真善美 を強く求める
多くの善良な福山市民のために活動しませんか
カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
フリーエリア
最新CM
[01/21 大石高陸]
[07/17 名無しの権兵衛]
[01/12 Appeant]
[01/06 live football tv apk]
[09/30 buy dissertation]
最新記事
(01/01)
(11/18)
(09/26)
(09/01)
(07/30)
最新TB
ブログ内検索
最古記事
(09/16)
(09/16)
(09/17)
(09/17)
(09/18)
P R
6/28は524日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。さて、本日(6/29)は、「漫談家・「綾小路(あやのこうじ)きみまろ」さんの投稿記事」→「「読む」と「安心」 産経は私の原点」→「我が福山維新の会は「「見る・知る・読む」と「安心」」と言われる存在になりたい」について、述べてみます。
(1)まず、6/20付の産経新聞は「産経新聞創刊80周年特別記念別冊」P22に「読むと安心 産経は私の原点」旨のタイトルで記事(漫談家・「綾小路(あやのこうじ)きみまろ」さん執筆)を掲載しておりますところ、「綾小路(あやのこうじ)きみまろ」さんらしい(苦労人でありながら、ユーモア溢れる・楽しい)文面を以下に紹介させて頂きます。すなわち、それは、
(ア)故郷である鹿児島県松山町(現志布志市)から上京して、18から20歳くらいまで2年間、北千住の販売店に住み込んで、産経新聞を配っていました。まさに(得意ネタの)「あれから40年」です(笑)。
(イ)上京して最初に行ったのも、大手町の産経新聞東京本社です。とにかく東京に出て、司会者になりたいという夢があった。でも東京にツテがなくて、高校に新聞奨学生の勧誘で来た産経の須田光夫さんと気が合って、その人を頼ったんです。だから産経は、私の原点なのです。
(ウ)販売所では朝3時半ごろに起きて、朝夕刊など180軒ほど自転車で配っていました。ズボンのお尻がすり切れて、インクがついて洗濯すると黒い汁が出た。大学にも通ってハードでしたが、若かったですね。
(エ)配達には破けたときのため新聞を余分に持って行くんですが、私はそれを配達していた病院の患者さんに無料であげていました。その入院患者に偶然、大きなキャバレーの営業部長がいて、親しくなって身の上話をしたら、「それならうちで」と誘ってくださった。
(オ)それで販売店を辞め、ボーイをしていた時にチャンスがあって司会をしたのが、事実上の芸人デビューになりました。運命のいたずらですね。
(カ)(配達当時のこととして)忘れもしないな。私の配った産経を抜いていく他紙の配達員がいました。以前は他紙を取っていたのに、産経に替えたものだから、嫌がらせです。絶対に私は配達したのに、不配の電話がかかってくる。それで頭にきて、ある朝早く配達の順番を逆さにして待ち伏せをしたんです。すると案の定、目の前で私の配った産経が抜かれた。それで現行犯をとっつかまえて、大げんかになった(笑)。結局うちの店主と他紙の店主が話をして、和解したことがあります。今はすべて、いい思い出ですね。
(キ)産経新聞を見ると当時を思い出します。今は新聞がスマートフォンにおされていますね。でも中高年はスマホを使えないし、新聞を読むと安心するんです。私もそうです。同じ時代を生きた産経新聞には頑張ってほしい。私ですら生き残っているんですから、部数が減っても生き残って欲しいです。
というものであります。
(2)次に上記投稿記事に関する小生コメントを以下に紹介させて頂きますと、それは
(ア)「産経は綾小路さんの原点」について
綾小路きみまろさんの原点が産経にあることを承知して大変興味深く感じました。同氏が販売店に住み込んで新聞配達をしつつ大学に通いながらも、他方で同配達を通じて大きなキャバレーの営業部長と知り合った。そしてその巡り合わせを上手く生かして芸人デビューに漕ぎ着け、その後も紆余曲折がありながらも現在に至るまで素晴らしい実績を積み上げられたのは、やはり同氏の素養・人間的魅力・努力・ブレない人生哲学等があったからだと確信致します。産経を自己の原点にし得た同氏に深く敬意を表する次第であります。
(イ)「綾小路さんの「読むと安心」」について
綾小路さんは上記の通り、スマホに比べて「新聞を読むと私も安心するんです」旨述べています。同氏は産経新聞とは断言していませんが、「産経が原点」と言い切る同氏に取り、上記新聞とは恐らく産経のことだろうと推測されます。ところで、小生に取り読んで安心できる新聞は産経であります。ちなみに我が家では2紙(産経及び毎日) を取っていますが、小生には産経が必須であります。産経の「創刊80周年特別記念別冊」には多くの著名人が産経に対する80周年「激励メッセージ」を寄稿しておられます。そして寄稿記事における概ね共通の産経賛辞は「軸がぶれない」「論調がはっきりしている」等、換言すれば、「読むと安心」「安心して読める」というものだと認識しております。では、何故、「安心」なのかを小生の重要な・好きな言葉で、僭越ながら代弁させて頂きますと、それは、産経が「真善美」を踏まえて記事を執筆・掲載しているからだと思料しております。
というものであります。
(3)最後に上記記事に関する福山維新の会代表としての小生コメントは、「我が福山維新の会は「見る・知る・読むと「安心」」と言われる存在になりたい」
というものであります。(終り)
(1)まず、6/20付の産経新聞は「産経新聞創刊80周年特別記念別冊」P22に「読むと安心 産経は私の原点」旨のタイトルで記事(漫談家・「綾小路(あやのこうじ)きみまろ」さん執筆)を掲載しておりますところ、「綾小路(あやのこうじ)きみまろ」さんらしい(苦労人でありながら、ユーモア溢れる・楽しい)文面を以下に紹介させて頂きます。すなわち、それは、
(ア)故郷である鹿児島県松山町(現志布志市)から上京して、18から20歳くらいまで2年間、北千住の販売店に住み込んで、産経新聞を配っていました。まさに(得意ネタの)「あれから40年」です(笑)。
(イ)上京して最初に行ったのも、大手町の産経新聞東京本社です。とにかく東京に出て、司会者になりたいという夢があった。でも東京にツテがなくて、高校に新聞奨学生の勧誘で来た産経の須田光夫さんと気が合って、その人を頼ったんです。だから産経は、私の原点なのです。
(ウ)販売所では朝3時半ごろに起きて、朝夕刊など180軒ほど自転車で配っていました。ズボンのお尻がすり切れて、インクがついて洗濯すると黒い汁が出た。大学にも通ってハードでしたが、若かったですね。
(エ)配達には破けたときのため新聞を余分に持って行くんですが、私はそれを配達していた病院の患者さんに無料であげていました。その入院患者に偶然、大きなキャバレーの営業部長がいて、親しくなって身の上話をしたら、「それならうちで」と誘ってくださった。
(オ)それで販売店を辞め、ボーイをしていた時にチャンスがあって司会をしたのが、事実上の芸人デビューになりました。運命のいたずらですね。
(カ)(配達当時のこととして)忘れもしないな。私の配った産経を抜いていく他紙の配達員がいました。以前は他紙を取っていたのに、産経に替えたものだから、嫌がらせです。絶対に私は配達したのに、不配の電話がかかってくる。それで頭にきて、ある朝早く配達の順番を逆さにして待ち伏せをしたんです。すると案の定、目の前で私の配った産経が抜かれた。それで現行犯をとっつかまえて、大げんかになった(笑)。結局うちの店主と他紙の店主が話をして、和解したことがあります。今はすべて、いい思い出ですね。
(キ)産経新聞を見ると当時を思い出します。今は新聞がスマートフォンにおされていますね。でも中高年はスマホを使えないし、新聞を読むと安心するんです。私もそうです。同じ時代を生きた産経新聞には頑張ってほしい。私ですら生き残っているんですから、部数が減っても生き残って欲しいです。
というものであります。
(2)次に上記投稿記事に関する小生コメントを以下に紹介させて頂きますと、それは
(ア)「産経は綾小路さんの原点」について
綾小路きみまろさんの原点が産経にあることを承知して大変興味深く感じました。同氏が販売店に住み込んで新聞配達をしつつ大学に通いながらも、他方で同配達を通じて大きなキャバレーの営業部長と知り合った。そしてその巡り合わせを上手く生かして芸人デビューに漕ぎ着け、その後も紆余曲折がありながらも現在に至るまで素晴らしい実績を積み上げられたのは、やはり同氏の素養・人間的魅力・努力・ブレない人生哲学等があったからだと確信致します。産経を自己の原点にし得た同氏に深く敬意を表する次第であります。
(イ)「綾小路さんの「読むと安心」」について
綾小路さんは上記の通り、スマホに比べて「新聞を読むと私も安心するんです」旨述べています。同氏は産経新聞とは断言していませんが、「産経が原点」と言い切る同氏に取り、上記新聞とは恐らく産経のことだろうと推測されます。ところで、小生に取り読んで安心できる新聞は産経であります。ちなみに我が家では2紙(産経及び毎日) を取っていますが、小生には産経が必須であります。産経の「創刊80周年特別記念別冊」には多くの著名人が産経に対する80周年「激励メッセージ」を寄稿しておられます。そして寄稿記事における概ね共通の産経賛辞は「軸がぶれない」「論調がはっきりしている」等、換言すれば、「読むと安心」「安心して読める」というものだと認識しております。では、何故、「安心」なのかを小生の重要な・好きな言葉で、僭越ながら代弁させて頂きますと、それは、産経が「真善美」を踏まえて記事を執筆・掲載しているからだと思料しております。
というものであります。
(3)最後に上記記事に関する福山維新の会代表としての小生コメントは、「我が福山維新の会は「見る・知る・読むと「安心」」と言われる存在になりたい」
というものであります。(終り)
PR
この記事にコメントする