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(2)福山市長の率先垂範・陣頭指揮欠如の実態と悪影響について

  ア 率先垂範・陣頭指揮欠如の実態・悪影響

  (ア)まず、先般8/31付の我がtwitter記事から本件内容を引用致しま

す。

同記事において小生は下記の通り述べました。

「8/31 本日は、「リーダーシップに欠ける羽田市長に明日の福山を託せない」について述べます。

 

まず、8/29付の我がtwitter記事において、「福山駅南都市開発・再生のためには商圏の拡大(福山市内の他地域からの顧客吸収ではなくて、国内外からの奇抜的・抜本的な顧客吸収・福山訪問者増大)が不可欠だ。

そこで、

福山市長は、兵庫県豊岡市長を真似てトップセールスを敢行すべきだ、

福山市は中国内陸部での観光PR(広島県・岡山県及び広島市・岡山市の4県市が連携))イベントに仲間入り(福山市は広島市と岡山市の中間という絶好の場所に位置しているため)させて貰うべきだ、

旨を述べました。

 

次に、8/31付の毎日新聞は、「広島県知事 中国・四川省と経済交流

協定」の見出しで、「湯崎知事は、8/22~26日の間の四川省訪問において、貿易、観光など6分野で経済交流の強化などを目的とした経済交流協定を結び、また、講演した」旨を報じている。

 

以上の内容を総合し、小生は、福山市長のリーダーシップ(福山駅南都市開発・再生、中心市街地活性化関連)発揮を強く促すものであります。

すなわち、

広島県知事だって、商圏拡大(中国人による広島訪問客の増大等)の為に四川省へ出向きトップセールスしている(率先垂範)ではないか、

豊岡市は市独自として東京交通会館で市長自らトップセールスしているではないか、

③これに比べて福山市長はのうのうと市長室で昼寝しているのか、

旨のメッセージを送りました。

 

皆さんは以上の話を聞いてどのように感じられましたか?

先日、市役所で、「福山市は現在、中国との行政交流は何も無い」と聞き

ました。

一方、広島県は中国との交流は過去、20年間、続いているとの新聞報道がありました。

福山行政には先見洞察・やる気等は皆無です。」

 

以上が、先般8/31付の我がtwitter記事からの引用でありました。

 

(イ)次に、8/20付の我がtwitter記事において小生は下記の通り述べましたので、ここに引用致します。

 

「本日は、「福山市「ばら撒き(放漫)行政」のつけーービジョンある都市開発の再構築ーートップセールスの敢行」について述べます。

去る8/17付の我がtwitter記事において、「今後、福山駅南都市開発をいかにすべきか(ビジョン)」に関し、「国内外からの福山訪問客を増大させる仕掛けが必須である」旨を力説しました。

twitterに既述の通り、本件仕掛けには各種のものがありますが、最も重要なものは「チャレンジ精神に基づく果敢なPR(トップセールス等)」であります。

 

これを適切に補足・説明してくれる「太陽新聞記事(8/17付)」が手元にありますので、以下、その要約を皆さんに紹介させて頂きます。

記事は「話題の周辺」という欄に、「小さな市の挑戦」の見出しで書かれております。

内容は、

「人口約9万人の兵庫県豊岡市は、コウノトリを見事に甦らせたことで有名なだけではない。市全体がアクティブに燃えている。不況だ、過疎だ、と嘆くより未来へ挑戦。全国の自治体も見習ってはどうか」

       とあります。

 

更に、

「同市は今般、JR有楽町駅前の東京交通会館で小さなアンテナショップをオープンし、約百アイテムを揃え物品販売とともに情報発信もしている。陣頭指揮をとっているのは中貝市長(行動派市長)(京都大学卒)だ。なお、本件ショップ設置の目的は、「豊岡の知名度アップ、ブランド価値向上」「地域経済の活性化」「豊岡への誘客促進」

とあります。

ちなみに、この設置目的は今回小生が都市開発に関し提案しているものと趣旨が類似しています。

 

以上、福山訪問客を増大させるためにトップセールスの重要性について述べました。

ところで、皆さんは福山現政権が、上記提案を実行できると思われますか?

発想が貧困で、何かにつけ消極的・自助努力に欠ける現政権では恐らく何も出来ない・しないでしょう。

来年4月の市議会議員選挙、8月の市長選挙で、資質・バイタリティーに溢れる候補者選びが重要です。」

 

以上が8/20付の我がtwitter記事からの引用でありました。

 

  申し遅れましたが、「福山市長の率先垂範・陣頭指揮欠如が及ぼした影

響、特に経済面の悪影響」は、皆さん先刻御承知の、

①「福山駅南都市の崩壊及び中心市街地の崩壊

   ②法人税の重さ・高さによる企業経営の悪化と雇用の悪化

 でありますが、細部は省略致します。

 

イ 何故、欠如しているのか?

    欠如の理由は、

    (ア)市長個人の資質・性格・経歴(単なる福山市行政家)等

    (イ)市長に選出された(無理やり癒着陣営から市長に担ぎ出された)経緯

    (ウ)市長選出後も取り巻き陣営が取り仕切る政治・行政の体制     

    であろうと思料されますが、細部の記述は支障がありますので省略致

します。

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福山市長としてあるべき率先垂範・陣頭指揮について

(市長としてのトップセールス・給与削減が市の死滅を救う)

                    石 岡 久 彌 代 表

1 はじめに

(1) Mitsunori・Nakagawaさんが、今般、小生Wallに、次の記事を掲載されました。

    すなわち、「名古屋市の河村たかし市長は2011年に市長に就任すると市長給与を2400万円から800万円へと引き下げた。福山市の羽田市長は市長に就任した翌年の2005年の給与は1785万円であった。(退職金の積立金を加算すると約2700万円となる)同市長の2010年の給与は1731万円であり5年間で54万円しか減額していない。福山市は借金3360億円を抱えており財政改善に熱意のない羽田市長は信頼できない。」旨の記事でありました。

 

    これに対して小生は、「良い記事ですね。小生、近々、「トップ(市長)のあるべき率先垂範・陣頭指揮」等に関して、Facebookノートに記事を掲載するつもりです。」旨のコメントを致しました。

 

(2) つきましては、本日は、標題(福山市長としてあるべき率先垂範・陣頭指揮について)を主題・テーマにしながら、福山市の経済復活・財政改善等について、以下述べてみたいと思います。

 

(3)述べる順序・内容は

    ア 福山市長の率先垂範・陣頭指揮欠如の事態と悪影響について

    (ア)同欠如の実態・悪影響

    (イ)何故、欠如しているのか?

    イ 福山市長としてあるべき率先垂範・陣頭指揮について

ウ 福山市長としての率先垂範・陣頭指揮を実行・実現させるための方策について

    (ア)維新に燃える市議会議員の選出  

    (イ)維新に燃える「落下傘市長」の擁立

    (ウ)同議員の選出及び「落下傘市長」の擁立は、市民一人一人の尊い権利・義務と責任

   であります。

 

2 本論

(1)全般

   皆さん先刻御承知の通り、そして小生が過去、

①FacebookのWall、

②福山維新on twitter

③「福山維新の会」ブログ等

で紹介してきましたように、我が福山市は多くの重大な問題点・課題(特に、「誰からも相手にされない福山市」等)を抱えております。  

   そして、それらの問題点・課題は癒着した行政の中で市長が「真善美」を追求せず、市民の目線で改善を考えず(市民志向となっていない)、あべこべに、既得権者と自己の権益・利益の分け合いを繰り返すという悪態の下、意図的に放置されて来ました。

  

   本来であるならば、

①現下の恥さらしの福山行政(特に、下記の3大悪を参照)、

②厳しい福山財政(約3360億円の借金があり、毎年約70億円の利子支払い、予算の約4%を占める。且つ、本件借金の長期返済計画は全く無しで全額子孫に付けが回る)

等は市長の率先垂範・陣頭指揮(リーダーシップの発揮、自らの率先的・模範的給与削減等)により、即刻、改善されるべきところですが、

①市長本人に正義感・創造力・熱意等が欠け、

②その現状をチェックし、叱咤激励・改善勧告すべき市議会等は行政と癒着して機能せず惰眠と我利を貪り、

③正義の味方であるべきマスコミは、行政を恐れ・癒着してマスコミ本来の責務・使命をドブに捨て、結果として市民に悪態の事実を告げずにミスリードして単に金儲けに走り(一部のマスコミを除く)、

④一方、最終的・根源的に悪態をチェックし、市長、市議会・議員をリコール・解任すべき尊い権利・義務と責任を有する市民は「我関せず(行動無し)」のポーズを取り、

⑤その結果、福山市が日本中で「誰にも相手にされず」、笑いものとなっている

現状にあります。

  

ちなみに、福山行政の象徴的な3大悪(換言すれば、「福山維新の会」の

3大キャッチフレーズ)は、 

    ①逆差別の行政(キャッチフレーズ:脱却・駆逐すべき)

    ②左寄りの行政(キャッチフレーズ:脱却・駆逐すべき)

    ③平和・安全ボケ(キャッチフレーズ:脱却すべき)

  であり、これに類似した位の極悪非道の市町村が、日本中どこか福山以外

にありますか?

ありましたら是非、教えて下さい。

   大阪にしても、名古屋にしても、福山市より遥かに良いでしょう。

   悪の根源は、市長の率先垂範・陣頭指揮の欠如にあります。

 

   さて、本日は当初、福山市の経済復活・財政改善・恥と名誉の挽回等に

ついて述べようと考えましたが、

①紙面の都合、

②財政改善は、3日前のノート・ブログで、「福山市の断固たる財政改善(特に人件費削減)について」と題して述べました、

③恥と名誉の挽回については、過去、ノート・ブログで、「○○の実態」「××の実態」と題して数件述べました

ので、以下、経済復活に焦点・重点を絞り市長の率先垂範・陣頭指揮問題を述べることと致します。

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3 あとがき

約1ケ月前、岡本弘氏が小生Wallへ次の「勇気ある」記事を掲載しておられます。

すなわち、「市政は日本の縮図ですね腐っています。どうやって今のお役所富豪主義を崩壊させるか、、、クーデターしかないですかね。。()民主主義・資本主義に社会主義のお役所どもは無用です。建て直すのでは無く、まず市職員の削減減給、市議削減超減給等「作り直さ」なければ、大阪、名古屋のように腐った輩に進展を邪魔されます。四十万人全員でクーデターを謳わなければ、腐れ公務員・議員は抹消できるはずはないと思います。日本国は素晴らしい国だとこの歳になってようやく実感し出しました、しかしそれは個人が素晴らしい、企業が素晴らしい、歴史が素晴らしい、のであって、今現在の各議員各公務員どもは消去すべきです、、消去です!公僕は公僕であれ、民のために滅私奉公すべきと考えます。。私は思想的には過激です、、よろしければ協力します。こいつはいかんと思われれば友達は取り消していただいても大丈夫です(笑い))旨の内容でした。

 

これに対して小生は、「立派な御意見で嬉しくなりました。「建て直し」の表現を使用していますが、基本的には貴殿と類似の発想です。すなわち、「福山維新の会」HPの「市政(落下傘市長の)公約に記述しております通り、市長の給与削減、市職員の定数及び給与削減、市議会議員の定数及び報酬等の削減、をマニフェストとして考えております。」旨の回答をしたところでした。

  上記岡本氏の発言は少々過激ですが、皆さんも同氏の心情には十二分に同意・同感のことと思います。

  ここで結論的に解決策を申し上げれば、福山全市民が各自、チョットした勇気を出して「行動」に移すこと(陰でブツブツ言ったところで何の足しにもなりません)が最も肝要と思われます。

  

この際、「行動」にも多くの種類・パターン、すなわち、①市役所へ行き・行った際、大きな声で、或いは小さな声で、「市役所って暇な職員が多いな。税金の無駄使いだな。」と言い・つぶやく、②皆さんの家の近くに住む市役所職員に削減等を訴える、③新聞等に削減等記事を投稿する、④身近な市議会議員に日頃から削減等を訴える、等があろうかと思います。

  

しかしながら、決定打は、①市議会議員選挙に関連してマニフェストをチェックしながら、「適任の候補者を担ぎ出す、或いは、選び投票する」、②「落下傘市長を擁立する」の2つでありましょう。

本日の主題は、「市議会議員立候補者のマニフェストのチェックが必須――市民の責任」でありますので、どうか皆さんに於かれては、「市議会議員選挙に関連してマニフェストをチェックしながら、適任の候補者を担ぎ出す、或いは、選び投票する」点を宜しくお願い申し上げます。

 

繰り返しとなりますが、「行動」(換言すれば、「自立」「自助努力」)無くして、明日の福山ための道は決して開かれないと確信しております。

  行動のための第1歩は、「毎週日曜日 午前10時~12時 福山市民参画センター」での会合(「福山維新の会」とFacebook仲間との気楽な会合)に皆さんがまず、参加されることであります。

  この会合はお陰をもちまして、10/16を皮切りに、連続して、毎週日曜日に開催しており、今後も継続致します。

  皆さんの軽い気持ちでの御参加・御出席をお待ちしております。 (終り)

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福山市の断固たる財政改善(特に人件費削減)について

(市議会議員立候補者のマニフェストのチェックが必須――市民の責任)

                  石 岡 久 彌 代 表

1 はじめに

(1) Mitsunori・Nakagawaさんが、今般、小生Wallに、次の記事を掲載されました。

    すなわち、「橋下徹は大阪府の知事に就任すると知事の給与の30%減額を行った。益田市の福原市長は市長に就任すると市長給与の30%減額を行った。福山市の羽田市長は市長給与の減額は人事院勧告程度の微々たる額しか行っていない。羽田市長は福山市の財政改善への意欲がないと判断するものである。」旨の記事でありました。

 

    これに対して小生は、「良い記事ですね。全く同感です。小生も、過去、「福山維新(@fukuyamaisinon twitter」に、数度に亘り、本件給与問題記事を掲載しておりますところ、Nakagawaさんの今回の投稿に啓発され、近々、過去の記事を纏め直して本Wallに投稿・掲載するつもりです。」旨のコメントを致しました。

 

(2) つきましては、本日は、標題(半年後に迫った市議会議員選挙時の立候補者のマニフェストチェックの必須――市民の責任)を念頭に置きながら、福山市の断固たる財政改善、とりわけ、人件費の削減の必要性について以下、述べてみたいと思います。

 

(3)述べる順序・内容は

    ア 福山市の財政上の最大の問題点(借金の長期返済計画が無いこと)

    イ 福山市の人件費の削減について

    ウ 何故、市議会議員選挙に関連して財政問題を取り上げねばならないのか?

   であります。

 

2 本論

(1)福山市の財政上の最大の問題点

   福山財政は現在、約3360億円の借金があり、これは一般会計予算の約2倍で、その上、毎年の利子返済額が約70億円、予算の約4%であります。

   ここで大問題なのが、市の財政状況を少々承知している方々(市の財政課長、市議会議員、公認会計士等を含む)が、「福山市の借金に係わる財政比率は類似規模の全国市と比較した場合、決して悪くない」旨答える発言であります。

 

   確かに比較面では上記比率は決して悪くはありません(但し、良い面での比較で福山市が悪くないのであれば嬉しいですが、悪い面での比較でそんなに悪くないことは決して自慢にもならず、嬉しくもない筈)が、それらの方が、「市の借金長期返済計画が全く考慮・作成されておらず、無責任にも・冷酷にも全額が子孫に付けとして回る」ことを小生が指摘するまでは本件計画不在を自ら決して口にしないで、逃げ回ることが大問題なのであります。

 

   皆さんもここで少し考えてみて欲しい。

    ①福山市の人口は現在の約46万人をピークにして、今後は減少していきます、

②目下の不景気・雇用悪化を踏まえ、福山市の生活保護者等が急増しています、

③今後、少子高齢化が一段と進んで福山市の税収入は減ってきます。

   以上のような社会、経済情勢の中で、トボケて、そ知らぬ顔で、上記の

付けを子孫に回し、その結果、将来、子孫がこれらの事実を知った時、許

してくれるでしょうか?

 

   民間企業では、銀行等から借金をしたら返すのは常識ですよね。

   それが、市役所・行政では何故、借金の未返済が許されるのでしょうか?    市民が怒り、市役所・議員等に堕落・職務怠慢に関する苦情を申し出る

のはノーマルだと思いますが、何故、福山市民は申し出ないのでしょうか。

   小生は、事ある度に、市役所及び議員等に申し出しております。

福山市民は夕張市、或いはギリシャ、イタリア等の財政崩壊を福山にお

いて再現することを欲しているのでしょうか?

 

   本件借金長期返済計画の作成が出来・現存すれば、放っておいても市が真剣になり、以下の人件費等の削減に手をつけることは自明の理でしょう。

   皆さん、どうか、この返済計画の不在を良く知っておいて下さい、そして、機を捉えて市役所及び議員等に返済計画の作成を強く訴えて下さい。

   訴えるにおいて何も難しいことはありません。

   「福山市は約3360億円の借金をいつまでに返すつもりなのか?何故、福山市は返済計画を作らないのか?」だけを訴えるだけで効果抜群なのです。 

 

(2)福山市の人件費の削減について

   本件について、「福山維新の会」は、過去、①首長(市長)、②市議会議

員、③市職員の、それぞれ人数及び給与・俸給問題として、twitter及び

ブログで取り上げて来ました。

   以下、その要点のみを再収録してみますと下記の通りであります。

 

   ア 首長(市長)

   (ア)大阪府知事 30%減額   

(イ)名古屋市長 800万円へ減額

   (ウ)益田市長  30%減額   

(エ)福山市長  人事院勧告程度の減額

イ 議員

    (ア)名古屋市議会 半減

    (イ)大阪市議会  20%減額

    (ウ)大阪府議会  30%減額

    (エ)福山市議会  申し訳程度の減額   

ウ 市職員

    (ア)府中市:14年度までに、人件費及び運営費等で、約7億円を削減発表((@fukuyamaisinon twitter、本年3月下旬記事参照)

(イ)福山市:府中市並みに学校給食員及び清掃職員の民間委託を行なえば、年間、約10億円の削減が可能(上記twitter記事参照)

        (ウ)福山市:年間人件費の総額は約330億円であり、職員の数を2/3へ、給与を1/2へと削減すれば、同人件費総額は1/3となり、約220億円の削減が図れ、もって約3360億円の借金は、約15年で返済できます。

 

 

(3)何故、市議会議員選挙に関連して財政問題を取り上げねばならないのか?

    皆さん御承知の通り、本来、議員・議会の重要な仕事は、①行政のチェック、②議員による政策提案・提言(条例の作成・提案)等であります。

    このことから、市議会には本件財政改善のためには、市行政に人件費等の徹底的な削減を要求し、行政が同意しない場合には議員立法で同削減を強制させる必要があります。

 

ところが、福山市議会・議員の行政との癒着・出鱈目さは有名で、その詳細は約2ケ月程前に小生Wallに掲載しました「福山市議会は市民をバカにしているのか」に記述の通りであります。

    従って、現在の市議会・議員には財政改善は全く期待できず、他方、議員選挙は約半年後に迫っております。

 

    そこで、来る選挙に関連して財政改善を唱える、新人議員、或いは、再出馬議員に当選後、より一層、真剣に財政問題に取り組んで貰うべく小生は、市民にマニフェストのチェック等を提案している次第です。

 

拍手[2回]

                             石 岡 久 彌 代 表

1 はじめに

福山市議会議員選挙につきましては、過去、

(1)「いよいよ福山市議会議員選挙がやって来る(その1)」と題して、「「福山維新の会」の選挙活動構想(市議選挙に臨む態度)について、

(2)「同(その2)」と題して

①「何故、福山市民の市議選投票率は低いのだろうか?」について、

②「市議選低投票率が及ぼした悪影響・結果」について、

(3)「同(その3)」と題して、「市議会議員選挙投票の重要性・意義」について、

各々述べてきました。

今回は「同(その4)」として、結論部分たる「今後の市議選投票率向上のための提言」について、以下、個人的見解を述べさせて頂きます。

 

2 「今後の市議選投票率向上のための提言」について

  上記(その1)(その2)(その3)を通読頂いた賢明な皆さんに於 
  かれて
は、小生が本提言で何を言いたいかは、お察しの通りですが、以
  下厭わず述べてみますとそれは、

(1)量的な投票率向上のための提言

   ア 自らの積極的な投票

   イ 家族・友達等への投票の薦め

(2)質的な投票率向上のための提言

ア 市議会議員候補者のマニフェストのチェック

イ 「福山維新の会」所属・推薦候補者への投票 

 の順となります。

 

(1)量的な投票率向上のための提言について

前記(その2)で述べました通り、過去の福山「市議会議員選挙」投票率は50%台前半で低迷しており、前回選挙時は53.9%であって他の市等と比較すると極めて低い数字であります。

    この恥ずかしい状態を克服するためには、

ア 自らの積極的な投票

     イ 家族・友達等への投票の薦め

  が、不可欠でありましょう。

   

   そもそも本選挙において重要なことは投票棄権をする事無く、最悪の場合には「白紙投票(政治に感心があるが、適任者がいない旨の意思表示)」することだと思います。

   否、それ以上に本当に重要なことは、福山市民・地域住民が団結をして適任の候補者を担ぎ出し、投票当選させることだと思料致します。

   市民の中には、そして身近に、心中、「市議会議員になり福山を変えてみたい・変えてやろう」と思っている、やる気・能力のある素晴らしい人材は必ずや存在していると思われます。

   残念ながらその人が出馬表明しないのは、「金が無い」、「市民・住民が政治を真剣に考えず協力しないのに、自分だけが真剣になって空回りするのはバカバカしい。その場合に、獲得票が少なかった場合、最悪となる」等の心境・理由からでしょう。

 

   そこで、皆さん、このような状況・状態をどのように改善したら良いのかを少しだけでも良いから考えてみて欲しい。

小生は、「ねたみ」や「出る杭を打つ」「足を引っ張る」等の「小異(××の穴が小さい)」を排して大同に付く(福山を再建する)という「大同団結」を強く提唱・提言するものであります。

   換言すれば、「枝や葉」でなく、「幹」を見・論じる「大所高所」の観点から、そして福山を真に改革するために、上記の有為な(やる気・能力のある)人材を担ぎ出して欲しいと念願・提言する次第です。

 

   先般、あるDVDを鑑賞する機会があり、その中で講演者は「日本の戦後は米国の占領政策(日本・日本人の骨抜き政策)により、「日本人は思想(知性)を忘れ、感情に走る人種となった」、すなわち、「物事を真剣に考えることを忘れ・忌み嫌い、スポーツ・芸能・クイズ等に興じ、明け暮れる人種となった」」旨を論じていました。

 

   ところで、昨今世界では、皆さん御承知の通り、「アラブの春」「ニューヨークの格差撤廃要求デモ」等、市民活動は極めて活発です。

   先般、東京でも類似の格差撤廃要求デモが生起しました。   

一方、ギリシャを始めイタリア、スペイン等欧州での経済危機が深刻さを増しています。

   

実は日本だって他人事では無く、約1000兆円の借金を抱え(福山財政も現在、約3360億円の借金がありこれは一般会計予算の約2倍で、その上、毎年の利子返済額は約70億円、予算の約4%であることを皆さん、知っていますか?更に、この借金長期返済計画は全く考慮・作成されておらず、無責任にも・冷酷にも全額が子孫に付けとして回る)、大変な火種を内蔵しています。

 

   上記のような国内外の情勢の中で、もし福山市民が「我関せず」の無責任・恥知らず、逃避的・冷酷な危機管理意識欠如状態であるとしたら、それは真善美で、且つ、子孫から許されるのでしょうか?

   放置していたら、我々の死後、子孫は我々の墓参りなんか「とんでも無い」とし、してくれないのではと危惧していますが、どうでしょうか?  

   繰り返しますが、小生は周辺所在の有為な人材を担ぎ出し(自らの殻に閉じ篭るのは程々にして)、まず議員になって貰い、福山再建を図ることが喫緊の課題だと思います。

 

以上長くなりましたが、これが(ア)自らの積極的な投票、(イ)家族・友達等への投票の薦めを内容とした、(1)量的な投票率向上のための提言でありました。

 

(2)質的な投票率向上のための提言

ア 市議会議員候補者のマニフェストのチェック等

  上記の通り、福山の再建を図るためには、「志が高く、真に福山改革を図ろう」とする議員が必須であります。

  従いまして、我々市民は来年4月の選挙においては従来型の思考(自分・自分達だけがメリットを受ければ良い)、すなわち「××の穴の小さい」発想を程々にし、その結果、市民には福山改革という市全体の視点から候補者を吟味し適任者に投票して頂きたいと思います。

  これが為には、マニフェスト等のチェック及び直接的な質問が肝要であります。直接的な質問で候補者は初めて真剣になると確信します。

 

イ 「福山維新の会」所属・推薦候補者への投票 

投票の質的向上という面では、申し上げるまでも無く、「福山維新の会」所属・推薦候補者への投票がベストであります。

 

3 あとがき

  古来の素晴らしい日本文化の一つに「恥の文化(恥を掻かないよう自助努力・切磋琢磨するという文化)」があります。

  福山ではこの文化は大分、失われたのでしょうか?

  小生は、「否、決して失われておらず、今でも大多数の福山市民の血の中に脈々として流れている」と信じています。

我らが愛すべき福山は既述の通り誠に残念ながら「恥と不名誉の塊」です。

そして「恥と不名誉の塊」故に、福山市外の多くの人から「相手にされていない」という悲しい・情けない・悲惨な現状にあります。

  

しかしながら今からでも決して遅くはなく、「名誉と誇りの挽回・奪回」のため我々市民は奮励努力すべきと思料されます。

  一方で人間は「夢を食う動物」だと言われています。

  「夢と希望なくしては生きてられない」というのもまた、多くの福山市民の共通した切なる思い・願い・考え方でしょう。

 

  そこで、皆さん、「夢と希望をもって」力を合わせ、「名誉と誇りの挽回・奪回」を目指し福山の再建を図りませんか?

  「やればできる。できぬは人のやらぬなりけり」は蓋し名言だと思います。

  「福山の再建をやる」ためには、

(1)有為な市議会議員の擁立がまず重要で、これが為、選挙投票が要。「大きな××の穴」をもって適任の人材を皆で担ぎ出しましょう。

(2)次に「落下傘市長の擁立」が重要。

 

夢と希望に輝く、素晴らしい明日の福山は手の届くところにあります。

目下の福山の政治・行政は「地獄を見る」感じですが、母なる我が雄大な故郷福山は、こよなく美しく、優しく、伝統・文化に溢れているではありませんか。

また、福山市民は概して大人しいですが、他方で、やる気・根性・心意気・多様な才能等には目を瞠るものが多々あります。

 

皆さん、手を取り合って素晴らしい福山を取り戻し・再建しましよう。
行動無くして何の人生でしょうか?座して死を待ちますか?                 

愛すべき我が郷土福山の美しく素晴らしい伝統と文化を守り、そして、①民主主義、②名誉と誇り、③我々及び子孫の人間尊厳を奪回すべく立ち上がりませんか?                                                                     (終り)

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