福山市の津波高は約1mであるが、今回発表の南海トラフ
では約3倍の3.3mであり、将に予断・放置を許されない予想事態である。
ところが、本件発表に対し佐藤・福山市危機管理防災課長は、「協定を結んだ津
波避難ビルなどの新しい情報を落とし込み、県と連携しながらできるだけ早期
に見直しやハザードマップ改訂に着手できれば」と話した旨が報道されており、
飯田・宮島観光協会事務局長の「避難場所の確保や訓練など皆で一緒に動かな
いといけない」という至当な意見との格差が見られ、結果として福山市行政の
安全ボケ・無責任振りを再認識させた次第であります。ちなみに、小生は昨年9
/10の「防災フォーラム」(於:まなびの館ローズコム)において、上記佐藤課長に対
して約200人の参加者の中で次の通り、大声で要望致したところであります。すなわ
ち、「貴殿は、先程、3地震が同時発生した場合に備えての福山行政の取り組み内容
として、①避難用ビルの指定、②防災無線の活用向上、③ハザードマップの活用徹
底等を述べられましたが、福山市にとり一番怖いのは津波であり、この場合に備えて
のまず避難場所の早期決定・指定(連合自治会との調整が重要)問題が放置・欠落し
ているのは致命的欠陥であります。福山に取り、東日本大震災の最大の教訓は津波
対策(とりわけ、避難場所の指定及び避難訓練の実施)であり、従って市行政は今
後、責任を持ち、リーダーシップを発揮して迅速に取り組んで頂きたい。」と述べまし
た。小生は、現在も同様の意見であります。なお、本件津波対策は、我が「福山維新
の会」の重要な活動内容の一部であります。
3/31は74日目としての広報活動を行ないました。さて本日午前中は生憎の雨でしたが、昼頃から爽やかな・心地よい天気となりました。そして待ちに待った春が再度来たという感じになりました。今年の寒さが嘘のように思われます。予断ですが小生は自衛官時代、「暑い寒いは芸者の言葉。自衛官は熱い寒いと口に出すな」と教えられたことを今懐かしく思い出しています。この強がりが災いしてでしょうか、今年は何度と無く風を引き(老兵?)、その結果、妻から我が公文教室での生徒に対する感染の恐れがあるとして、度々温かい御指導を受けたことがありました。今後、更に気温が上昇してきましたら、いよいよ柔道着を着用して街頭演説をやろうかなと考えている昨今であります。最後に本日も演説で、「市民の皆さん、本日昼頃から小春日和の心地良い天気が帰って来ましたね。そこでこの爽やかな良い日に、今後福山を住み心地良い市とすることを少しだけ一緒に考えてみませんか?結論から申せば、それは「落下傘市長」を擁立し福山改革を図ることだと「福山維新の会」は信じ思っています。しかし賢明な市民の皆さんはこれ以外の良い方法・知恵をお持ちでしょうから是非、教えて下さい。ともかく我々と一緒に良き福山を取り戻し、また、福山を再生すべく福山政治を良くすることを考えましょう。そして福山改革を諦めず達成しましょう。ーーー以下、省略」旨を、にこやかに繰り返し訴えました。
