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本日は、「逆差別の実態」のほんの一部を皆さんに紹介する為、本年3月、「福山維新on twitter」に掲載した記事を以下に添付致します。  記  小生、3/25、福山市役所住宅課へ赴き東日本大震災に伴う避難者向け市営住宅提供不足(4戸)(毎日新聞の報道記事)について真意を質そうとした。 応じたのは次長であったが、驚いたのは彼の問答であった。 彼に「課長」と言ったら「課長ではない」と答えた。 そこで「貴方が最初に自分は課長だと言ったではないか」と言ったら、「聞き間違い」だと言う(これも実態です)。その後、同次長に、「新聞報道によると、地震避難民のための公営住宅提供数が府中(人口約5万人)は38戸なのに福山(約46万人)は何故4戸と少ないのか。すなわち、市民一人当たり福山は府中の約1/100ではないか」と尋ね・詰問した。 同次長はこれに対して、「整備中であり、4戸しか提供できない(後日、40戸へ速やかに修正した)」と言う。 また、小生の引き続く質問に対して「市営住宅の数は3200戸、空き戸は200戸」と答えた。 「そんなに沢山あるのに4戸とは平和ボケし、または何かの意図がないか」と小生は質した。 更に同次長に、「市営住宅の家賃を滞納している特定団体があるとのもっぱらの噂だがどうなのか?一歩譲って、3年以上滞納(滞納者は直ちに退去を命じられるのが原則)している戸数は?」と質問したら、課長に代わると言う。 出て来た課長は、「即答できない」として15分待たせた挙句、 「××戸」と答えた。 実態は数倍と思われる。 特定団体に対する優遇は、本件市営住宅違法貸与以外にも、個人住宅建設時の貸付金未回収(彼らが市へ返さない)がある。 市は怖くて彼らには「出てゆけ、返せ」とは言い切らず、一方、弱い市民に対しては強制的に退去を命じているこの実態を皆さん御存知ですか?(終り)

拍手[11回]

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9/25 本日は、「官民(市行政及び連合自治会)ともに安全ボケした救いようの無い福山市津波対策」についてのべます。

 

なお、先般(9/2)は、「お茶を濁した、おざなりの「ピントズレ」防災訓練で福山市民は救われるのかーー実戦的、且つ、組織的訓練が必須」と題して、皆さんに「市行政」の安全ボケ状況の一端を本ブログを通じて紹介したところでありましたが、その後「津波発生に備えた避難場所決定・指定」に関する「官民(市行政及び連合自治会)」のボケ状況をも紹介し、もって市として根本的・抜本的・総合的に改善を図る必要があるとの認識に立ち以下紹介致します。

 

さて、上記の官民安全ボケの現状についてでありますが、

(1)市行政のボケ状況

(2)連合自治会のボケ状況

 の順で紹介します。

 

 まず(1)市行政のボケ状況についてですが、これについては、

   (ア)先日(9/10)の「防災フォーラム」に見られるボケ

   (イ)過去の「福山維新の会」twitter記事に見られるボケ

 から呈示致します。

 

   (ア)先日(9/10)の「防災フォーラム」に見られるボケ状況は次の通りです。

     (A)本フォーラムの概要

       ①日時:9/10 13:30から15:30

       ②会場:まなびの館ローズコム 4階大会議室

       ③主宰:中部生涯学習センター

       ④フォーラムのテーマ「想定外から想定内にーーー震災の現場から福山に伝えたいこと」

       ⑤講師:福山市立大学 澤田結基(講師)

              「東日本大震災のメカニズムについて」 約1時間      

⑥報告:・福山市保険所健康推進課次長 半間由実子 約20分

        「被災地での支援活動、避難所の状況について」 

・福山市危機管理防災課長 佐藤哲郎 約15分

               「南海地震が発生した場合に想定される状況について」 

       ⑦参加者:約150人(マスコミを含む)

 

     (B)ボケ状況

       上記の講演及び報告が終了した後、質疑応答時間が設けられたため、小

生が一番最初に手を挙げ次の発言・提言を致しました。

     

 「「福山維新の会」代表の石岡であります。

本日の講演及び報告は大変貴重なものであり、自分の認識を新たにす

る上で参考となり有難う御座いました。

        

 しかしながら、本日のテーマ「想定外から想定内に」とマッチしない(東日本大震災の状況の説明(序論)が主体であって、本論たる「福山として今後それらの貴重な教訓をどう生かすべきか」「今後、このように生かす・生かしているという改善施策」に関する説明不足)講演及び報告が多々あったこと(形式的なお茶を濁すフォーラム)は誠に不満であります。

 

(小生の上記発言に対して、会場内から、「黙れ」の野次が飛んだ。この野次に「ムッと」来て、その野次の方向を睨み返しましたが誰か判明せず、小生は発言を続行しました(後で考えてみましたら、市職労の一員のように思えました))。

 

         すなわち、市防災課長は、先程、3地震が同時発生した場合に備えての福山行政の取り組み内容として、

①避難用ビルの指定、

②防災無線の活用向上、

③ハザードマップの活用徹底等を述べられました。

 

が、福山市にとり一番怖いのは津波であり、この場合に備えてのまず避難場所の早期決定・指定(連合自治会との調整が重要)問題が放置・欠落しているのは致命的欠陥(上記避難用ビルの使用依頼は優先順位が劣り、また、市では無く連合自治会が自ら手を打つべき筋合いのもの)であります。

 

         先般、小生は新涯・曙・多治米・川口地区の連合自治会長等に接触し、津波発生に備えた避難場所の早期決定を促しましたが、関心の薄さ・無責任振りに唖然と致しました。

 

         福山に取り、東日本大震災の最大の教訓は津波対策(とりわけ、避難場所の指定及び避難訓練の実施)であり、これが「想定外から想定内に」への具体的・現実的対応であって、従って市行政は今後、責任を持ち、リーダーシップを発揮して迅速に取り組んで頂きたい。」

 

         上記発言・提言を終了したら、会場内から期せずして拍手(約20名位)

が湧きました。

 

          また、翌日(9/11)付の毎日新聞は、上記小生の発言、提案に関し、「参加者からは、貴重な教訓を具体的な行政施策に生かしてほしいなどの意見が出た」と報じています(「福山維新の会」代表の発言との表現はありませんが)。

 

(イ) 過去の「福山維新の会」twitter記事に見られるボケ状況を、以下に、市防災課長に対する小生の意見・提言(過去、約5回)内容(骨子)として紹介致します。

なお、詳細については、同twitterを御参照下さい。

         ①市は、国・県の防災計画見直しを待たずに、早期に自主的な見直しに着手すべきである。

         ②この際、まず、やるべきは津波対策のための避難場所の決定・指定である。具体的には、箕島テクノ団地及びJR北側丘陵一帯等。

         ③防災訓練は、実戦的、且つ、組織的に行なうべきである。

         ④上記見直しに際しては、防衛庁勤務時にクライシス・マネージメント参加経験が豊富な小生を大いに活用すること(ボランティアーで協力する)。

 

次に(2)連合自治会のボケ状況についてであります。

   これについては、本年7月、津波被害が最も大きいと予測される新涯、曙、多治米、川口学区の連合自治会を対象として避難場所の選定・指定に関し提言致しました。

   しかしながら残念なことに、この4学区ともに連合自治会は関心・責任感が薄く、今のところ大なる成果は見られません。

   上記4学区のうち、某学区の連合自治会への提言及びこれに対する同連合自治会の反応状況について以下紹介し問題点・課題を皆さんに提供します。

 

  7/11 上記某連合自治会の会長(他の同席者1名を含む)と関係公民館で話し合いしました。

  まず、小生は同会長に対して、「貴連合自治会は、津波(3地震同時発生による津波)対策のための避難場所を現在どこかに決定・指定していますか。また、過去、決定したことがありますか」旨の質問をしました。

  これに対して同会長は、「今まで我が自治会役員会で何回か本件避難場所について話し合ったことはあるが、未だ決定していない」と、答えられました。

 

  そこで小生は、「東日本大震災の「想定外」の教訓に鑑み、福山市としての津波規模見直しが終了していない現状においても、貴連合自治会は、最低限、避難場所だけは決定し、よしんば津波が発生した場合には、約1万人の住民に対して、「0000へ避難せよ」旨の避難指示を間髪入れず発する必要がある」旨述べ、納得されたので次いで避難場所の検討に入りました。

 

  小生は同自治会長に、「会長個人の意見でも結構ですから、最適な避難場所を述べて下さい」として引き出した見解は次の通りです。

  「水呑地区が避難するのに最も近いが、芦田川に掛かっている橋が壊れ避難できないであろう。引野地区は入江大橋が壊れ避難できないであろう。残るのはJR北側の丘陵地帯のみであろう。しかし、そこへ至る道路は液状化し、また崩壊し、或いは建物が崩壊する等でパニック状態となり、避難は容易ではないと思う」

 

 これに対して小生は、「箕島テクノ団地が良いのではないですか?何故、同地を外すのですか?」と質問したところ、「津波の来る方向に逃げれますか」旨怒って答えられました。

 そこで小生は、「ちょっと待って下さい。時間を計算して冷静に考えてみましょう。」と述べ、以下の内容を紹介しました。

  

①津波が福山沿岸に到着するのに要する時間は逆行計算で、

・福山から大阪湾まで約1時間(津波の速さが新幹線並みとした場合でも)

・大阪湾から四国出口まで約40分(同上)

・太平洋沖合いから四国までが約40分(東日本大震災時の実績から)

となり、合計2時間20分であります。

  ②一方で、会長の家から箕島テクノ団地までの距離は約5Kmですよね。通常歩いてでも1時間(自転車なら15分)です。

  ③以上のことから、計算通り進まないための予備の時間を考慮したとしても、津波発生から迅速に行動すれば十二分に避難出来るではないですか。JRの北側丘陵までの長距離を、パニック・混雑・崩壊した状況で徒歩・自転車等により1万人の住民がどのようにして避難出来るのでしょうか

 

 最終的に同会長は、小生案(箕島テクノ団地を避難場所とする)に納得されました。

 そこで小生が更に提案したのは次のことでした。

 「貴殿は早急に、来るべき最も早い貴役員会(8人の町内会長を含んで総員11名)に、「避難場所として簑島テクノ団地はどうか」旨の提案をされては如何ですか?

  この際、

①要望があれば小生も出席しましょう。

   ②市の防災課長に出席して貰う必要があります。

   ③また、要望があれば小生が関連の企画書を作成してもよいですよ。

 

 しかしながら、「なしのつぶて」で、同会長からは何の音沙汰もありませんし、小生から連絡も入れていません。

 1万人の住民の命を預かる連合自治会長としての上記無沙汰・対応は如何なものでしょうか?

 責任感はどこに吹っ飛んだのでしょうか、多大な疑問が残ります。 

 

以上、縷々・長々と書きまして、皆さんも恐らく読み疲れたことでしょう。

お付き合い、本当に有難う御座いました。

官民の安全ボケの一端を紹介してきました。

 

最後に、福山平野(特に、新涯、曙、多治米、川口学区)に住居・事務所・社屋・店舗等をお持ちの方は、津波対策に関する上記の官民安全ボケは他人事では決してありませんので、真剣に対処されますことをお勧め致します。

対処の具体的方法は、

 ①市役所(市長以下、防災課等)に施策の推進を働きかける

 ②所属の町内会を通じて連合自治会に働きかける

 ③地元の県会議員・市会議員に働きかける

 ④マスコミに働きかける

 ⑤小中学校に働きかける(生徒の命を守るため)

⑥地域住民に働きかける

等、一杯あると思われます。

 

「治にいて乱を忘れず」です。

                            

(終り)(石岡久彌代表)

 

拍手[16回]

9/23 本日は、我がブログ編集方針に基づき、過去の「福山維新の会twitter記事」の中から重要なものを抽出し、その結果、第7号として以下に再編集し掲載しました。なお、最後に「追伸」として本日付のコメントを追加致しました。
                
                 記

(第7号)
6/26 本日は、「福山市の政治は?流」について述べます。

 

 皆さん先刻御承知の通り、過去、「日本の経済は1流、政治は3
流」と
言われてきました。

 しかしながら、近年(昨今)になりまして日本の経済・政治とも、     
 民主党政権のお粗末さを中心とした政治の混乱・貧困、中国等ラ 
 イバル国家の伸長、東日本大震災の影響等を受け、その評価は
 低下しているものと思われます。

本日の本題は「福山市の政治評価」でありますので、国の話はこ
 れ位にしておきます。

 

さて、福山市についてですが、過去、本twitter記事において多く
 のことを語ってきました。

我が会も立ち上げ後、4ケ月を過ぎ、また本twitterも開設後、3ケ
 月を迎えんとしております。


  そこで、本日は今まで述べてきましたことを総括し、「福山政治の
 評価(?流)」をしたいと思います。

もとより浅学菲才の身で本件を論じることをお許し頂きたいと思い
 ます。

 

以下、論じるに当りまして、

(1)福山政治の現状・特徴

(2)福山市民の意識構造

(3)福山市民の政治意識の現状

(4)結言

の順で進めます。

 

まず、(1)福山政治の現状・特徴についてであります。これは、

左よりの行政・誇りの欠如(欠礼、特定集団の優遇、文化・伝統の破壊、自衛隊協力の欠如、市議会場での国旗未掲揚、消極的な震災援助等)

「市民志向不在」の不健全な行財政(不公正・不公平、税金の無駄使い、借金の長期返済計画の皆無等)

癒着・馴れ合い(政・官・業・マスコミ・市職労等)の  
          横行

      等であります。

 次は(2)福山市民の意識構造についてであります。これは、前記の「福山政治の現状・特徴」を受けて、

政治参加が怖い(「過去の亡霊」に未だ怯える市民が多数存在)

政治参加は不利益を受ける(特に行政からの圧力による)

政治に参加しても何も変わらないという諦観・諦め

に代表されます。

 

次は(3)福山市民の政治意識の現状についてであります。

前記の「市民意識構造」を受けて、

選挙投票率が最悪(前回の市長選挙では、
約29%の投票率)

低位安定志向

自己中心・刹那主義
       に代表されます。

 

最後に(4)結言であります。

結論的には福山市民の民度は極めて低いと言わざるを得ません。

その結果として福山の政治が5流なのか、6流なのか、7流なのかについては私見を控えますが、市民の皆さんには「誇り高い福山人」としてのプライドを自らドブに捨てて欲しくはないことだけは最小限、要望・提言させて頂きます。


 これが為、投票には是非参加して、来年の「新市長の擁立」及び「相応しい市会議員の選出」をして欲しい。
 
                    
(終り)(石岡久彌代表)


 追伸(9/23記)

   小生、「福山の政治」グレードアップの必要性を痛感致します。
「福山の政治をグレードアップ(現状→1流又は2流へ)させる理由・趣旨について」は、以下の通りです。

   
    (1)福山の政治は、過去、恥・不名誉が多過ぎたから

   (2)子供・孫の時代に「つけ」を回さないため

   (3)日本全国に夢・エール(励まし)を送るため

      福山市民は災害も少なく(先般の2度に亘る台風被害も皆無に近い)、一方で、恵まれた・有利な環境・条件の中で甘え過ぎており、ここで一念発起して改革(革命)を進め、もって苦しみ恵まれていない地域に夢・エール・活力を送るべきではないかと考えます。


「福山の政治」改革(革命)の為には、市民10万人の会員・賛同者の獲得が必須(10万人の賛意で新市長候補者を全国から福山に呼び込め、そして選挙での勝利で新市長が誕生します)であります。

このために、まず、貴方に本会員・賛同者に是非、なって頂きたい。
「福山維新の会」ホームページの「会員・賛同者募集」をクリックして御加入下さい。
待っております。

                      (石岡代表)

 

 

拍手[14回]

9/21 本日は標記の「「福山維新の会」とは一体何者か?」

について述べます。

少々、長文となりましたが我が会のビジョン・原点であり、一方で福山市民の今後の誇り奪回と幸せのために熱弁をふるわせて頂きます。

宜しく御笑覧下さるとともに皆さんの会話への仲間入りをお願い致します。

また、忌憚の無い御意見をお待ちしております。

 

さて、「福山維新の会」は、本年2月、「福山を変え
る」を「目
的」とし、また、「新市長の擁立」を「目標」として立ち上げたものであります。
(1)「福山維新の会」設立の趣旨・背景
(2)「福山維新の会」の特徴
(3)「福山維新の会」活動構想、
(4)「最後に」

について以下記述します。

(1)「福山維新の会」設立の趣旨・背景について
    愛すべき我が地元福山市の行・財政は、過去長年
   に亘る行政・議会・職労・関係企業・マスコミ等間
   の癒着と馴れ合いに基づき、既得権益者に甘い汁を
   吸われ、一方で多くの市民はその犠牲にされた結   
   果、度し難い状況を呈しています。

  その例として、

①借金が予算の2倍以上になるも長期返済計画は
      全く無く

②不公正・不公平はまかり通り

③誇りは失われ、不名誉が蔓延り

④伝統・文化は破壊され

⑤安心・安全は口だけで

⑥経済の発展・雇用の改善は絵に描いた餅となり

⑦重要な教育問題は放置されている

    等を挙げることができます。

 

   他方、国内外の市民・政治運動は活発化を増しフォローの風が我の背中を後押ししてくれる昨今、これ以上の放置は許されないとの認識の下、「福山維新の会」を立ち上げ、多くの市民とともに熱く燃える心で福山行・財政の維新(革命)を図らんとするものであります。

 

(2)「福山維新の会」の特徴について
  (ア) 正義(Justice)の味方
      「福山維新の会」は、「悪しき既得権益者を
      くじき、弱き市民を助ける」という「正義
      (Justice)の味方」であります。正
      義の達成により、「真善美」を手に納めまし
      ょう。

 

(イ) ボトムアップ(市民主導)による設立
   「福山維新の会」は、

①「大阪維新の会」等のようなトップダウン(首長等が主導し、彼らの政策実現に活用)形式の会とは異なり

②あくまでも市民が純粋な気持ちで、これ以上放置できないという酷い市行財政の改革を実現するボトムアップ(市民主導)の会で

あります。

     そして、本会の原動力は、福山市民10万人から成る会員及び賛同者であります。

 

(ウ) 独創的発想・手法による「新市長の擁立」

我が会の「新市長擁立」の発想は、

①言わば「福山市民主導による落下傘(新市長候補者)の全国的招致(日本全国から、「我こそはという」人材・つわものに自ら手を挙げて福山市長選に出馬して貰う)」というものであり

②市民主導の観点からは全国に例を見ないもの(政党が「落下傘」として送り出した例は枚挙に暇がありませんが)と

考えております。

すなわち、

特定団体の活動・存在を現時点でも極端に恐れる福山市民、  

市行政による各種圧力(企業に仕事を与えない・市役所が受注しない・許認可を取り下げる・関係団体等に補助金等を与えない等)・不公正不公平な仕打ち(市職員・教員等としての不採用・処遇悪化等)を極端に恐れる福山市民

 

の心理・現状を考慮した場合、
       福山に繋がり(出身)のある新市長で
        は、折角当選しても特定団体・議員・市
        職労等に脅かされて何も改革は出来な
        い・しない、

       一方、市民は市行政を恐れて、当選の可
        能性が低いと判断される「地元出身の新
        市長候補者」を積極的・活発に支援・支
        持しない(しっぺ返しが怖いから)

 

のは明らかであり、それ故、我が会は、

①当選及び

②市長就任後の改革実現の可能性

が高い「落下傘」の全国的招致を標榜・提唱しております。

これを補足すれば、落下傘候補者は、

①選挙準備中及び選挙活動中、本人及び血縁者等が福山に関係していない・いなかったが故に、デマ・醜聞等により足を引っ張られる可能性が少ない 

②特定政党等をバックにして出馬・当選していないが故に、当選後は自己の信じるところ(マニフェスト)に従い、思い切って改革できる

という、当選及び改革実現の可能性の高さ・素晴らしさを有しています。

 

この意味において、伊藤・府中市長(現在、3任期、9年目)の場合を例にとれば、同市長は、元来が茨城県出身であり、家族は目下、茨城県に在住(本人、単身赴任)、府中市との「しがらみ」は一切無くて、思い切って「共産党及び同和と戦い、府中市大改革を実行した(本人の言)」ようであり、「落下傘」の良き一例と言えます。

 

但し、同市長の場合には、某国会議員が当時建設省(次長)に勤務中の伊藤氏を無理やり辞めさせ府中に引っ張ってきた(助役として)ようであり、「市民主導」とは言えず、この点で、我が会の「落下傘 全国的招致」とは異なります。

 

さはさりながら、伊藤市長が実績等から考えた場合、次期、福山市長としての有力候補者であることは論を待たない(但し、我が会としては、現有会員・賛同者の数からして時期尚早と判断し、今までのところ出馬打診をしていませんが)ところであります。

(3)「福山維新の会」活動構想について
   ア 目的:福山を変える

  イ 目標:新市長の擁立

  ウ  副目標:福山市民10万人の会員・賛同者獲得

  エ 主要な活動内容
(ア)健全な行財政の確立
  ①財政の再建(市長・市職員・市議会議員の定
   数・給与等削減を含む)

  ②税金の無駄使い体質の排除
  ③不公正・不公平の排除
  ④誇りの奪回
  ⑤伝統・文化の継承、発展

(イ)安心・安全の確立
  ①津波対策の早期改善
  ②医療体制の改善

(ウ)経済の発展・雇用の改善
  ①福山駅南都市開発・再生
  ②企業の誘致
  ③来訪者の増加対策

(エ)健全な教育の確立
  ①小中学生の暴力行為排除
  ②教師の質・行動の改善   
      ③小中学生用教科書の適切な採択

 

(4)最後に 

「福山維新の会」が所期の目的・目標を達成するためには、福山市民10万人の会員・賛同者が必要であります。皆様にはその先駆者となって会員・賛同者になって頂きたく、宜しくお願い申し上げます。
 なお、会員・賛同者になる為には、ホームページの「会員・賛同者募集」をクリックして御記入下さい。

          (終り)(石岡久彌代表)

 

拍手[1回]

9/19 本日は、標記について下記の通り皆さ

んに御案内致します。奮って御参加下さ

い。大変気楽で、気持ちの良い仲間が多

いです。なお、「福山維新の会」と異な

り、この会は非政治的活動グループで、

且つ話題も福山を離れ日本を語る(言い

たい放題)会であります。

       記

「明日の日本を語る会
in福山」第2回座談会御案内

             H.  23.  8.  30                             代表:石   久  彌                               携帯:080-1900-7598

                                              メール:h_ishioka2000@yahoo.co.jp

1「明日の日本を語る会in福山」設立の背景

(1)福山において政治活動は敬遠しながらも、嘆かわしく、一方で厳しい現下の国内外諸情勢に鑑み、遠慮なく・気楽に「明日の日本を語りたい」という希望者が多い。

(2)福山において自宅・職場等への引き篭り・閉じ篭りから脱却して、人間性・自己尊厳復活、或いは自己主張を目指し、「社会との接点・交流拡大」を希望する人が多い。

 

2 本会設立の趣旨・目的

  上記背景を踏まえ、「気楽」な「ストレス解消・教養増大・交流拡大」を狙い、「お茶の間談義」の場として先般6月下旬に設立。

従って、何かを決定し、それに基づき何かの政治的活動・行動をしようとする、肩に力の入った政治団体・組織ではありません。

但し、政治活動を希望する方が多い場合には、将来、本会とは別に独立した新しい組織の立ち上げを検討致します。 

 

3 座談会の一般的開催要領

(1)日時:月1回(日曜日 朝10時~12時)

(2)場所:福山市民参画センター

(3)実施要領

ア テレビ放映「たかじんのそこまで言って委員会」に対する最近の視聴感想をベースに参加者同士が自由談義する。この際、石岡代表及び希望者が司会を務める予定です。

  イ 主要テーマ:防衛・安全保障、政治、外交・経済、教育等

 

 

4 第2回座談会

(1)日時:23.10.9(日)10時~12時

(2)場所:福山市民参画センター

5 参加通知:参加希望者は、10/7(金)までに、石岡の携帯(080-1900-7598)、又はメール(上記)へ御一報下さい。

                       (以上です)  

 

拍手[1回]

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