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5/8は473日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。
さて、本日(5/9)は、小生の最近の街頭演説内容を踏まえ、「市民の皆さん、憲法改正に大いに関心を抱きませんか!!」→「我が国を巡る国際環境は大なる変化を来たしております」→「憲法改正により我が国の平和と独立を守ってこそ、国民の安心・安全・豊かな生活が保障されます」→「このことが日本国民の一員としての福山市民の安心・安全・豊かな生活をもたらします」について述べます。
昨今の小生演説のテ-マは、「市民の皆さん、憲法改正に大いに関心を抱きま
せんか!!」であり、以下に同演説内容の骨子を皆さんに紹介させて頂きます。
すなわち、その骨子は、次のものであります。
(1)先日(5/3)の憲法記念日には全国各地で憲法改正問題を巡る各種の集会・議論が極めて活発に行なわれました。
市民の皆さん、何故、今、憲法改正問題が日本中で、こんなに大々的なトピックスとなっているのでしょうか?一方、福山市内では上記のような集会等は行なわれませんでしたが、我々福山市民は本件改正問題に対して「自分・自分達には関係ない」として無関心でいて宜しいのでしょうか?
(2)我が福山維新の会が考えますに、憲法改正問題が上記トピックスとなっている直接的な背景・要因は、2ケ月後の参議院選挙に関連して、自民党、日本維新の会、みんなの党等が憲法改正を選挙の争点に据えて、もって選挙での圧勝を目指しているからでありましょう。
(3)一方で、本件トピックスの本質的・重要な背景・要因は、我が国を巡る国際環境に大なる変化が生じていることにあります。すなわち、その変化は、(ア)我が国周辺諸国(中国、北朝鮮、韓国、ロシア)の我が国に対する理不尽な脅し・威嚇・内政干渉等のエスカレートと、(イ)他方で、米国・米軍の力の低下・中国への接近等により、従来の日・米対周辺諸国間のバランスが壊れかけ・壊れつつあることにあります。それ故、我が国が集団的自衛権の行使とともに自らの対応力・軍事力(抑止力)を強化することが必須となり、今回、憲法改正が急務となっている次第であります。
(4)ここで市民の皆さんに是非、考え・承知しておいて欲しい点の一つに外交問題の本質があります。マスコミ・国民の中には、周辺諸国との問題解決に際して、「対話」で解決すべしとの意見をいとも容易に述べる向きが見られますが、外交は本来、「対話と圧力」である旨を忘れてはならないと思われます。対話の裏には圧力(力、とりわけミリタリ・パワー)があってこそ、国益を追求した対話を実現・獲得でき、もって正当な外交を樹立できると信じています(石破・自民党幹事長に同意見)。ですから、今回、憲法改正が必須であります。
(5)最後に、「憲法改正により我が国の平和と独立を守ってこそ、日本国民の安心・安全・豊かな生活が保障されます」が「このことが日本国民の一員としての福山市民の安心・安全・豊かな生活をもたらします」について付言したいと思います。我が福山の政治は相も変わらず、異常・非常識な政治が続いております。それを端的に現すのが、「左寄り思想・イデオロギー」であり、「逆差別」であります。我が国政府が憲法改正により平和と独立を堅持しようとしている現時点においても、福山政治は我々市民の期待を裏切って「左寄り思想・イデオロギー」を堅持し、もって我が国政府の足を引っ張っています。とんでもない政治だと思料致します。福山政治は元来、憲法改正が福山市民の安心・安全・豊かな生活をもたらすことを賢明にして理解し、国政を応援・支持すべきでありますが、現市長や現市議会議員には全く期待できそうにありません。「落下傘市長」と改革派市議会議員の擁立が必須であります(終り)。
さて、本日(5/9)は、小生の最近の街頭演説内容を踏まえ、「市民の皆さん、憲法改正に大いに関心を抱きませんか!!」→「我が国を巡る国際環境は大なる変化を来たしております」→「憲法改正により我が国の平和と独立を守ってこそ、国民の安心・安全・豊かな生活が保障されます」→「このことが日本国民の一員としての福山市民の安心・安全・豊かな生活をもたらします」について述べます。
昨今の小生演説のテ-マは、「市民の皆さん、憲法改正に大いに関心を抱きま
せんか!!」であり、以下に同演説内容の骨子を皆さんに紹介させて頂きます。
すなわち、その骨子は、次のものであります。
(1)先日(5/3)の憲法記念日には全国各地で憲法改正問題を巡る各種の集会・議論が極めて活発に行なわれました。
市民の皆さん、何故、今、憲法改正問題が日本中で、こんなに大々的なトピックスとなっているのでしょうか?一方、福山市内では上記のような集会等は行なわれませんでしたが、我々福山市民は本件改正問題に対して「自分・自分達には関係ない」として無関心でいて宜しいのでしょうか?
(2)我が福山維新の会が考えますに、憲法改正問題が上記トピックスとなっている直接的な背景・要因は、2ケ月後の参議院選挙に関連して、自民党、日本維新の会、みんなの党等が憲法改正を選挙の争点に据えて、もって選挙での圧勝を目指しているからでありましょう。
(3)一方で、本件トピックスの本質的・重要な背景・要因は、我が国を巡る国際環境に大なる変化が生じていることにあります。すなわち、その変化は、(ア)我が国周辺諸国(中国、北朝鮮、韓国、ロシア)の我が国に対する理不尽な脅し・威嚇・内政干渉等のエスカレートと、(イ)他方で、米国・米軍の力の低下・中国への接近等により、従来の日・米対周辺諸国間のバランスが壊れかけ・壊れつつあることにあります。それ故、我が国が集団的自衛権の行使とともに自らの対応力・軍事力(抑止力)を強化することが必須となり、今回、憲法改正が急務となっている次第であります。
(4)ここで市民の皆さんに是非、考え・承知しておいて欲しい点の一つに外交問題の本質があります。マスコミ・国民の中には、周辺諸国との問題解決に際して、「対話」で解決すべしとの意見をいとも容易に述べる向きが見られますが、外交は本来、「対話と圧力」である旨を忘れてはならないと思われます。対話の裏には圧力(力、とりわけミリタリ・パワー)があってこそ、国益を追求した対話を実現・獲得でき、もって正当な外交を樹立できると信じています(石破・自民党幹事長に同意見)。ですから、今回、憲法改正が必須であります。
(5)最後に、「憲法改正により我が国の平和と独立を守ってこそ、日本国民の安心・安全・豊かな生活が保障されます」が「このことが日本国民の一員としての福山市民の安心・安全・豊かな生活をもたらします」について付言したいと思います。我が福山の政治は相も変わらず、異常・非常識な政治が続いております。それを端的に現すのが、「左寄り思想・イデオロギー」であり、「逆差別」であります。我が国政府が憲法改正により平和と独立を堅持しようとしている現時点においても、福山政治は我々市民の期待を裏切って「左寄り思想・イデオロギー」を堅持し、もって我が国政府の足を引っ張っています。とんでもない政治だと思料致します。福山政治は元来、憲法改正が福山市民の安心・安全・豊かな生活をもたらすことを賢明にして理解し、国政を応援・支持すべきでありますが、現市長や現市議会議員には全く期待できそうにありません。「落下傘市長」と改革派市議会議員の擁立が必須であります(終り)。
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5/5は470日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。
さて、本日(5/6)は、「憲法記念日に96条改正議論高まる」→「改憲・護憲派は国内各地で訴え」→「広島では9条改正67%賛成」→「福山では憲法集会は見られず。福山は言論の自由も無く、日本に属し無いのだろうか?」について述べます。
まず、5/3の憲法記念日における国内各地での改憲・護憲集会・議論等を踏まえ、各マスコミは大々的に96条改正・9条改正問題を報じています。5/4付の産経新聞の見出しには、「96条改正 議論高まる」「改憲・護憲派 国内各地で訴え」「自維みは96条改正一致、公明は慎重、民主反対」「広島では9条改正67%賛成」等が踊っております。
上記産経新聞記事の中で小生の注目を引いた記事内容を以下に紹介致しますと、
(1)憲法改正に関して各国は柔軟であるのに比べて、我が国は極めて困難であり、もって未改正の成文憲法では世界最古の法典となっており、世界から取り残されつつある。
(2)安倍首相は、2/3の多数派形成のために96条改正について「日本維新の会」及び「みんなの党」に協力を要請(訪問先のトルコでの記者会見で)した。
(3)朝日・毎日の護憲派新聞は、憲法改正に関する世論調査の報道で読者を惑わす手法をとった(1面「産経抄」欄参照)(本来、朝日・毎日は自身の調査で「憲法」改正に賛成の国民が反対より多かった旨報道記事で認めているにも拘わらず、両新聞は「96条」改正反対が多い旨を見出しとして報道しており、これは本末転倒であるとともに情報操作と言われても仕方が無い)。
(4)広島市中区では若者グループが街頭アンケート調査を行い、その結果、67%の市民が憲法改正に賛成した。
というものであります。
次に小生は「福山では憲法集会は見られず。福山は言論の自由も無く、日本
に属し無いのだろうか?」との危惧から、5/4・5の街頭演説(福山維新の会
代表として)においては、「市民の皆さん、憲法改正に大いに関心を抱きません
か?」旨のタイトルで、福山駅前、フジグランを含み主要な交差点において市
民に訴えた(細部は別途記事参照)次第であります。(以上です)
さて、本日(5/6)は、「憲法記念日に96条改正議論高まる」→「改憲・護憲派は国内各地で訴え」→「広島では9条改正67%賛成」→「福山では憲法集会は見られず。福山は言論の自由も無く、日本に属し無いのだろうか?」について述べます。
まず、5/3の憲法記念日における国内各地での改憲・護憲集会・議論等を踏まえ、各マスコミは大々的に96条改正・9条改正問題を報じています。5/4付の産経新聞の見出しには、「96条改正 議論高まる」「改憲・護憲派 国内各地で訴え」「自維みは96条改正一致、公明は慎重、民主反対」「広島では9条改正67%賛成」等が踊っております。
上記産経新聞記事の中で小生の注目を引いた記事内容を以下に紹介致しますと、
(1)憲法改正に関して各国は柔軟であるのに比べて、我が国は極めて困難であり、もって未改正の成文憲法では世界最古の法典となっており、世界から取り残されつつある。
(2)安倍首相は、2/3の多数派形成のために96条改正について「日本維新の会」及び「みんなの党」に協力を要請(訪問先のトルコでの記者会見で)した。
(3)朝日・毎日の護憲派新聞は、憲法改正に関する世論調査の報道で読者を惑わす手法をとった(1面「産経抄」欄参照)(本来、朝日・毎日は自身の調査で「憲法」改正に賛成の国民が反対より多かった旨報道記事で認めているにも拘わらず、両新聞は「96条」改正反対が多い旨を見出しとして報道しており、これは本末転倒であるとともに情報操作と言われても仕方が無い)。
(4)広島市中区では若者グループが街頭アンケート調査を行い、その結果、67%の市民が憲法改正に賛成した。
というものであります。
次に小生は「福山では憲法集会は見られず。福山は言論の自由も無く、日本
に属し無いのだろうか?」との危惧から、5/4・5の街頭演説(福山維新の会
代表として)においては、「市民の皆さん、憲法改正に大いに関心を抱きません
か?」旨のタイトルで、福山駅前、フジグランを含み主要な交差点において市
民に訴えた(細部は別途記事参照)次第であります。(以上です)
5/2は467日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。
さて、本日(5/3)は、「安倍首相のロシア訪問」→「日露首脳は北方領土に関する交渉加速に合意」→「我が国はロシア側の日本接近の好機を捉えて、今度こそ、4島奪還を目指すべき」について述べます。
まず、各種マスコミは4/29の日露首脳会談を踏まえて、その後連日、共同声明内容及び今後の交渉進展見通し等について報じています。
同報道内容の主たるものは、
(1)ロシアが極東資源開発期待や対中戦略で日本に接近を図る
(2)日露首脳会談では、両首脳や外務・防衛担当閣僚の接触を今後頻繁に行なうことで合意した
(3)ロシアは「領土」問題についは従来の立場を強調したが、交渉加速に合
意した
等というものであります。
上記首脳会談及び共同声明等の細部内容につきましては、読者の皆さんは先刻御承知のことでありますので、詳細な記述は省略させて頂き、以下に「福山維新の会」代表としての小生のコメントを紹介致します。
すなわち、そのコメントは
(1)10年振りの日本の首脳によるロシア公式訪問と共同声明の発表は意義が大である。
(2)我が国はロシア側の日本接近の好機を捉えて、今度こそ、4島奪還を目指すべきである。ロシア外交は伝統的に「したたか」であり、容易に・一筋縄では行かない点は周知の事実でしょうが、さりとてロシアにしても極東資源開発や対中戦略で困難に直面し、背に腹は変えられぬ状況にあると思われます。そこで今回ロシア側が、我が国の経済成長や対中戦略に着目し、日本側にすり寄って来た好機に鑑み、安倍政権は長年の願望である「4島奪還」を是非とも粘り強く目指して欲しい。
(3)領土返還は4島奪還を目指すべきだが、止むを得ず当面は2島返還となった場合においてもそれは先行的返還とし、あくまでも将来の他2島奪回の糸口・余地を残して置くべきである。
(4)我が福山政治・市民も北方領土奪還問題には多大な関心を持つべきと思料されます。それに付け加えて福山市は「日本の中の福山市」の立場で、正常な政治を早期に取り戻し(左寄り・逆差別からの脱却)、もって本件領土奪還を大いに応援すべきと考えます。アベノミクス等の御蔭で日本には明るさが蘇り、夢と希望が着実に膨らんでいると思われます。我が福山も一時も早く、閉塞感から脱却したいものであります。その脱却のためには、「落下傘市長の擁立」と改革派の市議会議員の擁立が必須であります。
というものであります。(以上です)
さて、本日(5/3)は、「安倍首相のロシア訪問」→「日露首脳は北方領土に関する交渉加速に合意」→「我が国はロシア側の日本接近の好機を捉えて、今度こそ、4島奪還を目指すべき」について述べます。
まず、各種マスコミは4/29の日露首脳会談を踏まえて、その後連日、共同声明内容及び今後の交渉進展見通し等について報じています。
同報道内容の主たるものは、
(1)ロシアが極東資源開発期待や対中戦略で日本に接近を図る
(2)日露首脳会談では、両首脳や外務・防衛担当閣僚の接触を今後頻繁に行なうことで合意した
(3)ロシアは「領土」問題についは従来の立場を強調したが、交渉加速に合
意した
等というものであります。
上記首脳会談及び共同声明等の細部内容につきましては、読者の皆さんは先刻御承知のことでありますので、詳細な記述は省略させて頂き、以下に「福山維新の会」代表としての小生のコメントを紹介致します。
すなわち、そのコメントは
(1)10年振りの日本の首脳によるロシア公式訪問と共同声明の発表は意義が大である。
(2)我が国はロシア側の日本接近の好機を捉えて、今度こそ、4島奪還を目指すべきである。ロシア外交は伝統的に「したたか」であり、容易に・一筋縄では行かない点は周知の事実でしょうが、さりとてロシアにしても極東資源開発や対中戦略で困難に直面し、背に腹は変えられぬ状況にあると思われます。そこで今回ロシア側が、我が国の経済成長や対中戦略に着目し、日本側にすり寄って来た好機に鑑み、安倍政権は長年の願望である「4島奪還」を是非とも粘り強く目指して欲しい。
(3)領土返還は4島奪還を目指すべきだが、止むを得ず当面は2島返還となった場合においてもそれは先行的返還とし、あくまでも将来の他2島奪回の糸口・余地を残して置くべきである。
(4)我が福山政治・市民も北方領土奪還問題には多大な関心を持つべきと思料されます。それに付け加えて福山市は「日本の中の福山市」の立場で、正常な政治を早期に取り戻し(左寄り・逆差別からの脱却)、もって本件領土奪還を大いに応援すべきと考えます。アベノミクス等の御蔭で日本には明るさが蘇り、夢と希望が着実に膨らんでいると思われます。我が福山も一時も早く、閉塞感から脱却したいものであります。その脱却のためには、「落下傘市長の擁立」と改革派の市議会議員の擁立が必須であります。
というものであります。(以上です)
4/29は464日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。
さて、本日(4/30)は、「産経新聞による「国民の憲法」要綱の作成・発
表」→「マスコミ自体の「新憲法」作成・発表は大いに評価できる」→「安倍政権は来る参院選挙の圧勝を踏まえ憲法改正に邁進すべき」について述べます。
(1)まず、4/26付の産経新聞は、「「国民の憲法」要綱」と題して、大々的に本要綱の作成・発表を報じています。
本要綱の主要な報道内容は次の通りであります。
(ア)我が国にふさわしい「新憲法」として国柄をを明記、前文で国づくりの目標を「独立自存の道義国家」と掲げた。平和を維持する国防の軍保持や「国を守る義務」、緊急事態条項を新たに設けた。「国難」に対応できない現行憲法の致命的欠陥を踏まえ「国民の憲法」要綱は危機に対処でき「国家の羅針盤」となるよう目指した。
(イ)本要綱は昨年3月からの起草委員会の27回に及ぶ議論を経てまとめた。国家や憲法とは何かなどから議論は始まり、現行憲法の不備を正しつつ堅持すべき事柄も精査した。本要綱は、前文のあと、「天皇」「国の構成」「国防」「国民の権利および義務」「国会」「内閣」「裁判所」「財政」「地方自治」「憲法秩序の保障」「緊急事態」「改正」の12章117条で構成した。
(ウ)「国民の憲法」の特徴は次のものである。
(a)日本は立憲君主国と国柄を明記
(b)前文で独立自存の道義国家謳う
(c)天皇は元首で国の永続性の象徴
(d)皇位継承は男系子孫に限る
(e)領土、主権、国旗・国歌を規定
(f)国の安全、独立を守る軍を保持
(g)国家の緊急事態条項を新設
(h)家族の尊重規定を新設
(i)国民は国を守る義務を負う
(j)参議院を特色ある良識の府に
(k)地方自治体に国との協力を明記
(l)憲法裁判を迅速化させる
(2)次に同新聞の記事・主張をベースにしながら、以下に「福山維新の会」代表としての小生のコメントを紹介させて頂きます。すなわち、それは、
(ア)第1に産経新聞は「有意義な一石を投じた」ということ
安倍首相や中曽根元首相、渡辺・みんなの党代表等が評している通り、産経新聞自体による「新憲法」作成・発表は、同新聞の憲法と国民に対する大きな責任感の現れであり、有意義な一石を投じた(単なる評論家ではない)点は大いに評価できる
(イ)第2にタイミングが良いということ
我が国を巡る国際環境(中国、北朝鮮、韓国、ロシア)が一段と厳しい中、とりわけ、国力の低下を踏まえた米国第2次オバマ政権では昨今、米中間に和解への動きが進んでいるように見受けられるので、日本は自国の安全保障等を自立して確立する必要性が高まっており、この時期における産経新聞の発表は時宜に適している
(ウ)内容が幅広く・深く網羅されていること
上記の通り、内容は幅広く・深く網羅されており、その内容には国民による賛否の意見が十分予想されますが、産経新聞が叡智を結集して作成した形跡が良く伺われること
(エ)我が福山政治・市民も憲法改正問題には多大な関心を持つべきと思料されること
というものであります。
最後に「安倍政権は来る参院選挙の圧勝を踏まえ憲法改正に邁進すべき」と考えます。(以上です)
さて、本日(4/30)は、「産経新聞による「国民の憲法」要綱の作成・発
表」→「マスコミ自体の「新憲法」作成・発表は大いに評価できる」→「安倍政権は来る参院選挙の圧勝を踏まえ憲法改正に邁進すべき」について述べます。
(1)まず、4/26付の産経新聞は、「「国民の憲法」要綱」と題して、大々的に本要綱の作成・発表を報じています。
本要綱の主要な報道内容は次の通りであります。
(ア)我が国にふさわしい「新憲法」として国柄をを明記、前文で国づくりの目標を「独立自存の道義国家」と掲げた。平和を維持する国防の軍保持や「国を守る義務」、緊急事態条項を新たに設けた。「国難」に対応できない現行憲法の致命的欠陥を踏まえ「国民の憲法」要綱は危機に対処でき「国家の羅針盤」となるよう目指した。
(イ)本要綱は昨年3月からの起草委員会の27回に及ぶ議論を経てまとめた。国家や憲法とは何かなどから議論は始まり、現行憲法の不備を正しつつ堅持すべき事柄も精査した。本要綱は、前文のあと、「天皇」「国の構成」「国防」「国民の権利および義務」「国会」「内閣」「裁判所」「財政」「地方自治」「憲法秩序の保障」「緊急事態」「改正」の12章117条で構成した。
(ウ)「国民の憲法」の特徴は次のものである。
(a)日本は立憲君主国と国柄を明記
(b)前文で独立自存の道義国家謳う
(c)天皇は元首で国の永続性の象徴
(d)皇位継承は男系子孫に限る
(e)領土、主権、国旗・国歌を規定
(f)国の安全、独立を守る軍を保持
(g)国家の緊急事態条項を新設
(h)家族の尊重規定を新設
(i)国民は国を守る義務を負う
(j)参議院を特色ある良識の府に
(k)地方自治体に国との協力を明記
(l)憲法裁判を迅速化させる
(2)次に同新聞の記事・主張をベースにしながら、以下に「福山維新の会」代表としての小生のコメントを紹介させて頂きます。すなわち、それは、
(ア)第1に産経新聞は「有意義な一石を投じた」ということ
安倍首相や中曽根元首相、渡辺・みんなの党代表等が評している通り、産経新聞自体による「新憲法」作成・発表は、同新聞の憲法と国民に対する大きな責任感の現れであり、有意義な一石を投じた(単なる評論家ではない)点は大いに評価できる
(イ)第2にタイミングが良いということ
我が国を巡る国際環境(中国、北朝鮮、韓国、ロシア)が一段と厳しい中、とりわけ、国力の低下を踏まえた米国第2次オバマ政権では昨今、米中間に和解への動きが進んでいるように見受けられるので、日本は自国の安全保障等を自立して確立する必要性が高まっており、この時期における産経新聞の発表は時宜に適している
(ウ)内容が幅広く・深く網羅されていること
上記の通り、内容は幅広く・深く網羅されており、その内容には国民による賛否の意見が十分予想されますが、産経新聞が叡智を結集して作成した形跡が良く伺われること
(エ)我が福山政治・市民も憲法改正問題には多大な関心を持つべきと思料されること
というものであります。
最後に「安倍政権は来る参院選挙の圧勝を踏まえ憲法改正に邁進すべき」と考えます。(以上です)
4/26は461日目としての広報・街頭演説活動を行ないました。
さて、本日(4/27)は、「閣僚等による靖国参拝等に対して中韓の反発」
→「中韓による「揺さぶり・脅し」心理作戦に負けるな安倍政権」→「我が国の憲法改正、経済成長、防衛力強化等が心理作戦に勝てる決め手」について述べます。
先般の安倍首相による靖国神社への供物奉納や閣僚・超党派168人の国会議員による靖国参拝に対して、読者の皆さん方が先刻御承知の通り、中韓が揺さぶり・脅し作戦(日韓外交の中断、中国船8隻の領海侵入等)により我が国の主権・領土を脅かしております。
上記靖国参拝等に対して多くのマスコミが「日中、日韓外交が悪化すると憂える。参拝を無神経などと批判している」中において、産経新聞は本件参拝は当然だ(①英霊達に感謝、②英霊達の勇敢な戦い振りの想起は中韓への十分な抑止力だ)との論調を展開しております。
小生は産経新聞の論調・主張は正論だと思料しておりますところ、以下、同新聞の記事・主張を参考にしながらも、以下に「福山維新の会」代表としての小生のコメントを紹介させて頂きます。すなわち、それは、
(1)第1に「外交は対話と圧力の両輪がベースであり、このバランスが国益
をもたらす」というものであります。
「対話と圧力」論は、石破・自民党幹事長が過去、度々使用されている
ものですが、真の外交(国益)を考えた時、極めて道理のことだと思います。
現在、我が国は中韓から軽く見られ・舐められ、その結果、歴史問題(靖国、尖閣等)を再度、俎上に上げられ、もって我が国は主権・領土を脅かされております。
これらの脅威に対抗するためには、自ずと我が国が力(圧力)を保持していることが肝要であり、この力が抑止力となり、日韓に理不尽なことを言わさせない、或いは、内政干渉させないこととなります。
そしてこの場合の我が国の力(圧力)とは、防衛力の強化であり、経済力の成長であり、更に占領・押し付けを排した憲法の改正等であろうと思われます。
本件の力の保持により、真に我が国は「中韓による「揺さぶり・脅し」心理作戦に負けない国家」となり得ますので、安倍政権の引き続いた素晴らしいリーダーシップを期待している次第であります。
(2)第2は、「安倍総理の靖国参拝関連発言は立派である」というものであります。
安倍総理は、先日の予算委員会で靖国参拝について、
①「私が指導者として国のため尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表することは国際的にも当たり前のことであり、我が閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。これは当然だ」、
②「靖国神社でご英霊に対してご冥福を祈る。それについての批判には何も痛痒を感じずに、批判されたことで「それはおかしい」と思う方がおかしい」、
③「他国に文句を言われる筋合いではない」
等と述べられ、一方、憲法改正に関しては、憲法前文に言及し「国民の
安全、命を他国の善意に委ねてよいのか。疑問に思わない方がおかしい」旨述べて改正に意欲を示しておられます。
というものであります。
最後に、それにつけても、我が福山政治の「備後護国神社(福山駅北西)の所在・方向を示す道路標識を同神社側の要望を無視・軽視して掲示させない(他方、人権平和資料館という標識は腐る程掲示されているにも拘わらず)」という市政・思想・イデオロギー(逆差別、左寄り)は、安倍総理の良く使用される上記「おかしい」、或いは、時代錯誤も甚だしいという表現以外の何物でも無いと痛感致します(終り)。
さて、本日(4/27)は、「閣僚等による靖国参拝等に対して中韓の反発」
→「中韓による「揺さぶり・脅し」心理作戦に負けるな安倍政権」→「我が国の憲法改正、経済成長、防衛力強化等が心理作戦に勝てる決め手」について述べます。
先般の安倍首相による靖国神社への供物奉納や閣僚・超党派168人の国会議員による靖国参拝に対して、読者の皆さん方が先刻御承知の通り、中韓が揺さぶり・脅し作戦(日韓外交の中断、中国船8隻の領海侵入等)により我が国の主権・領土を脅かしております。
上記靖国参拝等に対して多くのマスコミが「日中、日韓外交が悪化すると憂える。参拝を無神経などと批判している」中において、産経新聞は本件参拝は当然だ(①英霊達に感謝、②英霊達の勇敢な戦い振りの想起は中韓への十分な抑止力だ)との論調を展開しております。
小生は産経新聞の論調・主張は正論だと思料しておりますところ、以下、同新聞の記事・主張を参考にしながらも、以下に「福山維新の会」代表としての小生のコメントを紹介させて頂きます。すなわち、それは、
(1)第1に「外交は対話と圧力の両輪がベースであり、このバランスが国益
をもたらす」というものであります。
「対話と圧力」論は、石破・自民党幹事長が過去、度々使用されている
ものですが、真の外交(国益)を考えた時、極めて道理のことだと思います。
現在、我が国は中韓から軽く見られ・舐められ、その結果、歴史問題(靖国、尖閣等)を再度、俎上に上げられ、もって我が国は主権・領土を脅かされております。
これらの脅威に対抗するためには、自ずと我が国が力(圧力)を保持していることが肝要であり、この力が抑止力となり、日韓に理不尽なことを言わさせない、或いは、内政干渉させないこととなります。
そしてこの場合の我が国の力(圧力)とは、防衛力の強化であり、経済力の成長であり、更に占領・押し付けを排した憲法の改正等であろうと思われます。
本件の力の保持により、真に我が国は「中韓による「揺さぶり・脅し」心理作戦に負けない国家」となり得ますので、安倍政権の引き続いた素晴らしいリーダーシップを期待している次第であります。
(2)第2は、「安倍総理の靖国参拝関連発言は立派である」というものであります。
安倍総理は、先日の予算委員会で靖国参拝について、
①「私が指導者として国のため尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表することは国際的にも当たり前のことであり、我が閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。これは当然だ」、
②「靖国神社でご英霊に対してご冥福を祈る。それについての批判には何も痛痒を感じずに、批判されたことで「それはおかしい」と思う方がおかしい」、
③「他国に文句を言われる筋合いではない」
等と述べられ、一方、憲法改正に関しては、憲法前文に言及し「国民の
安全、命を他国の善意に委ねてよいのか。疑問に思わない方がおかしい」旨述べて改正に意欲を示しておられます。
というものであります。
最後に、それにつけても、我が福山政治の「備後護国神社(福山駅北西)の所在・方向を示す道路標識を同神社側の要望を無視・軽視して掲示させない(他方、人権平和資料館という標識は腐る程掲示されているにも拘わらず)」という市政・思想・イデオロギー(逆差別、左寄り)は、安倍総理の良く使用される上記「おかしい」、或いは、時代錯誤も甚だしいという表現以外の何物でも無いと痛感致します(終り)。
