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我が会は、10/16を皮切りに継続して、「毎週日曜日 午前10:00~12:00 福山市民参画センター」で「福山維新の会」会合を開催してきましたが、多数会員の要望により、今回、開催時間のみを変更致しました。すなわち「午前10:00~12:00」を「午後13:30~16:00」へと変更し、開催曜日・場所は変更致しておりませんので、宜しく御承知下さい。早速、12/11から実行に移させて頂きます。なお、この会合は我が会会員とfacebook友達との間の「気楽な言いたい放題」の場であります。皆さんにおかれましては、日頃、福山政治・日本政治等に関し言いたいことは山程あって、それを誰かに聞いて貰いたいにも拘わらず、言える場所・相手に事欠かれている状況なのではと思料しております。一方、我が会には多彩な人材が豊富で、皆さんの話相手に十二分なれるものと信じております。ちなみに、11/27の会合には約25名の方が参加されました。「坂の上の雲」を目指して話し合いしませんか?(終り)
「福山市教育委員会の実態(左寄り、且つ、虚偽発言)」
H23. 12. 2
石 岡 久 彌 代 表
1 はしがき
2 本論(福山市教育委員会は左寄り、且つ、虚偽発言)
(1)日本会議福山支部主宰セミナー
11/26、福山市民参画センターで同支部(支部長:徳山市議会議長)主宰セミナーが開催され、村主真人氏が講師として、「今、日本の教育について考える~教科書採択の結果を巡って~」の演題で講演されました。
同氏は、本講演の中で
(ア)日本の教育問題を巡る国会質疑
(イ)教育基本法
(ウ)小中学校学習指導要領改善事項
(エ)平成24年度使用予定中学校教科用図書比較表
(オ)教科書採択に関する取り組みの現状
について話され、大変有意義、且つ、興味深いものでした。
とりわけ、我が福山の教育問題(約13年前発生)が導いた教育基本法改正は注目に値する内容でした。
ところで、小生は本講演の中で「福山市教育委員会の実態(左寄り)」を改めて認識させられ、且つ、その実態が小生に対する虚偽回答(福山市教育委員会指導課長の)に裏付けられたことから、この左寄り姿勢は由々しき問題として以下に述べる内容を当日、同講師並びにセミナー参加者(徳山市議会議長、大田議員を含む約25名)に紹介した次第です。
(2)小生の質問に対する教育委員会指導課長の回答紹介
去る6/17,小生、福山での中学生用新教科書展示初日に当り、アンケートを提出すべく会場たる市役所3Fを訪れました。
そこには約190種類の教科書が展示されておりましたが、残念ながらそれら莫大な量の教科書を一瞥し差異を理解・把握できるような比較表は準備してありませんでした。
そこで、小生は教育委員会指導課長に面会し、「「花時計(東京で女性達が運営している理性的サイト)」が掲載しているような比較表、或いは、「新しい歴史教科書をつくる会」が作成している内容分析一覧表のようなものは無いのですか?」旨質問しました。
これに対して同課長は、「ありません」と明確に答えました。
それ故小生は、「貴教育委員会は、本来、本件比較表を会場に準備しておき、来場者の効率的・効果的なアンケート提出に資するべきだ。比較表無しに、こんなに莫大な量の教科書を適切にチェックしてアンケールを提出できる市民がいると貴殿は真面目にお考えですか?小生の考えるに、貴教育委員会は市民からのアンケート提出を意図的に拒否・減少し、一方でアンケートを実施した(市民の意見を聴いた)旨の体裁・格好だけを整え、もって左寄りの教科書を採択しようとしているのではないですか?」旨述べておきました。
(3)「あっと驚く」福山市教育委員会指導課長の虚偽発言
ところで、上記の村主講師は講演の中で、広島県教育委員会が各市町村教育委員会宛に送付した本件教科用図書比較表の存在を資料をもって我々参加者に説明され、この事実を承知した小生は、「福山市教育委員会指導課長から、まんまと騙された」と感じました。
そこで、講話終了後、小生は一番バッターとして質問に立ち、上記(2)「小生の質問に対する教育委員会指導課長の回答内容」、換言すれば、同課長は小生を騙した旨を紹介致しました。
何故なら、同指導課長は、小生の「比較表等は無いのですか?」の質問に対して明快に「無い」と答えましたが、「あにはからんや」、村主講師は、「県の教育委員会は比較表を各市町村教育委員会へ当時配布している」旨説明されたから。
小生のこの話を聞かれた参加者は、驚きと嘆きの声を発せられました。
皆さんはこの虚偽回答・発言の実態を承知されて何を感じられましたか?
同課長は教師出身であります。
虚偽発言を堂々とするような人材が過去、教師として生徒の指導を行い、恐らく今後は学校に復帰したら管理職(教頭、校長等)へ就任するのでしょう。
放置しておいて良いのでしょうか?
3 あとがき
(1)福山市教育委員会の新中学生用教科書採択結果
福山市は結果として、科目「社会」(歴史的分野及び公民的分野)において、左寄りである「日本文教出版社」執筆の教科書を採択致しました。
ちなみに、右より教科書を採択したのは広島県内では、呉及び尾道であり、全国では約5%と説明を受けました。
今回の採択は新教育基本法制定後初のものであり、上記約5%は一見少ないように思えますが、昨今・近年の我が国を取り巻く厳しい国際情勢等から、今後急激に右より教科書の採択が拡大するのは必至であろうと思われ注目されるところであります。
(2)花時計の記事より
「子供たちに正しい歴史や国のあり方を教え誇りある日本人として育てていく為には教科書採択は非常に重要です。左翼勢力は組織的に動員をかけ、保守系教科書を採択しないようにする活動を展開しているようです。是非、皆様、お近くで開催されている教科書展示会に足を運んでください。そして、正しい歴史を伝える教科書を採択するよう意見を投じて下さい」。
(3)市役所課長の虚偽発言
福山市役所土木管理課長が小生の本件質問に対して、「同標識が無いのは「護国神社側が本件表示を申請しないからだ」と答えましたが、直後小生が備後護国神社の江種宮司に尋ねましたら、「それは誤りです。自分は本件表示を過去、市当局に要求して来ましたが却下されました。申請して表示が認可されるのであれば、勿論直ちに申請します。自分は現在、全国護国神社会会長をしており各地域の話を聞いていますが、福山市が一番、非協力的だと思う」旨述べられた、と小生は以前紹介致したところです。
皆さん、公僕、特に管理者の誠に酷い・無責任な発言と思われませんか?
ウソばっかりつく高級取りの公僕が福山市役所にとり必要でしょうか?
(終り)
福山市議会基本条例等に関する請願署名
H23. 12. 1
石 岡 久 彌 代 表
1 はしがき
我が「福山維新の会」は、今回、性急ではありましたが標記に関する請願署名を市議会事務局長へ提出し、今後の市議会での討議・表決を待つこととなりました。
本件請願署名の趣旨・理由・背景を一言で申せば、「市議会が市民を蔑(ないがしろ)にして、市議会の憲法たる議会条例等を制定しようとしているその態度を是正させる」ことにあります。
以下、細部について述べます。
2 請願署名提出に至る経緯等
(1)落合議員からの請願署名協力依頼
11/24,唐突な同議員からの小生宛メールで、以下の協力依頼が送付されて来ました。
(ア)議会基本条例などが12月市議会において上程されます。
議会基本条例は議会の最高規範とされて、議員・議会の行動
割を規定するものです。
(イ)議会基本条例制定自体は歓迎することなのですが、パブリッ
クコメント(市民意見)の聴取を実施しないで自分たちの都合のいいように骨抜きされた議会基本条例が制定されようとしています。
(ウ)そこで、本制定前に内容説明と市民意見の募集実施についての請願で議会改革を進めるべく、是非署名にご協力頂きたい。
なお、11/28の11時ごろには議長に提出する予定です。
(2)「福山維新の会」での請願署名趣旨の説明と署名
11/27,我が「福山維新の会」定例会合(毎週日曜日 午前10時~12時 福山市民参画センター)に、約25名の方が参加され、落合議員による趣旨説明後、約2時間に亘る質疑応答を経て署名を頂きました。
(3)議会事務局長への請願署名提出
(ア)参加者
(a)請願者:合計8名
①福山維新の会 石岡代表以下3名(藤井令枝、佐藤頼司が
同席)
②福山市民オンブズマン会議 大戸代表以下2名
③松居秀子事務局長以下3名
(b)紹介者
落合議員
(イ)署名数:約230
(ウ)同事務局長を通じた議長への小生意見・提言
(a)「Too little too late」の早期改善
(b)文書(「福山市議会は市民をバカにしているのか」)の手
渡し
(4)請願署名提出後のマスコミ対応
本件署名に関し取材に来た新聞社は、中国・山陽・読売・毎日等でありました。
難しい質問は無く、「何故、何を、今、請願するのか」等の質問がありましたが、これには小生及び落合議員が答えました。
次に小生としては、本件マスコミ取材は日頃のマスコミ報道姿勢を是正して貰う(行政情報の垂れ流しでは無く、市民志向への報道へと)絶好の機会と捉え、次の点を強く要望致しました:
(ア)正義(Justice)感をもって報道に任じて頂きたい
(イ)報道は、3つのSenseをもって行なって欲しい
①Common sense(常識)
②Good sense(良識)
③Balance sense(バランス感覚)
(ウ)「陽の部分(行政提供内容の報道)」と「影の部分(行政が流すのを嫌う負の部分の報道)」のバランスを取った報道をして欲しい
(5)本件のマスコミ報道
11/29の朝刊(中国新聞等)に、「議会基本条例に市民意見反映を」の見出しで、我が「福山維新の会」がオンブズマンとともに請願書を議会事務局長に手渡した旨が報じられております(なお。一般紙に「福山維新の会」という名称が載ったのは今回が初めてのことです。ちなみに、「ビジネス情報誌」は、10/20付で大々的に「福山維新の会」を報道してくれましたが)。
(6)今後の予定
12/1 10時からの12月定例議会で紹介議員(落合氏)が請願書の趣旨説明を致します。
また請願は議会基本条例等特別委員会に付託される予定です。
ここでの審議、議決を経て、12月20日(火)13時からの本会議最終日に討論・表決される予定であります。
3 あとがき
最後となりますが、以前、載せました「市議会は市民をバカにしているのか」と題する記事を再度ここに掲載し、皆さんの市議会実態認識刷新に供したいと思います。
記
「福山市議会は市民をバカにしているのか」
平成23年9月18日
8/27 本日は、「福山市議会は市民をバカにしているのかーー市民報告会を早急に開始すべき」について述べます。
まず、8/21付の中国新聞は、「井原市議会 市民報告会をスタート」の見出しで、「井原市議会が岡山県内初制定した議会基本条例に基づいて、市民と議会が自由に意見を交わす新たな取り組み「市民の声を聴く会」をスタートさせた」旨を報じている。
次に我が福山市議会であるが、本件「市民の声を聴く会」の開催を含め、市議会の改革・改善に向けての動きは皆無に等しい。
より具体的に福山市議会・議員の現状を申せば、年間約1200万円の高額な報酬(政務調査費を含む)(5/9付等の我が会twitter記事参照)を受けながら、
(1)市民志向不在の質疑応答を繰り返し(6/27付の我が会twitter記事参
照)
(2)幼稚な態度で質疑し(6/25付の我が会twitter記事参照)
(3)議員として最も重要な業務である政策立案・提案は皆無同然で
(4)政務調査費を無駄使いし(6/1付の我が会twitter記事参照)
(5)市議会場へ国旗を掲揚しない(7/1付の我が会twitter記事参照)など
市民をバカにし、舐めた態度・活動であり、議会・議員の存在は公害以外の何ものでもないと言えます。
一方、他市の議会においては、昨今、改革・改善へ向けての動きは極めて活発であります。
その例として、
(1)7/23付の我が会twitter記事で、尾道市議会が、
①一般質問での一問一答方式の導入
②報告会の開催などを
(2)8/14付の我が会twitter記事で、広島市議会が、
①報酬削減
②議員定数削減などを
(3)8/14付の我が会twitter記事で、議員報酬に関し、
①名古屋市議会が半減
②大阪市議会が20%削減
③大阪府議会が30%削減などを
スタート・審議開始した旨を
過去、紹介してきました。
以上、縷々と述べましたが、皆さん、それらの話を念頭に置きながら、福山の現下行政等の酷さ・出鱈目さを振り返って頂きたい。
そこには議会・議員の癒着・放漫・無責任・自己志向等が、
①福山駅前地下送迎場の低利用(8/4付の我が会twitter記事参照)
②キャスパを含んだ商店街の崩壊(8/15付の我が会twitter記事参照)
③小中生徒の暴力等多発(8/22付の我が会twitter記事参照)
④津波無関心(8/9付等の我が会twitter記事参照)
⑤ヤミ専従・給与(4/1頃の我が会twitter記事参照)
⑥芦田地区圃場整備
⑦市立競馬場(6/9付等の我が会twitter記事参照)
⑧市立動物園(4/15頃の我が会twitter記事参照)等
多くの問題を惹起させたことが容易にお分かりのことと思います。
これ以上の放置は許されません。
結言として、市議会はまず、最小限、「市民報告会」をスタートさせ、市民の声を聴くことが必須であります。
市民は三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)状態ですが、その原点は、市民が市議会の活動を十分知らされておらず、それが故に、何も言えず提言できないところにあります。
福山は、中国等の共産・全体主義社会ではありません。
(終り)
福山市民が大阪維新ダブル選圧勝から学ぶべき事項(その1)
H23. 11. 29
石 岡 久 彌 代 表
1 はしがき
先般11/27に行なわれた大阪府知事・大阪市長のダブル選挙結果については先刻皆さん御承知の通り、「大阪維新が圧勝した」旨を各種マスコミが大々的に報じております
報道振りの例として、「やまぬ維新の風」「大阪都構想推進へ」「既成政党に焦り」「役所は民意認めよ」等が挙げられますが、大阪維新勝利の最大の勝因は「大阪府民・市民の「閉塞感」の発露」にあるとしております。
そして、投票率の増加(特に市長選は、前回の率より約17%増加して約61%へ)には着目すべきものがあります。
以下、取り敢えず第1報として小生が今回の選挙から学び自分の頭で整理した要点を皆さんに紹介し、その後、継続的に内容を充実させることにより最終的に福山維新(改革)の達成を図ろうとするものであります。
大阪府民・市民の熱き改革に燃える「清き一票」の重みと価値を再認識させられた次第でした。
本件記述に関する皆さんの気楽な「何でもあり」の御意見・御感想をお待ちしております。
2 本論
(1)勝因
ア 魅力的な(カリスマ)リーダーの存在
イ 適切なビジョン(「大義名分」)の確立・標榜
(ア)「都」構想と言う魅惑的な夢・希望で市民の心を捉えた
(イ)2重行政と言う非効率の打破で市民の心を捉えた
(ウ)地方公務員・教育委員会等の刷新で市民の心を捉えた
ウ 組織力の構成・発揮(100名超の維新の会メンバーを核として)
エ 市民(特に若者及び無党派層)の選挙参加
オ 反対政党(自民・民主・共産等)の結集力の不足
(2)福山市民が「福山を変える上で」学ぶべき事項
ア 魅力的な(カリスマ)リーダーの擁立
落下傘市長の擁立が必要不可欠であり、これがため、市民10万人による賛同者の獲得が必須
イ 福山に相応しいビジョン(大義名分)の確立・標榜・達成
(ア)逆差別の撤廃
(イ)左寄り政策の排除
(ウ)安心・安全ボケの排除
* 但し、市健全財政の再建及び市民の閉塞感打破のために福山維新活動のベースとして、落下傘市長の公約(市長・市職員・議員の定数・給与等削減)があります
ウ 組織力の発揮
大同団結(小異を残して大同に付く)による選挙主導(リーダー)体制の確立
エ 市民の積極的選挙参加
上記ビジョンの普及・浸透により特に若者票及び浮動票の獲得
オ 反対勢力(現体制派)の組織の瓦解・戦闘意欲の減殺
福山の恥・不名誉(結果として「誰からも相手にされない福山」)をそもそも形造ったのは、「癒着し既得権益を獲得してきた現体制派」であり、従って我々誠実・正直な市民は
①恥・不名誉からの脱却の必要性及び
②子孫の時代まで見極めた真善美(結果として幸福)の追求の
必要性
の観点から、
①反対勢力及び彼らの家族・親族等の心情に訴え、
②反対勢力の組織の瓦解及び戦闘意欲の減殺を図る(一例として、市職員労働組合の中には現体制派のやり方に心情的に反発・反対している人、特に能力のある若手がかなりの数、存在していると考えられます)、
ことが極めて肝要であります。
3 あとがき
今回の大阪維新の大勝利は、単に大阪での勝利として他人事・評論家
的に眺め感想を述べるに終始するのでは惜しく勿体無い。
そこで我々福山市民は本件圧勝を我が事とし、我が福山の維新(改革)に是非とも繋げるべきと思料致します。
今後の燃えたぎる福山市民の情熱と行動が必須であります。
(終り)
